チョコレート
ども。ただまんです。
今日はチョコレートが食べられる日である。
ただまんも某所からもらってしまった。メタボに気をつけているただまんとしては高カロリーのチョコの誘惑に負けないようにしなければいけない。
で負けてしまった。
もぐもぐ。
もうひとつ。
もぐもぐ。
・・・・・・。
やばい。ただまんは甘党なのでよく、自分でもチョコを買うのだが、この時期は普段食べられないチョコが食べられるチャンスである。最近、トリュフチョコや産地限定カカオなど高級な雰囲気を醸し出すものが増えてきた。
だが、ただまんは準チョコレートが好きなのである。準チョコレートとは何か?それはチョコレートに準じたチョコなのである。ただまんも詳しくはないのだが、カカオ分のパーセンテージで決まるのであろう。昔の記憶ではカカオケーキ、ココアパウダー、乳化剤、食用油脂が入っているとかいてあったかな。身近なところでは100円均一のお菓子コーナーにあるピーナッツチョコ(ブロック)、麦チョコ、ライスチョコ、チョコバーなどに使われている。その他、アイスのチョココーティングや練チョコなどにも使われている。
準チョコはいろいろあるのだが、ただまん的には、駄菓子屋で売られているコインチョコに軍配があがる。特に、くじ引きのチョコがいい。数年前に駄菓子問屋に行って箱で買ってしまったのだ。まさに大人買いである。小学生の頃は一回10円で、1等とかでたら大喜びしていたものだが、箱で買ってしまえばくじを引かなくても全部自分のものである。
が、これでは面白くないのでセオリー通り、くじを引いてから食べることにした。なかなか1等がでない。ハズレのチョコでもなかなかうまい。ハズレと一等の差は大きさだけなのだが、なにか満足感が違う。知恵を働かせて、ハズレチョコをためておいて一気に食べてもやはり、でかいチョコにはかなわないのである。
で、準チョコの良いところは、あんまり甘くなく、チョコの風味がして、プラスチックのような油脂ぼネチャネチャした食感である。まあ普通のチョコのほうが、混ぜ物が少ないので健康には良いのかもしれないが、ただまんにとっては古き良き?味なのである。