北温泉②(栃木県)
まいど。 ただまんです。
昨日はブログさぼってしまった。書いている時に消えてしまったのだ。悲しい。
北温泉の続きです。足湯から那須岳方面へ。もと来た道を引き返す。30分ほどの道のりだ。坂をぐんぐん上っていくと路肩の雪もちらほら目立ち始める。遠くに何か見える。那須甲子有料道路ゲート!えっ有料。温泉に行くんだぞ。無料じゃないのか~。
ナビによると温泉に行くにはここを通らないといけないらしい。迂回路はない。ガーン。
おじさんに通行料をはらう。数百円だ。ブーン。スバル車は快調だ。今回、車は2台だが、両方ともスバルなのだ。ちなみにただまんはスズキである。スバルの4WDはアイスバーン、シャーベット化した山道を攻めてゆく。10分もたなないうちに駐車場に着いた。
駐車場からは坂道が続く。宿までは歩いていかなければならないのだ。寒いし、微妙に遠いので忘れ物をしないようにただまんたちは不必要と思われる荷物まで持つ。全員集合して坂を下り始める。
「なんだ!この坂は」
「カチカチじゃないか」
「凍ってるぞ」
宿の人いわく、早めに来たほうがよいですよ。のアドバイスは本当だったのだ。もし夜にでも来ようものなら・・・。滑り台状態になっていたに違いない。坂道で滑落、遭難という事態にも・・・。
後ろから常連と思われるおじさんが滑ってきた。スキーみたいだ。ただまんたちは初心者なので一応、やめておいた。坂道をよく観察すると両サイドに雪が積もっていることにただまんは気がついた。真ん中は凍っていて滑りやすいけれど雪の上を歩いていけばいいのかも!早速やってみた。結果オーライで無事宿にたどり着いた。
右手に宿の名物、温泉プールが見える。でかい。でも寒いのだろうか人影はみえなかった。
で宿がこれ
まるで千と千尋のなんとかに出てくるようなたたずまいである。
北温泉③につづく。
北温泉①(栃木県)
おばんです。ただまんです。
ただまんの数少ない趣味のひとつに温泉巡りがある。いろいろ温泉に行って写真を撮ってはいたのだが、ブログを始めた機会にまとめてみようと思う。
今日は、去年友達と行った栃木県の北温泉への旅についてご紹介したい。
友達と那須塩原で合流した時間が、ちょうどお昼。東京と東北の中間ということでこの旅行は決行された。企画はただまんだ。みんな仕事を持っているとなかなか休みを合わせるのがつらい。前々からの計画だったのだ。
北温泉には4時ごろのチェックインだ。今回、なんで北温泉か?というと前から行きたいなぁと思っていたこと。休日でも宿泊料金が変わらないこと(部屋で決まる)、那須にあること(集まりやすい場所)の3つだ。時間もまだあるのでどこかでご飯をたべることになった。事前のメール連絡でK君おすすめの
以下、メールの内容
ちょっと、候補追加・・・
パスタなんかどうだろう?
http://www.kuusi.jp/
ここそんなに高いわけでもないし量も多いみたいだよ。
クーシに行った。
クーシというパスタ屋だ。量も多めで味もなかなかだった。お腹を満たしたところで北温泉へ!まだ時間が早い。そこで塩原温泉に向かうことにした。パスタ屋から車で30分ほど。紅葉の時期はきれいな渓谷?がみられるらしいが、今は冬だ。塩原温泉に着くと冷たい雨が降っていた。目的の場所は塩原温泉 湯っ歩の里。日本一の足湯専用施設だ。もちろん日帰り。
ただまんはそのスケールの大きさにおどろいた。でかい!どれだけの人が足湯するのだろう。100人はできそうだ。外は散策路になっていて建物の周囲を探検してみる。すると・・・。ありました。飲泉所!温泉が飲めるところってあまりないんだよねー。紙コップまでついているなんて親切だ。さっそくゴクゴク。うーん塩原温泉だけにしょっぱいというわけでもないが、温かい温泉は胃腸によいらしい。
入館料を払って足湯にGO!。ただまんは不覚にもタオルを車の中に忘れてしまった。売店でタオルを購入200円。塩原温泉開湯何とか年記念という文字が入っている。番台から右手、左手に分かれている。とりあえず左から入ってみる。中は、湯気でもくもく。なかなか人も多い。いすに腰掛けると底に敷いてある砂利や石の大きさがいろんなサイズであることに気がつく。とりあえず自分にあったところで入浴する。うーん気持ちいい。
場所によって砂利の大きさが小さ目で先端がきつめのところがある。そこは、より不快。いや深い足の刺激が得られます。
北温泉②へつづく。
岩盤浴
まいど。ただまんです。
いきつけの薬局で入浴剤を買おうと思ったら、こんなのをみつけたでがんす。
岩盤のお湯箱2980円也・・・・。写真があるということは、そう買ってしまったのです!衝動買いというか、ポイントがたまっていたというか。ただまんは買ってしまった。
ただまんは、そんなにお金は無いのだが、これを買えば入浴剤をもう買わなくてもいいし、地球に優しい生活ができるのかなと思ったのだ。
ひのきの木箱の中に、ラジウムボール、アルミナボール、ミネラルボール、遠赤鉱石が入っていて効果は半永久的だそうだ。新聞とか、テレビショッピングでは玉川温泉近くの鉱石が入った木箱《玉川の鉱石》 を1万円くらいでみかけるが、さすがに手は出ない。
ただまんは玉川温泉に数回行ったことはあるが、あそこの石は北投石といって天然記念物だし、近くの鉱山の石でもプレミアがついているから高いのだろう。玉川温泉は酸性がとても強い温泉だし、硫化水素のにおいがする地熱地帯で、放射線の効果も期待できる自然環境だからこそ訪れる人々の免疫をUPさせるのだろう。まあ家庭でも玉川温泉の気分だけでもと言いたいところだが、なかなか手を出せない。今回買った木箱は、3分の1の価格で気分だけでも楽しめたらと思って箱を開けてみた。
やられた・・・・。
箱の大きさより小さいー。箱の半分しかないじゃないか。なんじゃ意味不明の白いボール紙は!最初から小さい箱にしておけば買わなかったのにー。
で、箱の大きさと比べてみた。
うーん。半分ではないが微妙・・・。
お風呂に早速入れてつかってみた。感想は、お風呂にぷかぷか浮く。木箱の作りは丁寧で、木目のきれいな板を組み合わせて箱にしている。さびに強いステンレス釘で止めている点も良い。面取りも申し分なし。そして木曽ひのきの焼印がなかなか味がある。お風呂にひのきの香りが広がってとても良い。肝心のお湯だけどなんとなく温まる気がする・・・。で、探してみるとインターネットでも売っているところがありました。しかもただまんが買った時よりも安い・・・。
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