入浴剤
ども、ただまんです。
世の中、温泉が人気だが、かくゆうただまんも温泉好きなのです。
車で一時間ほどのところにいい温泉があるのだが、なかなか行く時間がない。そこで家でも行ったつもりになれるという入浴剤を買うことが多い。最近買ったのは、近くの薬局で特売だったツムラとカネボウの入浴剤だ。
どちらも発売20周年記念ということで全部違う種類が入っている。日本各地の温泉が全部バラで入っているが、中には大吟醸、ぶどう、梅、ざぼん。など名産品を入浴剤にしものもあるのだ。
両方の入浴剤を比べてみると、旅の宿は色がキツイ感じがする。温泉をイメージした湯ということで実際の温泉とは違いますと但し書きがあるが、同じ色が多いのはちょっと・・・。乳白色のにごり湯は日本でも何箇所かあるからしょうがないけど、黄色202号の蛍光グリーンはちょっとかけはなれてるよ。そして何種類か同じ色だぞー。
あっ岩手の国見温泉は蛍光グリーンだったな。硫黄臭くて、湯の花が泥のように沈殿してて色がグリーン。初めて入った時は入浴剤入れているのか!と思ったけれど、源泉から出てくる色は透明なんだよね。まさに自然という感じだよ。おっと熱く語ってしまった。
でツムラだが、なかなかいい。色は薄めに仕上げられていて、自然な感じがいい。温泉なんとかプロジェクトということで成分も本物の温泉を参考にしているとのこと。うーんGOODだね。で、風呂につかりながら成分表をながめると、うん? グルタミン酸ナトリウム!! これって化学調味料じゃん。なんでこんなものが入っているの?? 血行を良くするのか? 保湿作用があるのか? まあ謎としておこう。でも長くつかったからお風呂のお湯にただまんのダシがよくでてるなー。
花火アイス
ども。ただまんです。
今日は花火アイスの話をするなり。
去年の夏に青森県の八戸というところに行った。ちょうど三社大祭というお祭りの最中で町の中心部は人がいっぱいいた。初めてみるお祭りのスケールに圧倒されつつ、出店を見ていると道路の交差点に怪しいリヤカーの屋台があって、子供達が群がっていた。ただまんはおそるおそる近づいてみた。すると赤いのぼりに「花火アイス」の文字が!
「うおー」
なんじゃこれはー
花火アイスって何なんだー。アイスに花火がささっているのだろうか?そんなの子供には危険だぞー。よくみるとおじさんが忙しそうにアイスを盛り付けていた。えっ。なんだこの色は 赤、青、緑、オレンジ、紫、茶色、白。いったいどんな味なんだー
で、だだまんも買ってみた200円。おじさんは手馴れた手つきでアイスをへらで盛り付けていく。ジェラートのようだ。それが下の写真。なんともいえない色・・・原色か!味は、イチゴ、メロン、ブルーハワイ、オレンジ、グレープ、チョコ、バニラ??のような味が舌の上で花ひらく。あっさりしていてなかなかうまい。
みんなも八戸に行ったら食べてみてちょ。
I LOVE 炭酸
まいど。ただまんです。
ただまんは炭酸が好きなり。色は透明か青か緑しか飲まないと決めてる。赤は邪道。でも昔はオレンジやグレープも飲んだよ。去年の夏はいろいろ開拓したけど、そのなかでもオススメを紹介するよ。
① 仁手古サイダー
秋田県の美郷町六郷という湧き水で有名な町で作られているサイダー。この町は昔から“清水の里”として知られ、『全国名水百選』、『水の里』にも選ばれている。という前置きはこのくらいにして、感想は「うまい!」風呂上りに最高だぜ。
天然水のもつまろやかなのどごし、きつすぎない炭酸、昔のラムネと似ているようで微妙に違う風味、そして甘すぎないこと。栓抜きであけるのもにくい演出だ。
仁手古サイダー(ニテコサイダー)360mL*12本[送料込み]
- ¥2,079
- ドラッグストアマツダ
このサイダーとの出会いはうちから一時間ほど車で行ったところにある温泉街の喫茶店だった。喫茶店に入ると
「仁手古サイダーあります」
の貼り紙が目に入った。なんだこのサイダーは?なんて読むのかな・・・。ただまんは迷わず「おばさんこれ下さい!」と言った。しばらくするとコップとサイダーのビンがレトロな木の机にどんと置かれた。栓抜きで王冠をあけコップに注ぐ。こぽこぽこぽ、しゅわしゅわきめの細かい泡が立つ。ごくごくごくただまんは大満足だった。
2 金華サイダー
宮城県の石巻で売っているサイダー。なんでも40年ぶりに復活したサイダーとのこと。そんな昔はただまんはいないぞー。昭和30年代ぐらいまでは石巻市周辺で「金華山サイダー」という商品名で売っていたらしい。
上白糖蜜と炭酸水の混ぜ物の無い本物のサイダー。炭酸のシュワシュワ感がのどちんこを刺激するよん。味はさわやかなマスカットの香りと、さわやかな甘さがとってもGOOD!
生産数が少ないらしくなかなか見ないなり。
つづく・・・





