国見温泉②(岩手県)
ども。ただまんです。
国見温泉のつづき。
で露天に入ったらもう気持ちいいの何の。
「ばばんばばんばん・・・」
ほんとに入浴剤入れているのかという色だがそうではない。
においはたまごのくさったような(硫化水素)臭いだ。そして石油のような香りも混じっている。
「なんだこの臭いは!」
でも一番、驚いたのはおしりの下である。底が泥なのである!
ただまんは底のほうの泥を両手ですくってみた。すると両手には白い泥がいっぱい。ライムグリーンのお湯に白い泥がまう。
なんとこれは泥ではなくて、湯の花なのである。こんなに湯の花がたまる温泉であればよほど成分が濃いに違いない。ただまんはにんまりしたのだった。
そこにおじさんが入ってきた。常連らしい。
おじさんは湯口に置いてあったコップを取ると温泉を入れてゴクゴク飲み始めたではないか!えっこの温泉飲めるの? ただまんは聞いてみた。するとおじさんいわく。この温泉は飲めるんだべ。胃腸に効くぞいとのこと。
国見温泉恐るべしである。
その後、世間話をしているとお客も増えてきたので、ただまんは内湯に行ってみた。
貸切である。
