昨日は、お休み。AMに歯科受診していきました。
定期的に歯科受診していますか?
私は月1で代官山アドレス歯科クリニック に行って、大河雅之 院長先生に診ていただいています。大河先生も私のアンチエイジング仲間 の一人なんですが、とても丁寧でレベルの高い治療が評判の名歯科医。芸能人の患者さんも多くいらっしゃっています。とにかく、素人意見で恐縮ですが、痛くない!
抗加齢医学会でも『口腔から始めるアンチエイジング』というのを、提唱しているくらい、歯は大事。
ちょっと昔、『芸能人は歯が命』って、ありましたが、『アンチエイジングは歯が命』とも言えるくらいなんです。
実際、百寿者研究などからも、長寿の人たちは、口腔の状態が良い人が多く、咀嚼機能の低下が無いのが特徴であったというデータもあるのです。
高齢者でも歯が丈夫で食べ物を良く噛んでいる人は認知症になりにくいという医学的なデータがあります。咀嚼することによって、脳の血流や代謝がアップし脳が活性化するからだと考えられています。
一方、しっかり噛むことで、唾液の分泌も促されます。唾液は消化の第一歩ともいわれるように、食べ物の消化に一役買っています。唾液には抗菌的な作用もあります。唾液に含まれている酵素には、がんや動脈硬化を引き起こす原因となる活性酸素を除去する働きもあるのです。
唾液腺ホルモンは骨や筋肉を丈夫にすることも知られています。まさに、唾液をたくさん出すことはアンチエイジングにつながるともいえるでしょう。
このように、歯が丈夫で口腔の機能がしっかりしていることは、とても大切。。。アンチエイジングの3本柱のひとつである、「食」も口腔機能が悪ければ、それこそ、おは(歯)なしになりません。
丈夫な歯を持ち、食事は良く噛んで食べる。8020運動(80歳でも自分の歯を20本残しておく)、大切ですね。
咀嚼に関して、臨床の場では、食事の際にひと口30回以上の咀嚼を提唱していますが、普段良く噛まずにのみ込むような食事習慣の人には、30回はハードルが高過ぎます。そこで、私はひと口20回咀嚼法をすすめています。
この具体的方法は、また後日にでも…
