士は己を知る者の為に死す -32ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解







予報の時間とはずれていますが、雨が降り始めました。明日の明け方まで降り続くようです。



さて、明日は津久見に遠征です。知り合いの知り合いを連れて。



世話焼きの師匠、自分で世話を焼くのは自由だけど、時々、おいらを巻き込みます。それも、一緒に撒き餌係をしてくれと言うのならまだしも、今回師匠は欠席。おいらだけで、師匠の知り合いのお世話をしなければなりません。




人の世話をするのは、あんまり好きじゃないんだよなぁ。結構、裏切られてきてます。




釣れなかったら文句を言われるし、釣れたら釣れたで自分で釣ったような顔をされるし。






お世話係は報われません。





かと言って、自分だけ釣りまくるのも大人気ないし・・・





しかも、風が吹くみたいだし・・・




嗚呼、憂鬱だ!







え?お前の顔の方がよっぽど怖い?大きなお世話です!



それは、今朝の事だった。目覚まし時計のベルの音に目を開けると、部屋の中は真っ暗だった。




目覚まし時計が壊れたか!?と、携帯電話で時間を確認すると・・・





7時半




間違ってはいまへん




冬の朝の曇り空。そらぁ、暗いもんです。はい!








随分と気温が下がりました。



そろそろ昆虫たちも冬支度です。我が家の二階ベランダの上に一匹の蟷螂




じっとして動きません。





もう、餌になる昆虫もいないでしょう。卵を産んだら
一生が終わります。





ん?何か用かい?

士は己を知る者の為に死す-何か用かい?


















俺の後ろに立つんじゃない!



士は己を知る者の為に死す-俺の後ろに立つな












こら!寄るな!なつくな!近付くな!



士は己を知る者の為に死す-寄るな!








それにしても、動かない。











2011年11月27日 別府観光港にて





土曜日は、絶好の釣り日和だったが、野暮用でパス。月曜日に有給を取り、本日一人で津久見に遠征する予定だったが、お寝坊してしまい断念。ってか、半分行く気が失せていた。やっぱり一人は辛い。



そこらへんの防波堤なら一人でのんびりなんだが、遠征は、道中淋しい。




まぁ、仕方ない。過ぎ去った時間は戻らない。




よく考えれば、明日散髪に行こうと思っていたが月曜日は休み。これは神の啓示に違いない!ってことで、散髪屋さんへGO








そして、観光港へGO





先ずは、実験。二枚潮の場合に下潮がどのように流れているか?これが、長年の疑問だった。そこで、ウキごと沈めて、どのように流れているか調べてみることに。





結果、この場所は下潮がほとんど流れてないことがわかった。





さて、三投目で、道糸がするすると海中に引き込まれて行く。ゆっくりと竿を立てると魚の重量感。




「で、で、でかい!」






底を切れない。ずんずんと手前に走る・・・動かない。根に入られた?まさかぁ、ここは磯じゃないし、テトラでもない。が、魚がうんともすんとも動かない。待つか?切るか?






(-。-)y-゜゜゜することにした。






糸を緩めて、竿を置き、煙草を一本





まったく魚は動かない。竿先に動きが無い。が、そろそろ我慢の限界。で、竿を横に引っ張ってみる・・・出た!魚が動く。やっぱり力強い。




しか~し、糸の先にいたのは30センチくらいのカンダイ(コブダイ)の子供。こいつの引きは強烈で、よくビッグママ(巨大黒鯛)と間違える。





それからは、餌取りに餌を取られるばかり。全く勝負にならない。現在流行の沈め探りとは違い。0.5号の仕掛けで水中ウキを使っている。簡単に言えば、糸がZ型になっているので、小さな当りはわからない。が、魚が餌を飲み込んで泳げば道糸に当りがです。そんな仕組み。なんで0.5号の仕掛けなのかと言うと、20メートルや30メートル水深がある場所で、0号のウキで海面から延々と沈めて行ったのでは、手返しが悪い。全層を探れると言っても、海面に魚はいない。ならば、重い仕掛けで水中ウキを使ってある程度のタナまで一気に沈め、そこからじわじわと沈める方が効率がいい。





少し暗くなったところで仕掛けチェンジ。いつもの棒ウキに換える。こいつは、餌取りが餌を突っ突く様も詳細に伝える。何度か餌を取られた後、すぅっとウキが沈んでいった。竿を立てると、そこそこの力強さに、首を振る独特の感触。




「今度はチヌやろ」





37センチのナイスなチヌでした。







そして、またまた水中カメラで撮影。それがこれだ!




またまた、尻尾が写ってない。

士は己を知る者の為に死す-またまた見切れた




まぁまぁかな?しかし、ちょっと画像が粗いか?

士は己を知る者の為に死す-ん~、まずまずかな?





写真家への道程は遠い・・・


めっきり寒くなりました。

不精をして先週末に炬燵を出さなかったので・・・さみぃ。




先日、温水便座が壊れました。購入してすぐにビデが壊れ(彼女に言われたんですがね)、修理に出そうと思っていたのですが、保証期間がたっぷりあったので「そのうち」と先延ばしにしていたら保証期間が切れ「まぁ、いっかぁ」とそのまま使っていたら、STOPボタンが壊れました。



そう、お尻を洗う水が止まりません叫び



もう、パニックです。そのまま立ち上がれば背中も便所もびしょ濡れです。




が、そこではたと閃きました。故障中のビデボタンを押せば、エラーになって止まります。




って、ことで、ビデボタンをSTOPボタン代わりに使えば、使えないことはないのですが・・・誰か客が来て使ったら、パニックになるに違いありません。




それに、節電を考えると、瞬間湯沸かし器型の便座がいい




温水を貯水しないで、ノズルから出る直前にヒーターで暖めるので、無駄な電気がかなり減ります。




「これは神の啓示かもしれない」



会社帰りに電気屋に行きましたが、カタログが無い。便器との相性が確認できません。購入したわいいが、取り付けできなければ使い物になりませんから、購入は見送りました。




体を捻って右下にあるボタンを操作するのが、段々苦しくなってきているので、今度はリモコン式にしようと思います。




どうかナイスな便座に出会えますように m(_|_)m







♪ I'm sing in the rain...




♪雨雨降れ降れ かあさんが 蛇の目でお迎え・・・




雨を楽しむ文化は各国にあるようですが、やっぱり雨の日は「天気が悪い」と言いたくなる。




お天気のお姉さんは、「いい天気」「悪い天気」と言ってはいけないそうです。



例えば、農作物にとっては「恵みの雨」ってこともあるし、全く雨が降らなければ、渇水になり不便な生活を強いられることになります。




従って、雨の日を「悪い天気」と言うのは、自分の都合しか考えない自己中心的な発言と言うことになります。




それでも、敢えて言いたい「釣りに行けないじゃないか!」








今週末も予報は雨



的屋殺すにゃ刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい



なんて言いますが、釣りキチも死んでしまいますぅ




日曜日は、かろうじて雨マークから逃れていますが、この時期、雨の翌日は、あまり釣果がよろしくありません。




雨で水温が下がると、お魚の食欲が恐ろしく減退するのです。









地球は、本気で俺を殺そうと思っているに違いない







そろそろ霜が降りる季節です。




今年も素麺の薬味として僕の舌を楽しませてくれた唐辛子が枯れる季節です。




士は己を知る者の為に死す-hito



とりあえず、今成っている分を収穫しました。




霜が下りなければ、まだまだ収穫できます。しかし、もう素麺を食べる季節ではない。




野菜炒めの野菜のひとつとして、青唐辛子は活躍することでしょう!








士は己を知る者の為に死す-tonngarasi







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それは11月12日の夜のことだった。



港に住み着いている猫は多い。



そして、不思議なことに、釣り人は港の猫を可愛がる。




小さな鯵が釣れると、港の野良猫に与える。猫はそれを知っていて、釣り人の横でじっと待つ。





昔、大きな鯔が釣れて、タモ網を地面に置き、針外しを取ろうとその場をちょっと離れた。猫が、抜き足差し足で近づいていたのは横目に見たのだが、猫よりも大きな魚、まさか狙っているとは・・・いや、咥えることなどできないと思っていたら、その猫は鯔の頭にがぶりと食いついて、ひょいと持ち上げた。




「いかん!」




そう思った瞬間に、猫は脱兎の如く走り出す。





鯔は、猫にくれてやっても構わない。しかし、鯔の口には、まだ釣り針が掛かってる。




が、走る猫は手に負えない。すかさず竿を掴むと、08号の竿がぐにゃりと曲る。




「猫が釣れた!!」




仲間が、ケミ蛍を頼りに猫を追いかける。






ジー、ジー、ジーーーー





ドラッグが唸りをあげて糸が出る。





仲間がウキを捉え、糸を引く




プッツン!




ハリスが切れで、鯔と猫は闇の中。




「釣り針を呑み込まなければいいけれど」






さて、今夜の防波堤にも猫がいます。鯵を二匹、ぺろりとたいらげて満足の様子。暫く僕の釣りを眺めていましたが、いつのまにか消えていました。





帰りが遅くなったので、臭いバッカンと釣竿を下ろしたら、残りの荷物は翌日下ろすことにしてそのまま車に積んでおきました。





そしてその翌日、車から荷物を下ろそうとリヤゲートを開けると、なんだか酸っぱい臭いがします。





「なんだろう?」




順番に荷物を下ろしていくと、ライフジャケットを手にした瞬間




「おえ!」




猫のしょんべんです。吐き気がするような臭いがします。





やられました。僕が鯵を釣り上げるのを待っている間にライフジャケットにマーキングしたようです。そう言えば、昔、スカリにマーキングされたこともありました。






もちろん、物干しに干して、ずぶ濡れになるくらいファブリーズ除菌をスプレーしました。







来週までに落ちるかなぁ?







士は己を知る者の為に死す-emono







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