ただまんの日記 -7ページ目

稲住温泉②

ども。ただまんです。


内湯に行ってみると、ひょうたん型の湯船に透明なお湯が注がれていた。単純温泉だが、そんなに単純ではない。体の芯から温まるのだ。中は清潔でよく掃除されている。



ただまんは、露天もあるということなので行ってみた。平日の昼間なのでお客はいない。貸切状態である。外に出るとモダンな作りの露天風呂があるのだ。タイル張りでここもきれいである。岩の間から湯が出てくるようになっていていい雰囲気である。



ふと先をみると、その先に、なんと3つの浴槽があるではないか! 木の丸桶が中央に、左右に鉄の大釜×2である。それぞれに湯口からお湯がかけ流しになっている!!ただまんは大釜に飛び込んだ。ザブーン。気持ちいい。こんなでかい釜に入るとは・・・。自分が料理されている感じである。このままゆでられてしまうのだろうか・・・「注文の多い料理店」を思い出す。





高台から、山々を見下ろしている。すごいロケーションである。3つの湯船に入ったり、出たりを繰り返す。それぞれ温度が違っていてぬるいものもあれば、熱めのものもある。心にくい演出?だ。ただまんが入ると、お湯がザーと流れ出て、あがると少し減っている。アルキメデスの原理である。減った分が溜まるまで別の湯船につかってザーを繰り返すのだ。意味不明である。




貸切を満喫し、ただまんは、温泉を後にした。


終わり。

稲住温泉①(秋田県)

まんないつ。


どもども。ただまんです。


今日は秋田県の稲住温泉の話をするなり。


稲住温泉は宮城と秋田の県境に位置する秋の宮温泉郷にある。首都圏からは、新幹線で宮城県の古川駅下車、送迎バスで1時間半ほどの道のりだ。車だと、東北自動車道、古川ICでおり、R47で鳴子温泉方面へ。鳴子で鬼首方面に右折し山道を進んでいく。仙秋トンネルを抜けると秋の宮温泉である。



看板から細い道を5分ほどすすむと白と赤の大きな建物がみえる。



なぜか消防車がる。自家用とのこと。山の温泉なので自主防災なのだろうか?



入り口はとても立派だ。ただまんは日帰り入浴なので値段がどのくらいか心配していた・・・・。



予想より安く入れた。中は立派だ。掃除もきれいにされていて歴史のある建物が大切にされてきたことを感じさせる。水車が回っているのだ。




お楽しみの温泉「ゆ」の下にSPAと英語で書いてあるのがうれしい。


つづく。






鶴の湯④

ども。ただまんです。


翌朝、天気は雪模様。


ただまんは朝風呂へ。外に出ると、とても寒い。まだ、入っていなかった露天風呂を目指す。ここは人気の秘湯だけあって日中はお客が多いのだ。秘湯が人気だと秘ではないのだが・・・。


露天風呂からは湯気がもくもく出ている。けっこうでかい!


味のある暖簾をくぐり、いざ入浴タイム。樋から勢いよくお湯が落ちている。湯につかると、お尻が温かい。場所によって下からお湯が湧き出しているのだ。すごい。



早朝なのでお客は2、3人しかいない。しかもこの露天は混浴なのだ。乳白色のにごり湯と湯気がなかなか良い。



体もポカポカになったところで、朝食を食べに行く。朝はシンプルである。山菜、漬物、川魚の甘露煮、煮物、とろろ汁?が並ぶ。温泉に宿泊してよかったと思う瞬間だ。昔は、テントや車中に泊まることが多く、朝はパンやレトルト中心だったが、やっぱり泊まって2食の心配をしなくてよいのはありがたい。


部屋で、帰り支度をして外に出るとつららが・・・・。ただまんはどこか懐かしさを感じた。そういえば最近つららみていないなぁ。昔は、その辺につららができてて、汚いと言われつつもアイス代わりになめていたものである。



終わり。