ただまんの日記 -9ページ目

ゆさや旅館③

ども。ただまんです。


利き酒セットを飲んでほろ酔い気分になったただまんは、アイスを買いに近くのホテルへ行った。ゆさや旅館の玄関には、下駄が置いてある。それを借りて、夜の鳴子にくりだしたのだ。からんころん・・・・下駄はあまり履いたことは無いのだ。この下駄は真ん中に木が一つ縦にあるだけで、歩いてみると前後に体が揺れる。まるでシーソーのようである。下り坂でも意外に安定している。


近くの大きなホテルに入る。フロントを素通りし、売店に向かう。冬のためか、ショーケースには3種類のアイスがあった。ただまんはピノを買った。やはりピノはうまい。と、ホテルの人がスリッパを持ってきた。下駄は禁止らしい。


ピノを買って宿に戻る。風呂上りにアイスを食べようという企みだ。


ゆさや旅館の名物「うなぎ湯」は大きな内湯と小さな内湯の2箇所である。


写真は大きい内湯のもの。2つの湯船がある。


左は熱め、右の五角形はぬるめである。アルカリ性が強く、ぬるぬる感があるとの事。ただまんが入った時はそうでもなかった・・・・。


うなぎ湯は日によって白や緑に色を変えるという。源泉の温度が高いらしく、湯口から流れるお湯は熱めである。

  

湯船にゆったりつかる。ぬるめのほうだと長時間入れるから良い。


風呂上りのアイスはやはりうまい。 


おやすみんご。




おはようなり。で朝が来てしまった。


朝食! 部屋で食べるのがとても贅沢な気がする。ご飯の友になるようなおかずが多く、いっぱい食べてしまった。


チェックアウトまで時間があるので、隣の共同浴場、滝の湯(宿泊者には無料)に行った。滝の湯は酸性の硫黄泉でまた違った雰囲気である。ただ、人気のスポットなので土日はイモ洗い状態かも・・・。


おわり。

ゆさや旅館②

ども。ただまんです。


露天風呂から戻ったら、することはただ一つ


部屋でくつろぐこと!


で、ただまんは実行するのだが、ただまん恒例の売店チェック&宿の探検をしなければならないのだ。


売店チェックとは売店にどのような商品が置かれているのか確認することである。ただまんが重視しているのは、


①湯上り後に飲むびん牛乳(フルーツ牛乳があるとGOOD)が置いてあること

②レアな炭酸飲料やアイスが置いてあること

③家に帰ってからも食べたい箱入り手土産菓子があること


の3点である。特に③は一見、ご当地のお菓子のようにみえても、箱の裏をみると隣県で作られた菓子であったり、都会の販売会社名だけ記載されていて、他の宿に泊まって違うお菓子の箱の裏をみると、なんと同じ販売会社のお菓子だったということがよくあるのである。


宿の探検では風呂の確認、掲示物、休憩スペースの雑誌&新聞、自販機、ゲームコーナー(大きな宿に多い)を確認する。


部屋につづく廊下はこんな感じだ



なかなかいいでしょ。


部屋でまったりしていると眠ってしまった。・・・といってもここのお湯は効くらしく、露天風呂に少し入っただけなのに体の疲れが浮き出てきて気だるくなってしまったのだ。まあ泊まりの醍醐味は温泉からあがったら休める部屋があることではないだろうか。だから疲れがとれるのである。日帰りならばこの後、何時間もかけて家に帰らなければならない。温泉疲れ+運転疲れである。渋滞につかまれば、その2倍だ!

夕食の時間。この宿はなんと


朝・夕 部屋出し!


思わずにやけてしまう。なかでも伊勢海老のトマトソース煮込み?が目に付いてしまう。


    

お飲み物は?との問いに、思わず、利き酒セット1050円を注文してしまった。


宮城ふるさと酒造 遊佐物語 本醸造 (宿オリジナル)

一の蔵 円融 純米酒

鳴瀬川 夢幻 純米酒


3つのお酒はなかなか個性があってうまい。


ただまん的には、2つの純米酒はどっしりとした感じで、味わい深い。食事のときに飲むには本醸造が合うと思う。特にふきのとうのてんぷらがほろ苦く、春の味でこのお酒によくあうのだった。





ゆさやの夜は更けていくのであった・・・・。



つづく。

ゆさや旅館①(宮城県:鳴子温泉)

ども。ごぶさたなり。


この間、ゆさや旅館に泊まったなり。


ゆさや旅館は、宮城県の北西、鳴子温泉卿にある。鳴子温泉は宮城県内では超有名な温泉で、十何個ある温泉の泉質分類のうち80%以上が鳴子温泉にあると言われている。つまり、鳴子温泉内の温泉を巡れば、硫黄泉、塩化物泉、・・・・といろんな泉質を楽しめちゃうわけだ。


鳴子温泉の周辺には手前の川渡温泉、奥の中山平温泉、秋田よりの鬼首温泉なんかがあり温泉天国である。ちなみに漢字の読み方だけど、鬼首は「おにこうべ」と読む。なんだか怖い地名だ。


でゆさや旅館だけど、ここはうなぎ湯で有名な旅館である。うなぎ湯は文字どおり入るとぬるぬるしてうなぎのようになってしまうらしい。これはアルカリ性が高い温泉にみられる。せっけんで体を洗うと体がぬるぬるするのだが、そんな感じである。



ここがゆさや旅館。ただまんの職場の人が、ここに泊まってよかったと熱く語っていたのでただまんもいつか泊まってみようとたくらんでいたのだった。




宿につくと、甘酒のサービスが待っていた!うーん。GOOD。なかなか良いぞここは。酒粕で作った薫り高い甘酒が染み渡るのだ。


宿の主人が、まずは貸し切り露天風呂へ入れと薦めるので、行ってみることに。なんでも宿の前の坂を上ったところにあるという。



おっ、期待に反してNEWな建物が待っていた。最近建てたのだろうか?木の香りがする。



中は新しくて清潔だ。露天風呂にはにごり湯が満たされている。木の樋から豊富にお湯が・・・・。

とつげーき。


つづく