$青木晃のアンチエイジング日記

佐藤一美先生との共著『モナリザ・エクササイズ』の本が11月10日に発売となります。

2004年に書いた『青木晃式 モナリザ・ダイエット』の理論を基にした実践編のエクササイズになります。

ここで、ちょっとモナリザ理論について…

現代人は自律神経系の失調しやすい!

昼夜逆転
冷暖房頼りの生活
環境汚染
強くて連続するストレス
不規則で偏った食生活
歩かないですむ日常

これらのことが、交感神経-副交感神経のバランスを徐々に狂わせ、そのパワーを奪っていきます。

免疫力の調整にも自律神経系は関与していますが、ダイエットにも関係しているのです。それがモナリザ理論。

。“モナリザ”とは、“Most Obesity Known Are Low In Sympathetic Activity”から取ったもの。日本語に翻訳すると、「肥満者の大多数は交感神経系の働きが低下している」という意味になります。

そう。脂肪を分解したり燃焼させたりするには、自律神経の交感神経がきちんと働いてくれないとダメだということなんですね。これは何も四六時中、交感神経モードになっていろということではなく、交感-副交感のバランス&メリハリが重要ということに他なりません。


モナリザ理論に基づいた全く新しいコンセプトのエクササイズが「モナリザエクササイズ」です。その3つのポイントとは、、、

①インナーマッスルを鍛え、疲れにくい体になる
②五感やバランス感覚に働きかけ、自律神経をリセットする
③リンパの流れを促進させデトックス

具体的には、
・歪んだ体を正常にほぐし整えるための機能的ストレッチ
・コアトレーニングでバランス力をつける
・アロマオイルを使ってのリンパマッサージ&自律神経リセット

ゆったりとした動きが中心なので、年齢を問わずに出来ます。

運動嫌い、運動からかなり遠ざかっている女性は、普通のエクササイズプログラムでは、すぐに疲労困憊したり、辛い筋肉痛によって、「やっぱり運動は嫌い」になってしまうことがしばしばです。

まずは、運動の出来る体にしてあげることが大切なんですね。

都内では、Jexer 、SPA白金、ピラティスガーデン銀座など有名フィットネスクラブでレギュラープログラムにも採用されています。

真のアンチエイジングは体の中から若返ることにあります。もっと本質的な体の“生きる力”を大切にしてあげる、地球を無視した生活環境に暮らす自分をリセットする、体の中に溜まった毒素や余分なものを浄化・解毒する…こういったことがモナリザを解消し、キレイで健康的でアンチエイジングな体に導くのです。

キレイなままに歳を重ねるためには、心も体も健康であることが必要不可欠です。「健康」の意味をもう一度考え、「生きること」の内容を見直してみましょう。

モナリザ・エクササイズはアンチエイジング・エクササイズでもあります。この本で自宅でも是非、モナリザ・エクササイズを実践し、体の中から若返ってみて下さい。