日本ソムリエ協会から、ソムリエバッジと認定証が送られてきました。

う~~ん、嬉しいです。
約半年、ワインの勉強に明け暮れた甲斐がありました。
日曜の夜に、お世話になったワインスクール『レコール・デュ・ヴァン』の合格祝賀会があったので、早速胸に着けて行きました。
クラス担任の塩入早苗先生と!


う~~ん、嬉しいです。
約半年、ワインの勉強に明け暮れた甲斐がありました。
日曜の夜に、お世話になったワインスクール『レコール・デュ・ヴァン』の合格祝賀会があったので、早速胸に着けて行きました。
クラス担任の塩入早苗先生と!


40代最後の記念として、ソムリエ試験に挑戦しなんとか合格出来たわけですが、今度は何に挑戦しようかなと…
50歳!アンチエイジング的には人生の折り返し地点です。折り返し地点といえば、そう!マラソン!!
今度はフルマラソンに挑戦します。
初マラソン挑戦にはホノルルマラソンがいいと良く言われます。私も毎年その計画は立てるのですが、やはり外来診療を休みにして12月の師走の時期(まさに医師が走ると書きますが)にはなかなか海外に行きづらいですね。
東京マラソンは第1回目からずっと申し込んでいますがことごとく、ハズレ。そこで今回は、チャリティ枠(10万円以上の寄付でチャリティランナーの権利がもらえる)に申し込みました。
もう、後には引けません(笑)
来年2月26日の大会当日まで3ヶ月余り…毎朝のジョギング5kmと週末は10~20kmのランを11月になってから義務づけて頑張ってます。
まずはその前哨戦として、1月15日に新宿シティハーフマラソンを走ります。時間制限2時間半なのでしっかり練習しないと(汗)

2008年の暮れから付けているゲーム式の歩数計…ついに一昨日で、1日1万歩連続1,000日を達成しました。
2009年の1月26日から、海外旅行中でも、風邪引いて体調が悪いときでも、学会などで座りっぱなしな日でも、毎日欠かさず1万歩を歩き続けました。
家に帰って来て歩数がいってない時は、その場足踏みを頑張ったり、出張先でもジムを見つけてはマシンでジョグor ウォーキング。雨の日は歩数が伸びないので、クリニックでもその場足踏み。飛行機内でもやりましたっけ…エレベーター、エスカレーターは全く使わなくなりました。8階くらいまでなら、階段で一気に行けますね。
Walkingのアンチエイジング効果は脳の老化防止をはじめとして、長寿遺伝子の活性化、メタボ防止、美肌と多くのことが医学的に立証されてきています。
人間、歩いていられる間は死にません!

3月~9月の半年間、毎週ワインスクール(レコール・デュ・ヴァン@恵比寿)に通い、夏休み返上でどこにも行かずに猛勉強した甲斐あって、無事に日本ソムリエ協会の「ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験(通称ソムリエ試験)」に合格しました!
9月26日にあった二次試験はテイスティング(唎き酒)。ワイン白2種類、赤2種類、ワイン以外のスピリッツやリキュールが2種類の計6種類が出ました。ワインは白2種類と赤1種類、その他は1種類を当てることが出来たので、まぁ大丈夫かなとは思っていましたが、結果を手にしてようやく実感が湧いてきました。
こんなに真剣に勉強したのは、そう。。。医師国家試験受験以来かもしれません(笑)
ワインの勉強は間違いなく脳のアンチエイジングに役立ちます。また、テイスティングは視覚、嗅覚、味覚、第六感を駆使するので自律神経系をしっかりとブラッシュアップしてくれるので、これもまたアンチエイジング的。
加えて昨今、アンチエイジング業界はもちろん巷でも大きな話題となっている赤ワインのポリフェノール=レスベラトロール!長寿遺伝子を活性化させるというこの成分こそが、フレンチパラドックス(こってりしたフランス料理をあんなに食べるフランス人が不思議と心血管系の動脈硬化性疾患にならないというもの)を説明する原因物質であると言われています。赤ワインはアンチエイジング的なお酒なのですね(飲み過ぎはもちろんNG!)
趣味が実はアンチエイジングにも効いていたようです!ワインに少しでも興味がある方はソムリエ試験に挑戦してはいかがでしょうか。一発合格の秘訣、お教えします(笑)
さて、もうひとつ。。。
アンチエイジングの3本柱は「食」、「運動」、「生きがい」です。「食」と「運動」が大切であることはこのブログでも再三お話ししてきましたが、私は人間のアンチエイジングには絶対に「生きがい」が重要だと思っています。
生きがいや人生の目標を何かしら持って、生きる…百寿者の多くの方の話を聞いても皆さん、夢や生きがいを持ち続けていらっしゃる方が多いのです。
私も50歳になりましたが、これからも何かにチャレンジし続けながら、アンチエイジングな人生を満喫したいと思っています。
さて、次は何に挑戦しようかな?

佐藤一美先生との共著『モナリザ・エクササイズ』の本が11月10日に発売となります。
2004年に書いた『青木晃式 モナリザ・ダイエット』の理論を基にした実践編のエクササイズになります。
ここで、ちょっとモナリザ理論について…
現代人は自律神経系の失調しやすい!
昼夜逆転
冷暖房頼りの生活
環境汚染
強くて連続するストレス
不規則で偏った食生活
歩かないですむ日常
これらのことが、交感神経-副交感神経のバランスを徐々に狂わせ、そのパワーを奪っていきます。
免疫力の調整にも自律神経系は関与していますが、ダイエットにも関係しているのです。それがモナリザ理論。
。“モナリザ”とは、“Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity”から取ったもの。日本語に翻訳すると、「肥満者の大多数は交感神経系の働きが低下している」という意味になります。
そう。脂肪を分解したり燃焼させたりするには、自律神経の交感神経がきちんと働いてくれないとダメだということなんですね。これは何も四六時中、交感神経モードになっていろということではなく、交感-副交感のバランス&メリハリが重要ということに他なりません。
モナリザ理論に基づいた全く新しいコンセプトのエクササイズが「モナリザエクササイズ」です。その3つのポイントとは、、、
①インナーマッスルを鍛え、疲れにくい体になる
②五感やバランス感覚に働きかけ、自律神経をリセットする
③リンパの流れを促進させデトックス
具体的には、
・歪んだ体を正常にほぐし整えるための機能的ストレッチ
・コアトレーニングでバランス力をつける
・アロマオイルを使ってのリンパマッサージ&自律神経リセット
ゆったりとした動きが中心なので、年齢を問わずに出来ます。
運動嫌い、運動からかなり遠ざかっている女性は、普通のエクササイズプログラムでは、すぐに疲労困憊したり、辛い筋肉痛によって、「やっぱり運動は嫌い」になってしまうことがしばしばです。
まずは、運動の出来る体にしてあげることが大切なんですね。
都内では、Jexer 、SPA白金、ピラティスガーデン銀座など有名フィットネスクラブでレギュラープログラムにも採用されています。
真のアンチエイジングは体の中から若返ることにあります。もっと本質的な体の“生きる力”を大切にしてあげる、地球を無視した生活環境に暮らす自分をリセットする、体の中に溜まった毒素や余分なものを浄化・解毒する…こういったことがモナリザを解消し、キレイで健康的でアンチエイジングな体に導くのです。
キレイなままに歳を重ねるためには、心も体も健康であることが必要不可欠です。「健康」の意味をもう一度考え、「生きること」の内容を見直してみましょう。
モナリザ・エクササイズはアンチエイジング・エクササイズでもあります。この本で自宅でも是非、モナリザ・エクササイズを実践し、体の中から若返ってみて下さい。

ついに50歳になりました。
Around Half=アラハー
アンチエイジング的に100歳まで元気に生きるとすれば、50歳は丁度折り返し地点。
50歳のバースデーディナーには、自分と同じ歳のワインも開けました。

1961年のメドック4級はCh.ベイシュヴェル。

0歳の時は、自分では人生の門出を祝えないけれど、アンチエイジング的に目指す100歳の折り返し点の50歳の旅立ちは、この船のエチケットでと決めてました。
果たしてこの50年物の熟成に自分は対峙出来るのだろうか。まだまだだなぁ(・_・;
まぁ、ワインは熟成して何ぼのものっていう世界。熟成=Well-Aging…Anti-Agingとは対極ですね。
そして、もう一本はこれ。

昨年の秋に次女と一緒に長野県は高山村で収穫したシャルドネで作られた、chardonnay2010。1年しか経っていない普通の日本のシャルドネですが、自分で収穫したブドウで作られたワインを飲めるって格別です!独特の吟醸香もして(これがソムリエ試験に出てたら、一発で日本のシャルドネってわかったなぁ~)、ものすごく感動しました。

そしてまた、このワインのエチケット(ラペル)の絵は白澤卓二教授のお父様が書かれたものなんですね!
美味しい感動的なワインで50歳の誕生日を祝うことが出来たことにただただ感謝…
日々のアンチエイジングライフでアラハーを満喫しつつ、健康長寿を目指します!

「健康日本21」という国家プロジェクトをご存知でしょうか?
2000年から厚労省を中心にスタートした政府が進める健康づくり運動が「健康日本21」。10年間のプロジェクトを終わってその結果が公表されました。写真は昨日8日の日経新聞朝刊の切り抜きです。
このプロジェクトでは、当初国としての健康目標を59項目掲げました。例えば「食塩摂取量を減らす」、「高血圧改善」、「歯科検診を定期的に受ける」、「1日の歩行量アップ」、「カルシウム摂取アップ」などなど。
さて、10年間の集大成は…
全59項目のうち、数値目標を達成したものは「メタボリック症候群の認知」、「歯科検診の定期的な受診」など10項目=17%にとどまりました。
反対に、目標設定時よりも悪化したものは、9項目=15%でした。一日の歩行量やカルシウム摂取量は減り、朝食欠食者や不眠対策に睡眠薬やアルコールを使う人は増えたとのこと。
喫煙に関しては中間発表のあった2005年くらいまでは悪化傾向であったのが、昨今の自治体レベルでの分煙、禁煙ゾーンの法制化、未成年者の喫煙防止対策強化などの効果が現れ5項目すべてで改善傾向に転じてきているのは朗報。
改善度合いが低いのは、「栄養・食生活」関連。15項目のうち9項目が「変わらない」、「悪化している」と判定されています。20~30代男性の肥満化が進んでいるのも問題です。
私はこのプロジェクト発足当時から、この結果を予測していて2004年くらいから講演会などでずっと言い続けてきました。
お題目だけの予防医療啓蒙活動は上手くいかないというのは、生活習慣病患者さんを見ていると予測がつきます。
誰だって不愉快な病気にはなりたくない。しかし、節制や我慢は嫌だし、面倒くさい運動もやりたくない。世の中があまりに便利で快適になってしまったが故に、増加の一途をたどる糖尿病。この病気の増加にストップをかけられるものこそ、アンチエイジング医学という新しいスタイルの予防医学だと思い、2000年からアンチエイジング一筋でここまできました。奇しくも、このプロジェクトと共にここまできたわけです。
この10年間で抗加齢(アンチエイジング)医学は医学界には大分その存在が知れ渡りました。しかし、一般市民レベルでは、若返りを主とした美容の意味合いでのアンチエイジングという名は定着しましたが、「健康長寿のための内科的医学」としてのアンチエイジングはまだまだ認知されてはいません。
あと、10年くらいかかるものと思っています。。。

「日刊スゴい人!」というサイトがあります。
各界で活躍している著名人の波瀾万丈な生き様を紹介するインタビューマガジンで、毎朝7:30に配信されています。
このメールマガジンでは、三浦雄一郎さんやたかの友梨さん、バイク王でおなじみの加藤社長を始め、ヤンキー先生として有名な参議院議員の義家弘介さん、AKB48を生んだ芝社長など、芸能人、人気ベンチャー企業の創業者、人間国宝保持者、アスリート、作家等々、各界の著名人達のインタビューが送られてきます。
私なんか、これまでに出られた方々に比べたら、本当に全然スゴくないんですけど、10月7日配信分に取り上げていただいています(汗)
無料登録のメルマガですので、是非登録してみて下さい。私を除いた本当にスゴい方の元気になるメッセージが朝届きます。
注:一部、プロバイダー等の迷惑メール防止機構などが働いて登録がスムーズにいかない場合があるようです
昨日、無事に『友情~秋桜のバラード~』の千穐楽の舞台を務め上げることが出来ました。
私の役柄は、本職と同じ“医師”でした。
中学3年生の白血病の女の子の主治医・・・
実は、今から22年前。やはり、この岡野医師と同じように、私は中学2年生の白血病の主治医になりました。
この舞台に立つと、その時のことが走馬灯のように頭を駆け巡ります。主人公のあゆみちゃんを励ます自分が、タイムスリップして、あの時、あの場所に…
私が演じるこの岡野医師の登場場面は、舞台の後半、とても重要な場面なのです。白血病は骨髄移植で治るんだということを力説する…
観て下さった一人でも多くの方に、そのことが伝わっていればいいなと思います。
出演の生徒役の皆と記念撮影






