青木晃のアンチエイジング日記

最近、「Mart族 」なる言葉も生まれ、日経MJ他、流通業界でも話題の光文社の雑誌『Mart 』で「あと5歳若返るアンチエイジング講座」という連載を持っています。巷で話題のアンチエイジング情報の真偽を検証したり、お勧めのアンチエイジング方法をご紹介したりしています。


来月6月号では、テーマが「アンチエイジング料理」。


Martの読者ママたちは、お料理好きが多いことでも有名なので、実際のアンチエイジングレシピを紹介しようということに。


私がアンチエイジングイタリアンをプロデュースしている広尾の「ラ・エネルジーア」の原田シェフと初夏向けのアンチエイジング・パスタを一緒に考えました。
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真鯵とズッキーニ、ブロッコリーのぺペロンチーノです。
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作り方の詳細は、今月末発売となる『Mart 6月号』をご覧下さい!



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昨夜は、私も常任理事として協力させていただいている日本健康医療学会 関連の会議がありました。日本健康医療学会の提唱する健康医療とは、病気・疾患に対する治療医学(医療)ではなく、東洋医学でいうところの未病や半健康人(今風に言うと“プチ病”、“プチ不調”がある状態)に対して医学的に介入し、健康増進、健康維持をもってして、明るく文化的な生活を送れるようにしようという新しいスタンスに立つ医療です。


これまでの細分化された専門医療ではなく、全人的な医療を追求しようという点においては、抗加齢医学に相通ずるところがあります。抗加齢医学がその対象を「病的老化の予防」に置いているのと違い、健康医療は小児や若年者においても、オプティマル・ヘルスを阻む生活習慣の排除・排斥を目指す点でより広い視点でとらえた予防医療のひとつとも考えられます。


本学会は「健康医療コーディネーター 」なる制度を作っています。健康に関する知識の普及や、望ましくない生活習慣の改善等の的確な指導を出来る人材を育成しようというものです。特に本学会会員でなくてもこの資格認定試験を受けることも出来ます(公的資格のある医療従事者でなくてもOK)。


代替補完医療関係のフィールドや健康・美容産業(サプリ、健康器具、化粧品、美容機器、エステ、SPA)に携わっていて、公的ライセンス(看護師、薬剤師、管理栄養士、柔道整復師、鍼灸師、臨床検査技師等)を持っていない方々にとっては、持っておいて損はしない資格だと思います。


昨年の10月に第1回目の健康医療コーディネーター研修会と認定試験がありましたが、180名ほどの方が受講し、資格を取られています。


昨晩は今月の24日(土)に行われる第2回健康医療コーディネーター研修会の最終打ち合わせを行ってきました。昨日の時点で152名の受講者がいらっしゃるようです。


まだ、申込は可能ですので、ご興味ある方はぜひ、受けてみて下さい!



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今、店頭に並んでいる「ELLEジャポン5月号」の別冊付録「ELLE Plus(エル・プリュス)」。




表紙のサラ・ジェシカ・パーカーでおわかりの通り、特集は、『SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)』です。映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』も6月4日から公開なんですね~。




SATCの4人って、男から見ても、サクセスフル・エイジングだなぁって思います。サマンサなんかも、やれボットクスだなんだのって、そりゃぁ、言ってはいますが、無理してるアンチエイジング感は全然無くって、年齢相応の女性の美しさがイイ感じです。




さて、そんな、「ELLE Plus(エル・プリュス)」の後半の特集の方で、『40代からの“老けグセ”をリセット!』を監修しています。“老けグセ”セルフチェックシートも付いています(余計なお世話?)。




“老けグセ”を返上する新・生活習慣10カ条も!




カリスマ管理栄養士の伊達友美先生も「伊達友美式アンチエイジングDIET!」で載っています。




ぜひ、ご一読を!

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青木晃のアンチエイジング日記

昨日は、血液クレンジング療法(別名:オゾン療法)のセミナーと血液クレンジング普及会 の理事会がありました。


最近、テレビや雑誌などのメディアでも随分紹介されるようになってきたオゾン療法の歴史は意外と古く、ドイツで1957年にオゾン発生器が開発されたことに始まります。

ヨーロッパにおいては、ドイツを中心にオーストリア、スイス、イタリアで、さらには、ロシア、キューバ、イスラエル、最近では英国などで行われています。

102歳まで生きられた英国クイーンエリザベス女王の母君“クイーンマム” (英国皇太后の親称))はアンチエイジングの方法として「オゾン療法(血液クレンジング療法)」を定期的に受けて老化予防に役立てていたことが知られています。

血液クレンジング療法とは、自分の血液を一度体外に取り出して、オゾン処理を施し、オゾンにより活性化された血液を再び血管から体内に戻し入れることで、体全体の浄化、活性化を実現する治療のことを指します。

臨床的に効果があるとされているのは、慢性疲労、風邪・インフルエンザの治癒促進、スキントラブル、肩こり・腰痛などの整形外科的問題、頭痛、めまい、不眠、脳梗塞後遺症、しびれ、アトピー、喘息、慢性腎不全、がん等々…何でも効いてしまう?

何にでも効く治療は、結局は何にも効かないと言われがちです。また、科学的にその効果の理由がはっきりと示されていないのもエビデンスという観点からは疑問符が打たれます。


“体を温めると病気が良くなる”というのと同じく、“血流が良くなり酸素と栄養分が体の隅々まで行き渡るから”というあたりが今のところの大筋での回答のようですが…

この治療法で有名な元銀座オクトクリニック院長の伊藤壱裕先生(故人)は、

1.血液、リンパ液を浄化し、それに一大活力を与え、心・血管(循環)系の機能を安定化する。従って疲労の予防、活力の快復に効く。ドロドロ血液 がサラサラになる。

2.活性酸素を除去して酸化ストレスを解消し、新陳代謝を盛んにするため、肉体的および精神的な若返りが促進される。

3.免疫細胞を活性化させ、病気の治癒を促進し、再発予防、老化防止に効果を現す。抗がん作用にも効果をもたらすので、がんの予防およびその補助療法となる。

と説明されています。


伊藤先生のご遺志を引き継いで、赤坂AAクリニック院長の森吉臣先生を会長として「血液クレンジング普及会」が活動しています。私も理事の一人としてご協力させていただいています。


理事会メンバーで記念写真
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今日は復活祭(イースター)です。クリスチャンにとってはクリスマスに劣らず大切な日で、教会では盛大なミサが執り行われます。復活祭のミサでは新しく洗礼を受ける方々のための洗礼式もあり、教会は華やいだ雰囲気に包まれます。


カトリック碑文谷教会(サレジオ教会)でのイースターのごミサ(洗礼式)
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新しい生命が殻を破って誕生する様子が、キリストの復活と重なるところから、復活祭ではイースターエッグを皆で準備します。
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昨日も、碑文谷サレジオ教会で復活徹夜祭のミサに出ました。


日本ではクリスマスイブのミサに参加する方は多いのですが、この復活祭のミサ(特に復活徹夜祭)もとても感動的です。機会があれば、皆さんもぜひ、参加してみて下さい。因みに、徹夜祭と言っても、大抵は午後7時~9時くらいまでですので。


復活徹夜祭の第一部は「光の祭儀」。復活のろうそくからの火を各自がいただいていき、最初は真っ暗だった聖堂がろうそくの炎でどんどん明るくなっていき、とても感動的。


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春、すべての命の息吹を感じるこの季節にあるイースター。アンチエジングが目指す永遠の命を考えるにも最適な日なのかもしれません。


私には、日々感謝と祈りのある生活が、心のアンチエイジングになっています。




東京は、昨日台風とは、うって変わっての、絶好の桜お花見日和!!

TDLを後に、隅田川目指して船出航ぉ~。


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隅田川からスカイツリーと桜桜をバックに


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お台場沖で


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船の上はちょっと寒かったけど、桜、キレイでした!


アンチエイジングな時間をしっかり満喫チョキ


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昨日は、お休み。AMに歯科受診していきました。


定期的に歯科受診していますか?


私は月1で代官山アドレス歯科クリニック に行って、大河雅之 院長先生に診ていただいています。大河先生も私のアンチエイジング仲間 の一人なんですが、とても丁寧でレベルの高い治療が評判の名歯科医。芸能人の患者さんも多くいらっしゃっています。とにかく、素人意見で恐縮ですが、痛くない!


抗加齢医学会でも『口腔から始めるアンチエイジング』というのを、提唱しているくらい、歯は大事。


ちょっと昔、『芸能人は歯が命』って、ありましたが、『アンチエイジングは歯が命』とも言えるくらいなんです。


実際、百寿者研究などからも、長寿の人たちは、口腔の状態が良い人が多く、咀嚼機能の低下が無いのが特徴であったというデータもあるのです。


高齢者でも歯が丈夫で食べ物を良く噛んでいる人は認知症になりにくいという医学的なデータがあります。咀嚼することによって、脳の血流や代謝がアップし脳が活性化するからだと考えられています。


 一方、しっかり噛むことで、唾液の分泌も促されます。唾液は消化の第一歩ともいわれるように、食べ物の消化に一役買っています。唾液には抗菌的な作用もあります。唾液に含まれている酵素には、がんや動脈硬化を引き起こす原因となる活性酸素を除去する働きもあるのです。


唾液腺ホルモンは骨や筋肉を丈夫にすることも知られています。まさに、唾液をたくさん出すことはアンチエイジングにつながるともいえるでしょう。


このように、歯が丈夫で口腔の機能がしっかりしていることは、とても大切。。。アンチエイジングの3本柱のひとつである、「食」も口腔機能が悪ければ、それこそ、お(歯)なしになりません。


丈夫な歯を持ち、食事は良く噛んで食べる。8020運動(80歳でも自分の歯を20本残しておく)、大切ですね。


咀嚼に関して、臨床の場では、食事の際にひと口30回以上の咀嚼を提唱していますが、普段良く噛まずにのみ込むような食事習慣の人には、30回はハードルが高過ぎます。そこで、私はひと口20回咀嚼法をすすめています。


この具体的方法は、また後日にでも…

4月12日(月)19時~、六本木のGOTO FLORIST本店 で、タオル専門店『ホットマン六本木店』さんと『U.GOTO FLORIST』さんとのコラボ企画によるアンチエイジングセミナーを開催します。


カリスマ美容家の山本美奈子 さんと私とのトークショー形式のセミナーです。
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彼女の作った『Simplisse 美容液』、私と共同開発した『Simplisse ビューティーサプリメント』などの話を中心にアンチエイジング美容の奥義を聞けるセミナーとなっています。


私は、抗加齢医学の視点からアンチエイジングやインナービューティーのことを、メディカルダイエットやアンチエイジングサプリメント、アンチエイジングライフスタイルの具体的実践方法などを中心にお話しする予定です。


MCは、メリッサミル 代表の藤森香衣 さん。彼女もモデルさんでありながら、美と健康のスペシャリストでアロマテラピーにも精通していらっしゃいます。


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(左から2番目が藤森さん)


アンチエイジングのアップツーデートな生の情報をお届けできればなと思っています。フロアーのお客様も交えてのフリートークタイムも準備してありますので、日ごろの美容法や健康法、アンチエイジング全般で疑問に思っていることなどを伺える絶好のチャンスです!


会費は3,500円となっております。奮ってのご参加をお待ちしています。


http://www.gotohanaten.co.jp/lesson.html →こちらからお申し込み可能です。



◆ お問い合わせ先:ゴトウフローリスト本店 TEL:03-3408-8211 e-mail:info@gotohanaten.co.jp (担当:田口様)


夕べは、横浜中華街は聘珍樓横浜本店でビジネスミーティングも兼ねた畑先生のお誕生日祝いが。


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最後のデザートに、壽桃(ショウタオ)という桃饅頭が出ました。


お祝い事に使われるんですね~。


また、桃の実は長寿を示す吉祥図案だそうです。アンチエイジングなデザートといえるわけで、女性のお誕生日のデザートにも最適 !?


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「これはアンチエイジングな縁起物なんだよ!」と言ってネ('-^*)/


桃はまた、「果実は形状と色彩が女性の臀部に似ていることから、性と豊饒の象徴でもある。花あるいは果実の色である桃色(ピンク)も、性的な意味に用いられる。」と、Wikipediaにでていました(^_^;)


井本さん、ご馳走様でしたぁ~。


(写真は、左から、柏谷さん畑先生井本さん河邊さん

昨日、発売になった『日経ヘルス・フォーメン 2010 SPRING』 に載ってます。


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43P~「-年々太るのにはワケがある?!-男の体の“老化”と“太る”メカニズムを探れ!」のページと、105P~「専門家がセレクト!不調続きの悩める男に“使えるサプリメント”の選び方」のページの監修・協力しています。


さすが、日経ヘルス!良くまとまってますね~。


アラサー以上の男性、必読だな、こりゃ。私の読者さんは圧倒的に女性が多いと思うんですが、ご自分には『HBR』、彼 or ご主人には『日経ヘルス・フォーメン』を!と言っちゃいます。


さて、日経ヘルスさんとはもうかれこれ10年来のお付き合いになるのですが、今回、ビックリ !?したことが。


この本の最後の方に、協力した先生方のプロフィールと顔写真がまとめて載っけてあるのですが(P119)、私の写真は日経ヘルスの編集部さんが、それこそ、9年前に撮っていたものが使われていたのです。


久々に見た、自分の9年前の顔写真。。。な、な、なんか、今より老けてなぁい???


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と、思って、秘書の原田に同じアングルで撮ってもらいました。


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9年経ってますよ。マジで。


オトコのアンチエイジング、これからも頑張ります!