2011年11月27日 別府観光港にて
土曜日は、絶好の釣り日和だったが、野暮用でパス。月曜日に有給を取り、本日一人で津久見に遠征する予定だったが、お寝坊してしまい断念。ってか、半分行く気が失せていた。やっぱり一人は辛い。
そこらへんの防波堤なら一人でのんびりなんだが、遠征は、道中淋しい。
まぁ、仕方ない。過ぎ去った時間は戻らない。
よく考えれば、明日散髪に行こうと思っていたが月曜日は休み。これは神の啓示に違いない!ってことで、散髪屋さんへGO
そして、観光港へGO
先ずは、実験。二枚潮の場合に下潮がどのように流れているか?これが、長年の疑問だった。そこで、ウキごと沈めて、どのように流れているか調べてみることに。
結果、この場所は下潮がほとんど流れてないことがわかった。
さて、三投目で、道糸がするすると海中に引き込まれて行く。ゆっくりと竿を立てると魚の重量感。
「で、で、でかい!」
底を切れない。ずんずんと手前に走る・・・動かない。根に入られた?まさかぁ、ここは磯じゃないし、テトラでもない。が、魚がうんともすんとも動かない。待つか?切るか?
(-。-)y-゜゜゜することにした。
糸を緩めて、竿を置き、煙草を一本
まったく魚は動かない。竿先に動きが無い。が、そろそろ我慢の限界。で、竿を横に引っ張ってみる・・・出た!魚が動く。やっぱり力強い。
しか~し、糸の先にいたのは30センチくらいのカンダイ(コブダイ)の子供。こいつの引きは強烈で、よくビッグママ(巨大黒鯛)と間違える。
それからは、餌取りに餌を取られるばかり。全く勝負にならない。現在流行の沈め探りとは違い。0.5号の仕掛けで水中ウキを使っている。簡単に言えば、糸がZ型になっているので、小さな当りはわからない。が、魚が餌を飲み込んで泳げば道糸に当りがです。そんな仕組み。なんで0.5号の仕掛けなのかと言うと、20メートルや30メートル水深がある場所で、0号のウキで海面から延々と沈めて行ったのでは、手返しが悪い。全層を探れると言っても、海面に魚はいない。ならば、重い仕掛けで水中ウキを使ってある程度のタナまで一気に沈め、そこからじわじわと沈める方が効率がいい。
少し暗くなったところで仕掛けチェンジ。いつもの棒ウキに換える。こいつは、餌取りが餌を突っ突く様も詳細に伝える。何度か餌を取られた後、すぅっとウキが沈んでいった。竿を立てると、そこそこの力強さに、首を振る独特の感触。
「今度はチヌやろ」
37センチのナイスなチヌでした。
そして、またまた水中カメラで撮影。それがこれだ!
またまた、尻尾が写ってない。
まぁまぁかな?しかし、ちょっと画像が粗いか?
写真家への道程は遠い・・・

