北温泉③(栃木県) | ただまんの日記

北温泉③(栃木県)

まいど。ただまんです。


北温泉③です。宿に入ったただまん達。3部屋を予約していたのである。この宿は、


江戸時代の部屋 7500円

明治時代の部屋 8500円

昭和時代の部屋 9500円


に分かれていて、値段は時代が新しいほど高くなっている。ただまん達は、中間の部屋をとったのだ。それでも一泊二食で8500円也。休前日なのにこの値段はお得である。常連のおじさんに言わせると江戸時代の部屋がオススメらしい。ホームページなどで北温泉の情報を集めると、良いという人と、悪いという人の半々に分かれている。ただまんも事前のリサーチである程度分かっていたのだが、この宿に泊まってみてよかったと思う。


まず、驚くのはレトロな建物の中に温泉が流れていることである。温泉神?社があり、前を温泉が流れていたのだ。そのせいか暖かい。まあ、いたるところにストーブやファンヒータなどがあり、補助的に暖房しているからなのかも知れないが・・・。


部屋の中にはコタツが用意されている。部屋の暖房はないので、戸を開けっ放しにしておく。そのほうが廊下から暖かい空気が入ってくるのでいいのだ。戸を締めてしまうと外の冷えがガラスを伝わってきてだいぶ寒い。プライバシーをとるか、暖かさをとるかである。


食事まで時間があるので、温泉に入ることになる。北温泉には、大雑把だが、内湯(男女別、混浴?)と露天風呂(男女別)、プールの湯(混浴?)があるが、外は寒いので、内湯めぐりをすることになった。まず、名物の天狗の湯へ。先客が4人ほどいたが、湯量が豊富で、けちらずかけ流されているため気持ちよい。冷え切った体に熱いお湯が身にしみる。みんなまったりしてきたところで家族風呂へ移動。いったん屋外に出るが、ただまんはタオル一丁で移動する。家族風呂は2人がやっと。お湯もぬるめなのでじっくりつかるのには良いが、寒さもあって断念。また天狗の湯へ引き返す。十分温まったところで部屋に戻る。



しばらくコタツに入ってくつろいでいると猫がやってきた。



どうやらつまみのチーズにひかれたのだろうか?コタツの中に入ってしまった。




ただまんたちもまったりしていると夕食の時間になった。夕食会場へ移動する。宿泊料金からするといい料理は期待していなかったのだが、鳥のから揚げ、おでん、魚などおかずも結構な品数があり満足した。



しかも囲炉裏の隣に席があったのだ。雰囲気もGOOD!




この日は結構、人が多く、盛り上がっていた。


ただまんたちもビールを頼んで温泉の楽しいひと時が過ぎていった。


北温泉④へつづく。