昨日、ソムリエ試験の一次試験合格通知が届きました。やっぱり、合格通知って嬉しい!半年間、かなり気合入れて勉強しましたし。
日本ソムリエ協会(JSA) 呼称資格認定試験 略して「ソムリエ試験」は、受験資格に関して以下のような3つの分類規定があります。
ソムリエ:
第一次試験日において、アルコール飲料を含む飲食サービス業経験(客室乗務員、調理従事者も含む)を通算5年以上有し、現在も従事している方。
ワインアドバイザー:
第一次試験日において、以下の業務経験を通算3年以上有し、現在も従事している方。
・酒造製造および販売、コンサルタントなど流通業
・飲食に関する専門学校など教育機関における講師
ワインエキスパート:
第一次試験日において、年齢20歳以上、職種・経験は不問。
私は、3番目のワインエキスパートの資格認定試験を受けています。
業界においてはいざ知らず、普通一般には、「日本ソムリエ協会(JSA)呼称資格認定試験 ワインエキスパート呼称資格認定試験を受けました」とはあまり言いません。エキスパート受験者も“ソムリエ試験”を受けたと普通に言っています。
筆記試験は、8割方、3資格同じ内容ですが試験の出題範囲が3資格間で微妙に異なり、残りの2割は異なる問題を解きます。
問題は断言しますが、半端なく難しい。世界各国のワインを覚えるのはもちろん、地理や歴史、公衆衛生、ワイン以外のお酒(酒類飲料概論といいます)も勉強しないといけません。
ソムリエの資格認定試験では2次試験にサーブの実技などが入ります。アドバイザー、エキスパートには実技試験はありません。
利き酒(テイスティング)試験は3資格ともあります。今は、このテイスティングに向けて毎晩、修行を積んでいます(笑)
