昨日、ご案内しました『叶えて ラファエル』の携帯サイトですが、本格始動は8月以降でした(汗)
既にご登録されてしまった方・・・申し訳ありません!でも、課金はされていませんのでお許し下さい。
本ブログでもご案内いたしますが、正規にスタート後、再登録していただければ幸いです。
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この度、携帯コンテンツを使った“美と健康の占いサイト”を作りました。docomo、au、ソフトバンク、すべてで配信されます(サービス開始は8月以降になります)。
『叶えて♡ラファエル』というサイト名です。
大天使ラファエルは私のクリスチャンネームなんです。
女性のためのこのサイト、生理周期などに合わせたライフスタイルアドバイスを中心にアンチエイジング情報満載な内容にしています。
会員登録して基本情報を入力すれば、毎日ゲーム感覚でアンチエイジングを実践出来ていきます。
私自身の、DSのソフトを毎日使って1日1万歩をかれこれ900日も続けて来れた経験を基にこれを発案しました。
アンチエイジングは日々の小さな積み重ねこそが大切です。NHKで紹介されたからって安直にレスベラトロールのサプリを買い求めてそれをのめばOKなんてもんではないのです。
毎日の生活の中に正しいアンチエイジングライフスタイルを少しでも取り入れていく。これが大切です!
ライバルサイトはかの“ルナルナ”!女性の皆さん、是非、会員登録して私と一緒にアンチエイジングしていきましょう !!
お詫び:7月12日(火)最初に出した記事内容に誤りがありました。上記サービスの開始時期は8月以降となります。ここに訂正してお詫びいたします。(7月13日11時40分記)
2010年2月に『友情 ~秋桜のバラード~』という演劇に出演しました(この演劇は、骨髄バンクを支援するためのチャリティ公演になります)。
http://ameblo.jp/draa/entry-10479658309.html
かとうかず子さん、星奈優里さん、新田純一さん、ダンプ松本さんらと一緒に舞台に立ちました。3公演ほど、やらせていただきました。
今回、また出演の依頼をいただき、9月6日(火)、9月7日(水)と舞台に立ちます。7日はなんと、千秋楽!
「劇団絵生(えき)」は、1999年に「友情(Friendship)-秋桜のバラード-」の公演とともに生まれた劇団で、舞台を通じて白血病や骨髄移植に関する理解を深めてもらうために「友情(Friendship)」を元にした演劇公演やチャリティー活動をしています。
物語の内容は、アメリカで実際にあった白血病と戦う少年とそのクラスメートの話を基に、主人公を女子高生に置き換えた話で、白血病に侵されドナー(骨髄提供者)を待つ主人公 島崎あゆみとそのことを知って動揺するクラスメイトとの友情を描いたもの。
かれこれ12年、総上演回数450回を超える超ロングランの演劇です。
とても、感動します。私も初めて見た時は途中からハンカチが離せませんでした。。。
一人でも多くの方に骨髄バンクのことが認知され、白血病患者さんが救われるように今回もしっかり演じたいと思っています。
因みに私の出番は、9月6日(火)13時~&18時~ 9月7日(水)13時~の3ステージ@渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールです。
是非、ご覧下さい!
チケット料金:
一般指定 4980円 高校生以下指定 1800円
※高校生以下のチケットは劇団絵(えき)生のみでの販売です。
チケット取扱い
チケットぴあ ローソンチケット イープラス CNプレイガイド
チケットお問合せ
劇団絵(えき)生 03-5427-1822(11:00~17:00 土日祝休)
ディスクガレージ 03-5436-9600
劇団絵(えき)生 http://yu-jo.com/
私は基本的にはダイエットサプリメントの評価において、フォーミュラダイエット食(ex.マイクロダイエット)を除いては効果が期待できるものはほとんど無いと考えています。
しかし、今回、㈱ヘルシーパスさんが作ったフコキサンチンという成分を使ったダイエットサプリにはちょっと興味を持っています。
フコキサンチンは昆布、ひじき、ワカメなどに含まれるカロテノイドの一種。最近、ヒトを対象にした4週間のプラセボ二重盲験法の臨床治験で体重減少(内臓脂肪減少)効果が確認されています。
作用機序としては褐色脂肪細胞中に存在するUCP1(脂肪分解を促進させ、エネルギーを産生させる方向に向かわせるたんぱく質)の発現をフコキサンが促進させるためではないかと考えられています。
また、フコキサンは、細胞レベルの検討ではありますが、
・コラゲナーゼ活性を阻害し、コラーゲン分解を抑制する
・正常ヒト線維芽細胞において、コラーゲン産生を促進させる
・ヒアルウロニダーゼ活性を阻害し、ヒアルロン酸の分解を抑制する
・エラスターゼ活性を阻害し、エラスチンの分解を抑制する
・チロシナーゼ活性を阻害し、メラニン生成を抑制する
などという美肌効果さえ持っている可能性が!
そして、なんと!話題のω3系不飽和脂肪酸の亜麻仁油まで50mg(3粒中)入っているじゃぁないですか!
私も取り寄せて、使ってみたいと思っています。
さて、ホントに効くかな?
かのNHKで長寿遺伝子を活性化させるアンチエイジング成分“レスベラトロール”が紹介(6月12日放映のNHKスペシャル『あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~』)されてから、レスベラトロールのサプリメント、売り切れ続出らしいですね(苦笑)。
まだ、ヒトでの有効性は不明だし、もし有効であってもどの程度の量を摂ればよいのかなども全くわかってはいません。
しかし、レスベラトロールが低線量の放射線被ばくによる晩発性障害発症予防に有効ではないかという知見も出ているのは注目に値します(2008年の9月にアメリカ放射線腫瘍学会の年次学術集会において、ピッツバーグ大学のJ.S.Greenberger博士が発表)。
7月16日(土)に行う『ママのための放射線セミナー』においても、「摂るべきサプリは、レスベラトロール?ビタミンC?」についてお話する予定です。
昨晩は、第21回目となるワンダフルエイジング研究会がありました。本研究会は、「アンチエイジング」の最前線を学び、 アンチエイジング医学に基づいたアンチエイジングビジネスを考える研究会であり、参加資格は“アンチエイジングに興味のある人すべて”であります。
参加者は、ドクター(医科・歯科)が1割、コメディカルが3割、企業関係が2割、マスコミ関係が1割、一般が3割くらいの比率になっています。
昨日のテーマは、『アンチエイジング医療最前線~点滴療法から再生医療まで~』
講演1.「酸化療法の実際と再生医療のこれから」 森田祐二先生
講演2.「アンチエイジング医療におけるプラセンタ注射療法」 日比野佐和子先生
講演3.「新しいがん治療とアンチエイジング医療の接点~免疫療法と高濃度ビタミンC点滴療法~」 青木晃
でした、
ここで、「酸化療法?抗酸化療法じゃないの?」と思った方もいらっしゃるのでは?
酸化療法とは、適度な酸化ストレスを生体に与えることで、逆に体内に持つ潜在的な抗酸化能を最大限に引き出そうという考えに基づく療法です。
血液クレンジング療法 (=オゾン療法)などがそれにあたります。
自己血に酸素毒(活性の高い酸素)であるオゾンを混入させ、一種の酸化ストレスを与えます。すると、それに対するホルミシス効果(=生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用)が発揮される。最近、話題の低線量の放射線被ばくはかえって体にいいんだという放射線ホルミシス仮説でも話題のホルミシスですね。
実は、私が話した高濃度ビタミンC点滴療法も、酸化療法のひとつなのです。ビタミンCというと、抗酸化物質の代名詞的ビタミンですが、このビタミンCを大量に血管内投与(点滴注射)すると、体内ではビタミンCが酸化反応を起こすのです。
ビタミンCは2つの電子を持っています。この電子を受け取った側は還元され、ビタミンCはDHA(酸化型ビタミンC)へと酸化されます(DHAは腎臓から排泄される)。
Fe3+ → Fe2+
ビタミンC → DHA(酸化型ビタミンC)
上記の反応においては3価の鉄を2価の鉄にビタミンCが還元していることになります。そして還元された鉄イオンが酸素と反応して酸化され、この酸化プロセスにおいて、活性酸素の一種である過酸化水素が発生します。
この過酸化水素ががんのみを攻撃してくれるという特性を利用したのが、がん治療における「高濃度ビタミンC点滴療法」なのです。
その点で、オゾン療法と高濃度ビタミンC点滴療法は同じ、酸化療法に分類されるのですね。
さて、研究会の後は、恒例の懇親会&情報交換会。
白澤卓二教授と伊達友美先生
演者の日比野佐和子先生(右)と相変わらず信じられないくらいの若さの白河三來さん(私よりもお姉さんです!)
dancyuのプレジデントムック本『コンビニ&外食ダイエット』が出ました。
男性サラリーマン(おっとプレジデント的にはビジネスパーソンでした)、向けのダイエット本です。
アンチエイジング的には、コンビニ、ファストフードはなるべく使わない方がいいんだけど、そうも言っていられないのが世の中というものです!それじゃぁ、そういうときにはどんなものを摂ったらいいのか。
外食やコンビニ、ファストフードなどで何をどう食べたら、ダイエットしやすいのかについて、かなり具体的にわかりやすい内容になっています。
写真も多いので、読みやすい。
前半は、我らが伊達友美先生が、バッチリ3人の30代~40代のビジネスパーソンさんに付き合って居酒屋でメニューの選び方をご指南。
真ん中あたりで、私が『ビジネスパーソンのためのダイエット10カ条』について解説しています。
ぜひ、ご一読を!
先月19日に、青山学院大学講堂で行われた日本健康医療学会主催の市民公開講座。ちょっとレポートが遅くなって恐縮ですが、ここにまとめておきます。
メインテーマは、『原発事故後の放射線と私たちの生活』でした。
前半は3名の先生方による、基調講演。
講演1 テーマ:原発事故後から報道されている放射線について
講師:日本原燃㈱ 放射線管理部長 医学博士 田邉裕 先生
講演2 テーマ:放射線被ばくによる健康への影響と対策
講師:防衛医科大学校免疫・微生物学講座 准教授 木下学 先生
講演3 テーマ:放射性物質は語る~食物から水まで、日常生活と放射線との関わり~
講師:広島大学名誉教授 広島大学原爆放射線医科学研究所 渡邊敦光 先生
簡単にまとめると、
田邉先生と渡邊先生は、現在、東京に住む人たち(大人)は放射線による健康被害を深刻に考える必要なないというスタンス。外部被ばくはもちろん内部被ばくにおいても気にする必要はない。水も食べ物も市場に出ているものはすべてOKである。お二人とも100μSv/年を超えた場合には明らかな影響が出ると。
加えて、渡邊先生は、例え放射線被ばくを受けたとしても、味噌を毎日摂っていれば、晩発性障害に対して健康被害を少なくする効果が期待できるであろうとも。
これは、長崎原爆を爆心より1.8kmの位置にて被爆した秋月辰一郎先生の体験(多くの被爆者の治療にあたった自分や従業員には原爆症がでないのは、「わかめの味噌汁」を毎日摂っていたから)にヒントを得て、味噌と放射線被ばくとの関係を多くの動物実験で研究されたデータからの提言。
防衛医大同期生の木下先生は、ご自身の研究内容を中心に。前半は、急性被ばく障害に関して、ビタミンCの早期大量投与が消化管の致命的な障害を未然に防げる可能性があることを動物実験のレベルではあるが確認できていることをお話くださった。実際、福島第一原発の直近で任務に当たっている自衛官には、特別な処置を施されたビタミンC製剤が予め投与されているという(この内容は、4月4日の本ブログ にも記している)。
後半は、やはり内部被ばくがこれから先、問題になるであろうことを強調されていた。細胞レベルでの放射線による障害を事故修復する能力の個体差が発がんの有無に関わってくることが医学的にもわかっているわけで、このことからも出来るだけ、外部&内部被ばくの総量を減らしておくに越したことはないとも。
パネルディスカッションの前に、東京医科大学放射線医学講座 主任教授徳植公一先生が放射線の基礎知識をまとめて教示された。
また、元旧ソ連大使館一等書記官で現在は在日ロシア企業家交流会議 理事長のユーリ・ブラフ氏はチェルノブイリ原発事故のことを中心に現在と未来の日本の放射能汚染のことを話された。
ユーリ氏は、チェルノブイリ原発事故の表に出てこなかったような裏事情をかなり知っていて、やはり今回の日本における放射能汚染はそれと比較しても決して軽視できないレベルのものであろうと危惧。外部被ばくは日々落ち着いては来ているが、これから先、かなり長期に渡って続くであろう内部被ばくとの戦いに対しては気を緩めてはならないと強調していた。子どもたちへの健康被害を最小限に食い止める手立てを国家レベルでもっと真剣に速やかに立てるべきであると。
ガイガーカウンターも持参され、東京銀座で計測した地表近くの値が0.15マイクロシーベルト/時以上あることも指摘していた。
平石先生と私もモデレーターとして最後のフロアディスカッションに加わらせていただきました。
フロアの参加者の皆さんからは非常に活発な質問が出ました。
5人の専門家の先生方の意見も最終的にはまとまらずに終わりました。それだけ、実際のところはわからないのだともいえます。
最後に私見を・・・
一時、文部科学省の方から「年間20mSvまでは大丈夫」というような見解が出たり、「明らかに健康への影響が出るのは、100mSv/年から」といい切る専門家の先生がいたりして、混乱しますよね。
しかし、自然放射線以外に浴びる放射線以外の総量を1mSv/年以下にしましょうというのは、1990年にICRP(国際放射線防護委員会)が世界に向けて勧告した世界基準です(放射線の仕事に従事する大人などではきちんと検査などをして50mSv/年までは良いとされている)。
それが、基準である以上、それ(基となる数字)に準ずるべきですよね?
もし、20や50mSv/年でも問題がないのなら、これまでもその基準で色々なことが決められていって良かったわけです。『原発の事故があったから今までの平時とは違うんだ。だから基準も上げていいんだ。』というのは一般市民のことを無視した勝手な論理の展開です。
子どもたちを守る立場にいるママたちはあくまでも、世界基準を貫く立場でいなくてはなりません。だから、安易に安全の安売りに乗ってはならないと私は思います。
3月11日以前とは異なる環境になってしまった今、現実を直視し、放射線と共存しつつのアンチエイジング(健康で健全な加齢)を実践していかなければなりません。
子どもたちに対しては、出来るだけ減らせる被ばくは減らしておきたいと、私は考えています。
来る7月16日(土) AM9時30分~ 子どもたちの放射線被ばくに対してどう対処していくかについてのセミナーを行います。
題して、『ママのための放射線セミナー』!
場所は、国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 第一ミーティングルーム です。
詳細は、こちらを↓
http://www.tres2003.com/specialseminar.html
7月25日に刊行予定の「子どもたちを守るためのいちばんわかりやすい放射線対策の本」の内容を中心にお話する予定です。