ゆさや旅館② | ただまんの日記

ゆさや旅館②

ども。ただまんです。


露天風呂から戻ったら、することはただ一つ


部屋でくつろぐこと!


で、ただまんは実行するのだが、ただまん恒例の売店チェック&宿の探検をしなければならないのだ。


売店チェックとは売店にどのような商品が置かれているのか確認することである。ただまんが重視しているのは、


①湯上り後に飲むびん牛乳(フルーツ牛乳があるとGOOD)が置いてあること

②レアな炭酸飲料やアイスが置いてあること

③家に帰ってからも食べたい箱入り手土産菓子があること


の3点である。特に③は一見、ご当地のお菓子のようにみえても、箱の裏をみると隣県で作られた菓子であったり、都会の販売会社名だけ記載されていて、他の宿に泊まって違うお菓子の箱の裏をみると、なんと同じ販売会社のお菓子だったということがよくあるのである。


宿の探検では風呂の確認、掲示物、休憩スペースの雑誌&新聞、自販機、ゲームコーナー(大きな宿に多い)を確認する。


部屋につづく廊下はこんな感じだ



なかなかいいでしょ。


部屋でまったりしていると眠ってしまった。・・・といってもここのお湯は効くらしく、露天風呂に少し入っただけなのに体の疲れが浮き出てきて気だるくなってしまったのだ。まあ泊まりの醍醐味は温泉からあがったら休める部屋があることではないだろうか。だから疲れがとれるのである。日帰りならばこの後、何時間もかけて家に帰らなければならない。温泉疲れ+運転疲れである。渋滞につかまれば、その2倍だ!

夕食の時間。この宿はなんと


朝・夕 部屋出し!


思わずにやけてしまう。なかでも伊勢海老のトマトソース煮込み?が目に付いてしまう。


    

お飲み物は?との問いに、思わず、利き酒セット1050円を注文してしまった。


宮城ふるさと酒造 遊佐物語 本醸造 (宿オリジナル)

一の蔵 円融 純米酒

鳴瀬川 夢幻 純米酒


3つのお酒はなかなか個性があってうまい。


ただまん的には、2つの純米酒はどっしりとした感じで、味わい深い。食事のときに飲むには本醸造が合うと思う。特にふきのとうのてんぷらがほろ苦く、春の味でこのお酒によくあうのだった。





ゆさやの夜は更けていくのであった・・・・。



つづく。