ただまんの日記 -10ページ目

小さなデコレーション

ども。ただまんです。


ご無沙汰なり。ブログ書くのさぼってしまったなり。一回サボると書かないでしまうなり。


最近食べた食べ物の話をするなり。仕事から帰るとクール便で発泡スチロールの箱が届いていた。おそるおそる開けてみると・・・。プラスチックケースに入ったカラフルな


「小さなデコレーション」 


「ななんなんだーこれは」




フタをとるとそこには宝石のように色とりどりのゼリーがちりばめられているのであった。


「ゴクリ」


ただまんは不覚にも思わずつばを飲み込んでしまう。


「はやく食べたい!」


よーくみると青、緑、オレンジ、紫、赤、白、透明のゼリーがのっている。



でおやくそくで食べてみた。皿に盛ると、なんと下のほうは白、赤、白の3層構造になっているではないか!



白はミルク風味、赤はいちご味。上の透明ゼリーの中には色とりどりのゼリーがいっぱい!。ただまんは青いゼリーを食べてみる。なんとブルーハワイの味だ。緑は・・・メロン味だ。やったー。ただまんはブルーハワイ>メロンの順で好きなのである。夏になればカキ氷でもこの順番である。青=ブルーハワイなのだが、最近はラムネ味も出ているので気をつけよう。このブルーハワイ。カキ氷屋によっては微妙に味が違い、たまにいまいちなブルーハワイも存在するのであるが、幸いなことにただまん好みのブルーハワイであった。




まんないつ。まんないつ。


ども、ただまんです。


ちょっとブログをさぼってたのだが、このままさぼってしまうと消滅しそうなので書いたなり。あやうく一ヵ月で終わるところなり。


温泉が続いたので、一休みなり。


去年、近所のホームセンターで浄水ポットを安売りしていた。ただまんは、たまに水(ミネラルウォータ)を購入していたのだが、PETボトルを捨てるのが面倒なことや、地球にやさしい生活?のため思い悩んだ末にブリタの浄水ポットを買ったのだ。





ブリタ?ただまんはよく分からなかったのだが、どうやらこの分野では、世界的に有名なメーカーらしい。カートリッジつきで1.9リットルの容量があるとのこと。うおー。一回でPETボトル一本ぶんじゃないか!! ただまんの美味しい水ライフは約束されたも同然だ。



で、カートリッジをセットして使ってみた。ちょっとにおいのする水道水がほとんどにおわない。恐るべしブリタであった。カートリッジの寿命はおよそ二ヶ月。交換時期を忘れないように本体にカレンダーがついている。うーんGOOD。





三ヶ月がたち、カートリッジ交換の時期になった。二ヶ月は目安である。ただまんは、近所のホームセンターにカートリッジを買いに行った。


売り場でカートリッジをみると。

がーん。


本体よりも高い!なんでだ。本体にはカートリッジがひとつ付いているぞ。本体を買えばいいのだろうか?でもポットもそんなにいらないし。麦茶ポットに使えるかな・・・。


ここでただまんは考えた。これは・・・。消耗品ビジネス!つまり消耗品で利益を得るのである。たとえば、パソコンのプリンターインクなんかもそうである。ただまんはいろいろ探して、カートリッジ3個入り(ボーナスで1おまけ)計4個の特売品を見つけて購入した。



カートリッジの中身(ろ過剤)。説明書には活性炭とイオン交換樹脂が入っているとのこと。雑菌の繁殖を防ぐための銀イオンもふくまれているらしい。ろ過剤は結構な分量が入っていて、いい感じでろ過してくれる。




興味のある人はお試しあれ。

国見温泉③(岩手県)

ども。ただまんです。


そんで国見温泉の内湯に行ってみると、見事に誰もいないのである。ここでも貸切モード全開だ。ただまんは、やはりエメラルドグリーン色の湯船に身を沈めるのであった。


ここでも湯の花が沈殿している。それは、お湯の流れ口にも堆積しているくらい強烈なものであった。




外を見ると、山の斜面にパイプや小屋が見える。源泉からのお湯をポンプで送っているのだろうか?しかし、この強力な成分を持つお湯である。露天で聞いたところによると、昔、「地震?」だか「秋田駒ケ岳の小規模な噴火?」だかがあって、その後、今のような泉質になったらしい。油臭さはそこから出てきているようである。


     

秋田駒ケ岳周辺は、乳頭山の山麓に湧く、乳頭温泉郷や水沢温泉郷、岩手県側では国見温泉や滝の上温泉などGOODな温泉が多く湧いている。これも秋田駒ケ岳周辺が、火山活動をしている表れでもあるのだ。


このような硫黄系の温泉でなくてはならないものに換気扇がある。このときも回っている。ちょうど湯船の高さに取り付けられていてガスを外に逃がしているのだ。硫化水素というのはやっかいで、低濃度では卵の腐った臭いがするのだが、高濃度では臭いを感じなくなるらしい。知らず知らずのうちに中毒になるのである。


みんなも国見温泉には一度はおいで。


おわり。