国見温泉①(岩手県)
まいど。ただまんです。
今日は、国見温泉の話をするなり。
前に、バス○○○色の温泉があるという話をしたのだが、読者の皆さんは覚えているだろうか?
ただまんもこの世の中に入浴剤の黄色202号と同じ色をした温泉があるとは信じていなかった。それは偶然、立ち寄った温泉で出会ったのだ。場所は岩手県。盛岡市から秋田方面へ進む。途中、雫石(しずくいし)を通過する。このあたりは小岩井牧場の近くだ。ずんずん走っていくと、だんだん山が近くなってくる。秋田と岩手の県境。秋田駒ケ岳の近くである。
仙岩トンネルをぬけるとそこは秋田県。だめだめ。行き過ぎである。トンネルの手前に国見温泉の看板を見つけるだろう。そこが国見温泉である。看板の道を入って、坂道を登ること10分。国見温泉に到着する。
国見温泉には旅館が2件ほどあるが、ただまんは赤いトタン屋根の石塚旅館に入ることにした。
旅館の裏手に出ると、緑の山が広がっている。
秋田駒ケ岳への登山道があるようだ。山好きのただまんとしてはいい感触を得た。
セオリー通り、露天風呂から入浴する。なぜ露天か?
露天には露天の良さがあるのである。ただまんは過去に露天風呂で怖い思いをした後、露天から離れていた時期があったのだが、今では露天大好きである。
みるからによさげな脱衣所が目にはいってきた。木造。年季が入っている。風雪に耐えた感がある。
服を脱ぎ、温泉へ行こう!
昔、「はるちゃん」と「温泉へ(に?)行こう」という2大温泉旅館ドラマがあったのを思い出す。ちなみにただまんははるちゃんの方を見ていたのである。
な。なんだ。これはー
温泉の色???
この温泉は写真のような色だったのだ。



