さんさん館②(宮城県)
ども。ただまんです。
やっと風邪が治ったなり。でも咳がでるなり。これは花粉症かもしれないなぁ。
で、さんさん館のつづきだけど。
ただまんたちは美味しいお酒を飲んですっかりいい気持ちになってしまった。食堂を出て、部屋へ。部屋でも飲んでしまおうという魂胆だ。2Fにあがる階段にさしかかると、なんと階段に字が書いてある。
「わ わたしのかんがえをもつ」
「ぎ ぎりぎりまでがんばる」
「し しぜんとふれあう」
うーん。昔の子供たちはこんな環境で育ったんだなぁ。心の教育がこんなところでも自然にされていたのかと思った。ギシギシ言う階段を一段一段登っていく。
廊下に出ると、レトロな電話機があった。鳴るのだろうか・・・・。もし、泊まりにきたときは確認してみてちょ・・・。
その夜、何時まで飲んでいたのかは知らない・・・・。
翌朝、食堂へ。二日酔い気味とはいえ、朝食をかきこむ。米がうまい。
腹ごなしに外に出てみる。
うわー。快晴だ。青空が広がる。で学校の写真を撮ってみた。
あっ、もし魚が好きだたら、志津川や歌津なんかの民宿も、三陸の海の幸が楽しめるよん。
おわり
さんさん館①(宮城県)
ども。ただまんです。
さんさん館は宮城県の右上、志津川にある。志津川はフカヒレで有名な気仙沼の下である。ちなみにチリ地震津波では、地球の反対側から十数時間もかけて巨大な津波が襲った町でもある。町の中にはそのときの高さを示すものが残っている。そして、チリ政府から贈られたモアイ像が建っている。
さんさん館は実は温泉ではない。閉校になった築47年の宮城県志津川町立林際小学校を改築し、宿泊、食堂、研修室、交流施設として平成13年4月1日に営業を開始したのである。ただ泊まるだけではなく、いろいろな体験ができるようになっている。
ただまんの職場では、日本酒友の会というイベントがある。毎年、数回、日本酒を飲むためだけに泊りがけでどこかに行くのである。民宿だったり旅館だったり、海だったり、山だったり。
さんさん館には夕方集合した。山間に立つ学校はすっかり暗くなっていた。職員室にてチェックイン(ただまん的には職員室にはあまり行きたくないものである)し、廊下に出るとそこは夜の学校だ!電気が消えていたら怪談である。
で、今日の日本酒たち。日本酒友の会の恒例行事で利き酒大会があるのだが、酔っていて皆、正確に言い当てるものは少ないのである。ここに並ぶ酒には、ポリシーがあって1升3000円以下で買えるものということになっている。
料理はこれ。食事は、食堂で食べる。さすがに給食メニューではない。志津川は山の幸、海の幸に恵まれている。飾らない地元の料理が評判らしく、リピーターも多いという。実際、ただまんたちもちょっとずつ盛り付けられた料理が、ほどよく酒に合って気持ちよく飲むことができた。
つづく。
寒の地獄温泉③(大分県)
ども。ただまんです。
まんないつ。まんないつ。風邪が長引くよん。
ただまんは、今朝、病院に行ってきたのだ。愛車のスズキ君をかっとばして朝8:30ごろに着いたのだが、すでに先客が10名ほどいたのだ。病院、大繁盛である。で、今日も血をとられてしまった。白血球数5000台。つい、4日前は倍の11000。人体の不思議展である。人体の不思議展の話はまた機会があったら書こう。今年に入ってから献血をしたり採血をしたりと針にさされるペースが早い。まあ献血では400mLでコレステロールや中性脂肪が減ったような気がしているのだが。
で、寒の地獄温泉最終回に戻そう。
修行のような冷たい温泉場には「冷泉行進曲」が掲げられている。しかも1から5番まであるのだ。これを歌いながら入浴すれば冷めたいのなんかへっちゃらさ・・・・でも、やっぱり冷たいのである。
で、この時期は入れる温泉は、前の囲炉裏があった建物の隣にあるのである。
ただまんはその建物に入ってみた。
ガラガラ。
やった!貸切だ。
まだ新しいらしく木の香りがする。
左右に内湯×2である。
左の内湯に入る。・・・・・ぎゃー冷たい!
水温15度寒いわけである。夏季限定の源泉より温めているそうだが冷泉であることにはかわらない。
心臓に悪いぞー
ただまんは右側の湯船へ突撃した。
こちらは普通の温泉。たしかに加熱しているのだ。しかし、よくみると透明なお湯の中に小さな湯の花が漂っている。寒の地獄温泉はなぜあんなに冷たいままはいるのか・・・加熱するとお湯に溶けていた成分が出てきてしまうからだろう。寒の地獄温泉を本当に味わうのであれば冷たいまま利用することをオススメする。
寒の地獄温泉おわり。








