ただまん風邪をひく
まいど。ただまんです。
ただまんは昨日の夜から熱ぽかった。
これはまずいなと思い、帰りにスーパーに立ち寄って特製スープの材料を仕入れた。
家に帰って甘酒におろししょうがを入れたやつを飲んだ。甘酒はこうじベースではなくて酒かすベースだ。アルコールが入っているので体はぽかぽかだ。昔は、風邪をひいた時はお風呂に入らないほうが良いという話を聞くが、最近では高熱でなければ適度な新陳代謝を促すために入浴もいいとのこと。
ただまんはお風呂に入ってから寝ることにした。風呂上りに、もう一度甘酒を飲み、特製スープでとどめをさした。特製スープはみそスープにねぎとにんにくとしょうがを入れたやつだ。ねぎとしょうがとにんにくのにおいがいい具合に漂う。これで治ると信じて寝た。
翌朝、だめだった。食欲もいまいちでたまごがゆとばななを食べた。実は夜中もあんまし眠れなかった。ただまんは最近風邪をひかなくなったのだが、明日は日曜日で病院も休みになるので、病院に行くことにした。
診察の後、熱が高めだということで、念のためインフルエンザ検査、血液検査をすることになった。ただまんは去年、予防注射をしたのだが、急に高熱が出たからということだった。検査は初めてだったが、綿棒でのどをぐりぐりやられた。15分後、マイナスの結果がでた。インフルエンザではないようだ。血液検査がひっかかってしまった。白血球数がかなり多いとのこと。ただまんは医者のすすめで抗生物質の点滴をすることになった。
30分ほど横になる。なんか点滴をすると元気になれる気がする。左手に、血液検査の採血の跡、点滴の跡が勲章になった。先月、献血の跡がやっと消えたと思ったらこれである。
帰りは元気をつけるためうどんや果物を買った。最近たべていないスナック菓子も風邪を治すのにいいのかなと思って買ってしまった。
みんなも風邪に気をつけよう。
ただまんは早めに寝るよ。
北温泉③(栃木県)
まいど。ただまんです。
北温泉③です。宿に入ったただまん達。3部屋を予約していたのである。この宿は、
江戸時代の部屋 7500円
明治時代の部屋 8500円
昭和時代の部屋 9500円
に分かれていて、値段は時代が新しいほど高くなっている。ただまん達は、中間の部屋をとったのだ。それでも一泊二食で8500円也。休前日なのにこの値段はお得である。常連のおじさんに言わせると江戸時代の部屋がオススメらしい。ホームページなどで北温泉の情報を集めると、良いという人と、悪いという人の半々に分かれている。ただまんも事前のリサーチである程度分かっていたのだが、この宿に泊まってみてよかったと思う。
まず、驚くのはレトロな建物の中に温泉が流れていることである。温泉神?社があり、前を温泉が流れていたのだ。そのせいか暖かい。まあ、いたるところにストーブやファンヒータなどがあり、補助的に暖房しているからなのかも知れないが・・・。
部屋の中にはコタツが用意されている。部屋の暖房はないので、戸を開けっ放しにしておく。そのほうが廊下から暖かい空気が入ってくるのでいいのだ。戸を締めてしまうと外の冷えがガラスを伝わってきてだいぶ寒い。プライバシーをとるか、暖かさをとるかである。
食事まで時間があるので、温泉に入ることになる。北温泉には、大雑把だが、内湯(男女別、混浴?)と露天風呂(男女別)、プールの湯(混浴?)があるが、外は寒いので、内湯めぐりをすることになった。まず、名物の天狗の湯へ。先客が4人ほどいたが、湯量が豊富で、けちらずかけ流されているため気持ちよい。冷え切った体に熱いお湯が身にしみる。みんなまったりしてきたところで家族風呂へ移動。いったん屋外に出るが、ただまんはタオル一丁で移動する。家族風呂は2人がやっと。お湯もぬるめなのでじっくりつかるのには良いが、寒さもあって断念。また天狗の湯へ引き返す。十分温まったところで部屋に戻る。
しばらくコタツに入ってくつろいでいると猫がやってきた。
どうやらつまみのチーズにひかれたのだろうか?コタツの中に入ってしまった。
ただまんたちもまったりしていると夕食の時間になった。夕食会場へ移動する。宿泊料金からするといい料理は期待していなかったのだが、鳥のから揚げ、おでん、魚などおかずも結構な品数があり満足した。
しかも囲炉裏の隣に席があったのだ。雰囲気もGOOD!
ただまんたちもビールを頼んで温泉の楽しいひと時が過ぎていった。
北温泉④へつづく。
チョコレート
ども。ただまんです。
今日はチョコレートが食べられる日である。
ただまんも某所からもらってしまった。メタボに気をつけているただまんとしては高カロリーのチョコの誘惑に負けないようにしなければいけない。
で負けてしまった。
もぐもぐ。
もうひとつ。
もぐもぐ。
・・・・・・。
やばい。ただまんは甘党なのでよく、自分でもチョコを買うのだが、この時期は普段食べられないチョコが食べられるチャンスである。最近、トリュフチョコや産地限定カカオなど高級な雰囲気を醸し出すものが増えてきた。
だが、ただまんは準チョコレートが好きなのである。準チョコレートとは何か?それはチョコレートに準じたチョコなのである。ただまんも詳しくはないのだが、カカオ分のパーセンテージで決まるのであろう。昔の記憶ではカカオケーキ、ココアパウダー、乳化剤、食用油脂が入っているとかいてあったかな。身近なところでは100円均一のお菓子コーナーにあるピーナッツチョコ(ブロック)、麦チョコ、ライスチョコ、チョコバーなどに使われている。その他、アイスのチョココーティングや練チョコなどにも使われている。
準チョコはいろいろあるのだが、ただまん的には、駄菓子屋で売られているコインチョコに軍配があがる。特に、くじ引きのチョコがいい。数年前に駄菓子問屋に行って箱で買ってしまったのだ。まさに大人買いである。小学生の頃は一回10円で、1等とかでたら大喜びしていたものだが、箱で買ってしまえばくじを引かなくても全部自分のものである。
が、これでは面白くないのでセオリー通り、くじを引いてから食べることにした。なかなか1等がでない。ハズレのチョコでもなかなかうまい。ハズレと一等の差は大きさだけなのだが、なにか満足感が違う。知恵を働かせて、ハズレチョコをためておいて一気に食べてもやはり、でかいチョコにはかなわないのである。
で、準チョコの良いところは、あんまり甘くなく、チョコの風味がして、プラスチックのような油脂ぼネチャネチャした食感である。まあ普通のチョコのほうが、混ぜ物が少ないので健康には良いのかもしれないが、ただまんにとっては古き良き?味なのである。



