今週も週末は雨。三週連続で週末は雨です。なんてこった!
雨男は、誰だ![]()
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雨女は、誰だ![]()
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俺か![]()
ある知り合いは失恋をし、ある知り合いは弟が多重債務で借金取りに追われ、ある知り合いは崖から車で転落して九死に一生を得、ある知り合いは癌が完治したと医者に言われた。
子供の頃、離婚とか浮気とか親が死ぬとか、テレビの中のドラマだけの世界だと思い込んでいた。全ては物語、作り物なんだと。
しかし、それなりの年数生きてみると、それはドラマの中だけではなく、現実にどこの家庭でも起きていることなんだと実感することになる。
白馬の王子とか、玉の輿ってのは、そうそう転がってないけれど、浮気や離婚は珍しくも無い。親の死に至っては100%(自分が親よりも先に死ぬケースを除いて)経験することになる。
多重債務者は、会社の部下に始まって、父親、父方の従兄弟、彼女の弟と、身近な例だけでも4件。耳にする度に心臓が締め付けられる。いい年をして、まっとうに生きられない大人達。親兄弟に尻拭いをしてもらって、平気でいられる神経が理解できない。
まぁ、そんなこんなで、全ての人に人生のドラマがあり、小説の二三本は書けるくらいのエピソードがある。しんどかろう?苦しかろう?と思うのだが、ふと、何も無い人生はどうなのかとも思う。
結局人は無い物強請りで、満足することを知らない動物なのだ。
どうして、起動上にある衛星が落下するのか?
地球の周回軌道に乗った人工衛星は、地球から受ける引力と、衛星が軌道上を移動することにより発生する遠心力が釣り合いがとれて、ずっと同じ起動を回っていると習った記憶がある。
ならば、外から力を加えない限り、衛星は落下しないはずである。
もしかして宇宙人の仕業?いやいや、念力?
答えは、宇宙空間が真空ではないから。
子供の頃、宇宙空間は真空だとならったが、これは嘘である。正確には真空に近い空間であり。厳密には宇宙空間は真空ではない。宇宙空間にある物質と物質の間隔が広いだけで、色んな物が漂っている。
で、人工衛星は、極々薄い空気、と言うよりは、かろうじて地球の引力で引き止められている気体の分子に当り、極めて小さい変化ではあるが、スピードが落ち、その結果軌道が下がるのである。たぶん、衛星にぶつかった何かの分子は、地球に落下するか、暗黒の宇宙を漂う旅に出るのだろう。
運用中の人工衛星は、定期的にエンジンを噴射して、元の軌道に戻しているのだ。そして、その燃料が切れると、人工衛星は地球の引力に引き寄せられ、落下するのである。
幸い、今回も人的被害は出なかったとはいえ、それは結果論であり、例えばニューヨークのど真ん中に残骸が落ちたら、ドイツ政府はどうする積もりだったのか?アサド大統領の自宅を直撃したら・・・
だから、落ちるに任せると言うのは、やっぱり無責任で、打ち上げたからにはきっちり最後まで面倒を見るべきで、大気圏突入時に燃え尽きない大きさの衛星は、最後の燃料で宇宙空間に放り出す、或いは太陽に突入させる等の後始末をするべきである。
このような無責任な宇宙開発に、各国はどうして反発しないのか?糾弾しないのか?
先進国は、それぞれ人工衛星を打ち上げているから、お互い様ってことなのか?
発展途上国は、援助してもらっているから文句を言えないってか?
第72回菊花賞を制し史上7頭目の3冠を達成したオルフェーヴル
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/10/23/19house/
プロフィール
http://db.netkeiba.com/horse/2008102636/
三冠を達成するには、2000メートルの皐月賞、2400メートルの東京優駿(通称:ダービー)、そして3000メートルの菊花賞を勝たなければならない。
競走馬は、距離適正が明確で、この三つの競争に勝つのは並大抵の才能ではない。
オルフェーブルは、父がステイゴールド、その父がサンデーサイレンス。母な無名のオリエンタルアートであるが、その父はメジロマックイーンである。つまり、♂の血を濃く受け継ぐサラブレットなれば、この血統は超が付くくらいの良血である。
言うなれば、サラブレットの中のサラブレットである。
過去の三冠馬
1941年 セントライト
1964年 シンザン
1983年 ミスターシービー
1984年 シンボリルドルフ
1994年 ナリタブライアン
2005年 ディープインパクト
怪物と言われたオグリキャップは、クラシック登録をしていなかったため、三冠のレースには出走していない。
雨です。二週続けて週末は雨です。
先週は、時々小雨に降られながらも竿を出しました。どうにも釣りたいボルテージが高くて、抑えることができなかった。
さて、今週は?
時間割りの天気予報を見ると、雨が降るのは明け方までで、昼からは晴れる模様。しかも、風は穏やか。
こうなったら行くしかないでしょう!
さて、問題はどこで竿を出すか!日出近辺は、撒き餌に魚が浮いて表層釣りにはもってこいではあるものの型が小さい。観光港辺りは、夜にそこそこの型は出るものの全面に餌取りがいて表層釣りは無理。
悩みは尽きない。
最近、水面近くでせっせとメイタを釣る僕を横目に沈黙を守る釣り仲間。タイマーでスイッチが入ったかのごとく定期的に叫ぶ。
「そのうち来るよぉ」
「せやなぁ、どか~んとでっかいのが・・・」
「そうそう、最後に笑うのはわしやでぇ」
「ねぇ!キュ~ンと糸鳴りするような、デカバンがぁ・・・」
「40オーバーでいいから、来んかなぁ」
彼等の目標は、一年中大物、ビッグママ(多くの黒鯛は、30センチを超える頃に♂から♀に性転換するので大型はほとんどが♀。なので、こう呼ばれる)だ。
まぁ、釣れないことはない。大型が釣れるのは総じて冬だが、だからと言って夏の間餌を食わないわけじゃない。餌を食うのだから釣れても不思議はない。
では、何故釣れないのか?それは、雑魚が多いから。10月くらいになると、今年生まれた稚魚が10センチ程度の大きさになる。真鯛や鯵、カワハギにクサフグ。もちろん黒鯛の幼魚もいる。釣り人の撒き餌にはこれらの雑魚がわんさか群れる。でっかい鯔やチヌがいてもひるまない。我先にと餌をむさぼる。
だから、この時期は釣れても小さい。小さい魚体ほど低水温に弱い。だから、水温が下がる前にいっぱい餌を食べて、脂肪を溜め込んで、深場に落ちる。奴等は必死なのだ。
しかし、幼稚園にならない場所、つまり幼魚の成長に適さない場所に雑魚の群れはいない。県南の深い入り江がそうだ。そこに行けばビッグママに出会える可能性はある。
今年「豊後水産」が倒産し、運営していた沖の筏「ビッグホール」も閉鎖になった。毎年大物が出る釣り場だっただけに痛手だ。\3,000の利用料は高いと言う人もいるが、僕はでっかいチヌが釣れるなら、高いとは思わない。人生初の50オーバーを釣り上げた記念の場所でもある。
さて、日出近辺の海で夏から秋にかけて大物を釣るのは難しい。サマージャンボよりも確率が低い。近頃、50オーバーの大物が出たそうだが。
そろそろ、蒲江に遠征する季節かな?