ただまんの日記 -6ページ目

船岡の桜②

ども。ただまんです。


船岡の桜を後にし、ただまんは次の目的地へ急いだ。それは


大河原の一目千本桜だ!


とにかく下の写真をみてほしい。



川沿いに桜が続いているのだ。角館のような景色である。



川沿いの道は満開の桜で、その下をずんずん歩けるのだ。



桜回廊を行く。ときどき立ち止まって上を見上げる。



やっぱり青空に映える。昔、染色家の志村ふくみさんが言っていたのだが、淡いピンクに美しく染め上げられた布は、桜の花びらを集めて染めるのではなく、桜の木の皮から染め上げたものだそうだ。あの茶色いざらざらした桜の木の中に、うつくしいピンク生み出す生命力が隠されている。自然の色を引き出す技にだだまんは感銘をうけたのだ。

船岡から、川沿いに4kmほど歩くだろうか・・・・。大河原の駅に着く。ただまん的には歩く気力がなくなったので帰りは電車でワープするのだ。大河原駅から船岡駅までの一区間電車で戻る。この時期は桜が見える区間では徐行運転になる。なかなかやるなJR東日本!。




ばいなら

船岡の桜①(宮城県)

ども。ただまんです。


4月に入り、桜の開花もちらほら耳に入ってくるようになった。今日はただまんおすすめの桜スポットを紹介するなり。


宮城県の南部に柴田町という町がある。船岡の桜はここにあるのだ。


まず、船岡城址公園に行く。


ちなみに時期はおととしの4月23日である。今年はもう少し早いのかもしれない・・・。


駐車場に車を止め、モノレール?乗り場へ。山を上るため乗り込む。人数は20人くらい乗ればいっぱいになるだろうか・・・。順番待ちの後、ただまんは乗り込んだ。


満開の桜のトンネルをくぐる。雲の間から太陽が出てくると、青空に桜の色が映えるのだ。桜のピンクがより鮮やかに見える瞬間だ。太陽の光が花びらに当たって、白、淡い桃色、深い桃色が点々に輝き、全体で桜色になるのだろうか。



モノレールを降りて、公園へ向かう。



天気が良い。この建物は売店である。



観音様がどーんとそびえたっている。中は展望台になっていて、らせん階段をあがると遠くの山々まで見渡せるのである。





つづく。

稲住温泉②

ども。ただまんです。


内湯に行ってみると、ひょうたん型の湯船に透明なお湯が注がれていた。単純温泉だが、そんなに単純ではない。体の芯から温まるのだ。中は清潔でよく掃除されている。



ただまんは、露天もあるということなので行ってみた。平日の昼間なのでお客はいない。貸切状態である。外に出るとモダンな作りの露天風呂があるのだ。タイル張りでここもきれいである。岩の間から湯が出てくるようになっていていい雰囲気である。



ふと先をみると、その先に、なんと3つの浴槽があるではないか! 木の丸桶が中央に、左右に鉄の大釜×2である。それぞれに湯口からお湯がかけ流しになっている!!ただまんは大釜に飛び込んだ。ザブーン。気持ちいい。こんなでかい釜に入るとは・・・。自分が料理されている感じである。このままゆでられてしまうのだろうか・・・「注文の多い料理店」を思い出す。





高台から、山々を見下ろしている。すごいロケーションである。3つの湯船に入ったり、出たりを繰り返す。それぞれ温度が違っていてぬるいものもあれば、熱めのものもある。心にくい演出?だ。ただまんが入ると、お湯がザーと流れ出て、あがると少し減っている。アルキメデスの原理である。減った分が溜まるまで別の湯船につかってザーを繰り返すのだ。意味不明である。




貸切を満喫し、ただまんは、温泉を後にした。


終わり。