寒の地獄温泉②(大分県)
ども、ただまんです。
風邪がまだ治らないでがんす。
寒の地獄温泉の名物は「寒の地獄」の名のとおり冷たい温?泉のこと。
浴槽は5、6人ほど入れるようになっている。うすいブルーの色をしていてとてもきれいだ。底の石から湧き出しているようでほんの硫黄の香りが漂っているのだ。
石には緑色の苔がついている。それにしても水はとてもきれいな色。手を入れるととても冷たい。14℃くらいだそう。なんでも沸かすと有効成分が飛んでいってしまうので、冷たいまま入浴するとの事。で冷え切ったままではまずいので、ストーブをがんがん焚いた部屋で体を暖めるというのだ。この浴槽に入れるのは夏。ただまんは入れなかった。ガーン。
でもこの温泉は飲むことができるらしい。親切にも飲めと書いてある。ただまんは飲んでみた。ごくごく。硫黄風味の冷たい水であった。いつも思うのだが、硫黄風味はちょっと苦手である。なんか体によくない気がするのだ。
つづく
寒の地獄温泉①(大分県)
ども。ただまんです。
今日は寒の地獄温泉について書くなり。
ちょうど一年前、九州に旅に行ったときの事。レンタカーを借りてやまなみハイウェイを走っていたが、寒の地獄温泉の看板が目に入り、立ち寄ってしまった。まさに行き当たりばっ旅なーんって。寒の地獄温泉はテレビでも取り上げられるくらい有名な温泉だ。ここの名物は、寒の地獄の名前のとおり冷たい温泉である。
でこれが入り口。
なんか関所のようなたたずまいだ。おもわず背筋がピーンとなる。
平日のためか、人の気配がない。やっているのだろうか?奥へと進む。
かなり立派な建物だ。右手は食事どころ。左手は「ゆ」の文字が。ここが温泉なのだろうか。
受付はどこかとさがしていると、囲炉裏があった。とうもろこしを干しているようだ。
建物の前には小さな川が流れている。なんか白っぽい色だ。こ、これは。温泉成分が入っている川なのか?
受付で入浴料を支払い。温泉へ。
寒の地獄温泉②へつづく。
北温泉④(栃木県)
北温泉のつづきだよ。
翌朝、ただまんは温泉の周辺を探検してみた。
温泉プールにはすぺり台があったのだ! すべりた~い。
こんな山奥にどうやって、食材とかを運んでいるのだろう。謎は解けた。道路の幅より小さい専用トラックがあるのだ。
部屋はいい感じで年季が入っている。床は黒光りしているのだ。
この迫力。夜も露天に入ったのだが、川の流れだと思っていた。たが砂防ダム?があったのだ。温泉はいいなあ。
帰り道。あの坂道を登ることになるのだが、なんと宿には、滑り止めの縄があるのだ。縄をくつに巻きつけて滑り止めにせよと書いてある。なんで駐車場の下るところにおいていないんだー。下るところにこそ必要だぞ。こんど来るときにはアイゼンでも持って行きたくなる気がする。
その後、ただまんたちは動物王国へ行った。冬でも休日は部分的に営業しているようだ。ドッグレースや鳥たちに触れ合ってきた。
お昼は、ただまんの希望で肉を食べることに。那須で有名な肉屋の食堂で食べようとしたが、ちょうど昼時で30分待ち。おなかもすいてきたので、ふもとのレストランへ。
ここでさいころステーキ定食をオーダーする。ただまんたちは奮発して国産牛にした。那須牛にしたかっのだが、それは次回だ。
終わり。」














