ゆさや旅館①(宮城県:鳴子温泉)
ども。ごぶさたなり。
この間、ゆさや旅館に泊まったなり。
ゆさや旅館は、宮城県の北西、鳴子温泉卿にある。鳴子温泉は宮城県内では超有名な温泉で、十何個ある温泉の泉質分類のうち80%以上が鳴子温泉にあると言われている。つまり、鳴子温泉内の温泉を巡れば、硫黄泉、塩化物泉、・・・・といろんな泉質を楽しめちゃうわけだ。
鳴子温泉の周辺には手前の川渡温泉、奥の中山平温泉、秋田よりの鬼首温泉なんかがあり温泉天国である。ちなみに漢字の読み方だけど、鬼首は「おにこうべ」と読む。なんだか怖い地名だ。
でゆさや旅館だけど、ここはうなぎ湯で有名な旅館である。うなぎ湯は文字どおり入るとぬるぬるしてうなぎのようになってしまうらしい。これはアルカリ性が高い温泉にみられる。せっけんで体を洗うと体がぬるぬるするのだが、そんな感じである。
ここがゆさや旅館。ただまんの職場の人が、ここに泊まってよかったと熱く語っていたのでただまんもいつか泊まってみようとたくらんでいたのだった。
宿につくと、甘酒のサービスが待っていた!うーん。GOOD。なかなか良いぞここは。酒粕で作った薫り高い甘酒が染み渡るのだ。
宿の主人が、まずは貸し切り露天風呂へ入れと薦めるので、行ってみることに。なんでも宿の前の坂を上ったところにあるという。
おっ、期待に反してNEWな建物が待っていた。最近建てたのだろうか?木の香りがする。
中は新しくて清潔だ。露天風呂にはにごり湯が満たされている。木の樋から豊富にお湯が・・・・。
つづく

