以前、このブログでも紹介しました骨髄バンクチャリティー公演『友情』の舞台が今日、明日と渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールであります。

私は女子中学生の白血病患者あゆみちゃんの主治医、岡野医師役で登場します。

今日は13時~と18時~の2公演、明日の千秋楽は13時~となります。当日券もまだありますので、お時間のある方は是非!

$青木晃のアンチエイジング日記

ここのところ出張が続きます。


先週は愛媛でしたが、今回の台風で西条市が大変なことになっていてとても驚きました。先週、セミナーにいらして下さった方々は皆さん、ご無事でしょうか。心配です。。。


さて、先週末は金~土が山形県は鶴岡市でアンチエイジング外来、昨日の日曜日は名古屋に日帰りで講演でした。


私はその土地土地での食や旬を楽しむのがアンチエイジングな食のポイントのひとつだと思っています。


今回、鶴岡では庄内名物の岩海苔のおむすびと鶴岡の日本酒「ひとりよがり」を。
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名古屋では、これも有名な味噌煮込みうどんを。
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旅の楽しみがまた、アンチエイジングにもつながる !?

今日、60代のある女性患者さんがとてもいいことを仰っていました。


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私は、子どもを育てる際にひとつだけ心がけてきたことがあるんです。それは、出来る限り食材を吟味して、出来る限り手間をかけて作ったものを食べさせるということです。


昔ならこんなこと、当たり前だったわけですが、今は「●の素」にはじまって、「●●屋の麻婆豆腐の素」だとか、「C●●k D●の炒飯の素」だとかね~。


私もちょっと色々忙しかった時分に使ってみたことあるんですけど、確かに味は結構いいんですけど、何かちょっと人工の体に良くないものが入っているんじゃないかと感じたことと、日本の家庭の味みんな同じでいいんだろうか?と思ったので止めました。


家庭の味って千差万別、それぞれの家庭のおふくろの味って大切なんじゃないかなって。


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本当にその通りだと思います。こういうお母さんがもっともっと多くならないと、真のアンチエイジングな食生活って難しいなと思います。

明日、9月5日に『東京 大人のための勝負接待100選』というMOOK本が成美堂出版から発売されます。


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この本の中の120~121Pで東京マーケティングの加藤秀俊社長と、グルメ対談~健康編①~という特集で対談しています。


テーマはずばり「食から考えるアンチエイジング」!


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接待のみならずデートでも使えるイイお店情報も満載ですので、ぜひご覧ください。

今週末は、山形県は鶴岡市のアンチエイジングセンター「美咲メディカルコア」のアンチエイジング外来のお手伝いに来ています。


今日、お昼休みにいつものように、併設されたフィットネスクラブでトレーニングしていると、面白いテレビ番組が。


テレ東系列で再放送ものですが、『ちょこっとイイコト 岡村ほんこんしあわせプロジェクト』という番組内の「板尾の100歳トモダチコレクション」というコーナー。


北九州市小倉に住む100歳の福田定さんは元国語教師で今も週3回ほど、書道教室を開き書道を教えていらっしゃいます。


百寿者たるいくつかの特徴がありました。


1.名刺を持っている


2.太っていない


3.良く歩く


4.食事にこだわりがある


5.食事の時、しっかり咀嚼している


6.異性意識して暮らす


まぁ、この方はまだ現役で書道の先生をされていらっしゃるので、名刺を持っていても不思議はないですが、100歳で現役の先生っていうのはやはりスゴイ!


メタボな百寿者ってやはり見たことないです。実際、長寿者のバイオマーカーとして、低インスリン、高DHEA、低体温というのがあるわけで、メタボは高インスリンですから…


このブログでも再三言っていますが、人間は歩けなくなると一気に老化が進みます。日常生活活動量も激減し、次第に家にこもりがちになり、だんだんと座ったり横になっている時間が多くなり…一番簡単で誰もがどこでも出来る運動=Walkingはアンチエイジングに欠かせません。


福田さんは、朝ごはんを自分で作ります。8枚きりの食パン1枚にバナナ一本とヨーグルト。食事しているところを良く見ると、しっかりと咀嚼しています。口腔機能が高く保持されているんでしょうね。


福田さん、30歳年下の奥様とラブラブな毎日を過ごしていらっしゃいました。そして、もうひとつビックリしたことは、書道教室(生徒さんは全員女性!)に行く日は出がけに奥様が、コロンをシュッシュと吹きかけてから行くのです!これは、スゴイ!


アンチエイジャーの先輩方の生活はいつも勉強になります!


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今日は、AVON化粧品さんの新製品のプレスリリース@ザ・キャピトルホテル東急で『長寿遺伝子サーチュインとアンチエイジング』をテーマにお話してきました。


2008年くらいから、化粧品業界でも分子生物学や遺伝子工学に着目した新製品が誕生し、話題になっています。少し前までは、本当に塗るだけの機能的には全くといっていいほど何もない化粧品が今や長寿遺伝子にまで踏み込んだ製品作りをしているのです!


今回発売されるMISSION ECLATという製品は、昨今レスベラトロールで話題となっているサーチュインという遺伝子ファミリーに焦点を当てて開発されたとのことで、それを受けて私がアンチエイジング医学における長寿遺伝子のメカニズムを解説したわけです。


カロリー制限やレスベラトロールによって、長寿遺伝子Sir2がNAD依存的に活性化され、そのSir2は、アセチル化したヒストンを脱アセチル化することで、クロマチンの制御やDNAの安定化に寄与し、老化のスピードをゆっくりにしていくことがわかっています。


そんなメカニズムを化粧品にも応用しようなんて!スゴイ!


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当にアンチエイジングは単なるブームを超え、着実に現代文明社会のパラダイムシフトとして定着しつつあるのを感じます。

昨日は愛媛県は西条市でみのもんたさんとアンチエイジングトークショーをして来ました。



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会場には抽選で当たった300名の方が!


みのさん、8月22日に67歳のお誕生日を迎えられたそうで、そのお祝いもサプライズでありました。


いや~~、若いですね、みのさん!


67歳で、月曜~土曜まで朝5時半からのTBS「朝ズバッ!」を生放送でやり、お昼の空いた時間にレギュラー番組や特番の収録をこなす…23時就寝の3時半起きだそうです。


みのさんはアンチエイジングを目的にしていません。


よく、「アンチエイジングのために●●は控えている」、「美容のために●●をしっかり摂るようにしている」というようなことを言う人が多くいます。


そのことが、苦ではないならそれでいいのですが、アンチエイジングのために我慢したり、節制したり、好きでもないものを一生懸命摂ったりするのは、私は?と思っています。


アンチエイジングは手段であって、目的ではないのです。


私が、いいなぁ~、素敵だなぁ~、カッコいいなぁ~と思う憧れのアンチエイジャーたちは、ここのところが共通しています。


みのさんも、これといってアンチエイジングのためにストイックな生活をしているわけではないとはっきり仰っていました。


しかし、自分が出来るだけ長く健康で元気にいることで、世の中の人のために何かを少しでも多く残したいんで頑張れるという趣旨のことを仰っていました。当に、アンチエイジングを手段に使っているところが流石だと思いました。


前半の「みのもんた 60歳からの青春」というトークショーの中で、会場にいらっしゃっていたたくさんの60歳以上のアンチエイジャーの方々に、みのさんはこう言っていました。


「ぜひ、健康長寿を土台にして今の若い人たちに、日本人のアイデンティティーを伝えていって下さい。1945年、昭和20年の歴史的にとても重要な以下の5つの日をしっかり後世に伝えていって下さい。」


1945年のその5つの日時とは…


3月28日:戦艦大和最後の作戦のため呉港を出航(4月7日鹿児島県坊ノ岬沖で米軍に撃沈される)


6月23日:牛島満大将らが自決し、第二次世界大戦の沖縄における組織的戦闘が終結


8月6日:米軍が広島市へ原子爆弾投下


8月9日:米軍が長崎市へ原子爆弾投下


8月15日:終戦の日


皆さんは、この5つの日付の意味をきちんと知っていましたか?



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夕べは、すっかり恒例となりました、みなとみらいはGrandciar葉山庵での『遊ばnight!』でアンチエイジング・ミニセミナーを行ってきました。


このPartyは20代~30代の方々中心の異業種交流会的パーティですが、男女はほぼ半々(昨日は天候のせいか、男性の方が若干多かったかな)。


ここでアンチエイジングの話をすると、まぁ、当たり前ですが興味津々で聞いて下さるのはやっぱり女性。4~5年前まではアンチエイジングといっても20代女性は「はぁ??何それ?」的なノリが多かったですが、2010年以降はその辺りの女性もとても敏感に反応してくれます。


男性は、やっぱり、まだまだですね。。。日本の20代~30代男性諸君、早く老けるぞ!


一方、この頃は40代~50代の富裕層の男性のアンチエイジングへの興味の度合いがものすごくアップしているのを感じます。彼らはアンチエイジングドックの結果を非常に気にして、体内年齢を若く維持するためにはどうしたら良いのかを真剣に聞いてきます。レスベラトロールの情報ゲットも早かったですね。


我が国におけるアンチエイジングに関する格差が生まれているのを実感する今日この頃です。


主催者の山坂大輔社長と。彼もアンチエイジングをしっかり実践しています!
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昨日、ソムリエ試験の一次試験合格通知が届きました。やっぱり、合格通知って嬉しい!半年間、かなり気合入れて勉強しましたし。


日本ソムリエ協会(JSA) 呼称資格認定試験 略して「ソムリエ試験」は、受験資格に関して以下のような3つの分類規定があります。


ソムリエ:

第一次試験日において、アルコール飲料を含む飲食サービス業経験(客室乗務員、調理従事者も含む)を通算5年以上有し、現在も従事している方。


ワインアドバイザー:
第一次試験日において、以下の業務経験を通算3年以上有し、現在も従事している方。

・酒造製造および販売、コンサルタントなど流通業
・飲食に関する専門学校など教育機関における講師


ワインエキスパート:
第一次試験日において、年齢20歳以上、職種・経験は不問。


私は、3番目のワインエキスパートの資格認定試験を受けています。


業界においてはいざ知らず、普通一般には、「日本ソムリエ協会(JSA)呼称資格認定試験 ワインエキスパート呼称資格認定試験を受けました」とはあまり言いません。エキスパート受験者も“ソムリエ試験”を受けたと普通に言っています。

筆記試験は、8割方、3資格同じ内容ですが試験の出題範囲が3資格間で微妙に異なり、残りの2割は異なる問題を解きます。


問題は断言しますが、半端なく難しい。世界各国のワインを覚えるのはもちろん、地理や歴史、公衆衛生、ワイン以外のお酒(酒類飲料概論といいます)も勉強しないといけません。


ソムリエの資格認定試験では2次試験にサーブの実技などが入ります。アドバイザー、エキスパートには実技試験はありません。

利き酒(テイスティング)試験は3資格ともあります。今は、このテイスティングに向けて毎晩、修行を積んでいます(笑)

今、Yahoo!のトップページを見ると、


『もうため込まない夏のデトックス美人計画』というコーナーが出てきます。


そのコーナーの中に、


▶カラダの解毒力を高めるには  というところがあります。


そこをクリニックすると…


なんと、6年前の私が、VTRでデットクスをか解説しているではないですか!


http://gyao.yahoo.co.jp/player/00016/v09497/v0948500000000538927/?auto=0


恵比寿アンチエイジングクリニックの頃ですね。。。懐かしいです。


内容、結構イイこと言っています(自画自賛)。


因みに、うちのクリニックのスタッフが見つけました。


「あれ?院長じゃないですか?」って(笑)