国見温泉②(岩手県)
ども。ただまんです。
国見温泉のつづき。
で露天に入ったらもう気持ちいいの何の。
「ばばんばばんばん・・・」
ほんとに入浴剤入れているのかという色だがそうではない。
においはたまごのくさったような(硫化水素)臭いだ。そして石油のような香りも混じっている。
「なんだこの臭いは!」
でも一番、驚いたのはおしりの下である。底が泥なのである!
ただまんは底のほうの泥を両手ですくってみた。すると両手には白い泥がいっぱい。ライムグリーンのお湯に白い泥がまう。
なんとこれは泥ではなくて、湯の花なのである。こんなに湯の花がたまる温泉であればよほど成分が濃いに違いない。ただまんはにんまりしたのだった。
そこにおじさんが入ってきた。常連らしい。
おじさんは湯口に置いてあったコップを取ると温泉を入れてゴクゴク飲み始めたではないか!えっこの温泉飲めるの? ただまんは聞いてみた。するとおじさんいわく。この温泉は飲めるんだべ。胃腸に効くぞいとのこと。
国見温泉恐るべしである。
その後、世間話をしているとお客も増えてきたので、ただまんは内湯に行ってみた。
貸切である。
デジカメ
まんないつ。ただまんです。
ただまんは、最近、デジカメを買おうと思っているのだ。
ただまんはペンタックスのOptio43WRというちょっとマニアックなデジカメを持っていた。このカメラの特徴は、防水30分、単三電池で動作するため撮影の幅が広く、数年間、愛用していたのだった。最近、400万画素で物足りなさを感じてきたきたこと、露出補正に狂いが出てきたこと、老朽化のため防水パッキンの寿命が近づいていることなどを考えて、買い替えを検討中だ。
で、今までと同じようなカメラで探してみると、ペンタックスとオリンパスからしか出ていないらしい。しかも電源が単三電池ではなく専用のリチウムイオン電池になっているのだ。うーん。単三はどこでも買えるからいいんだけれど・・・。さすがに数年間の技術の進歩で400万画素から700画素へレベルアップしている。デジカメプリント大伸ばしの割引券が手に入ったので試しにお気に入りの一枚を大伸ばし(ワイド4切)で頼んだら、やはり400万画素かと思った。どうせ新しいのを買うのならそこそこ画素数が多いものにしたい。
価格が3万から2万台ということでただまんのふところ具合もいまいちなので様子をみている。たが、どちらのメーカーも次世代機を投入したのでこれから少しは安くなるのかなと思う今日この頃である。
国見温泉①(岩手県)
まいど。ただまんです。
今日は、国見温泉の話をするなり。
前に、バス○○○色の温泉があるという話をしたのだが、読者の皆さんは覚えているだろうか?
ただまんもこの世の中に入浴剤の黄色202号と同じ色をした温泉があるとは信じていなかった。それは偶然、立ち寄った温泉で出会ったのだ。場所は岩手県。盛岡市から秋田方面へ進む。途中、雫石(しずくいし)を通過する。このあたりは小岩井牧場の近くだ。ずんずん走っていくと、だんだん山が近くなってくる。秋田と岩手の県境。秋田駒ケ岳の近くである。
仙岩トンネルをぬけるとそこは秋田県。だめだめ。行き過ぎである。トンネルの手前に国見温泉の看板を見つけるだろう。そこが国見温泉である。看板の道を入って、坂道を登ること10分。国見温泉に到着する。
国見温泉には旅館が2件ほどあるが、ただまんは赤いトタン屋根の石塚旅館に入ることにした。
旅館の裏手に出ると、緑の山が広がっている。
秋田駒ケ岳への登山道があるようだ。山好きのただまんとしてはいい感触を得た。
セオリー通り、露天風呂から入浴する。なぜ露天か?
露天には露天の良さがあるのである。ただまんは過去に露天風呂で怖い思いをした後、露天から離れていた時期があったのだが、今では露天大好きである。
みるからによさげな脱衣所が目にはいってきた。木造。年季が入っている。風雪に耐えた感がある。
服を脱ぎ、温泉へ行こう!
昔、「はるちゃん」と「温泉へ(に?)行こう」という2大温泉旅館ドラマがあったのを思い出す。ちなみにただまんははるちゃんの方を見ていたのである。
な。なんだ。これはー
温泉の色???
この温泉は写真のような色だったのだ。




