船岡の桜②
ども。ただまんです。
船岡の桜を後にし、ただまんは次の目的地へ急いだ。それは
大河原の一目千本桜だ!
とにかく下の写真をみてほしい。
川沿いに桜が続いているのだ。角館のような景色である。
川沿いの道は満開の桜で、その下をずんずん歩けるのだ。
桜回廊を行く。ときどき立ち止まって上を見上げる。
やっぱり青空に映える。昔、染色家の志村ふくみさんが言っていたのだが、淡いピンクに美しく染め上げられた布は、桜の花びらを集めて染めるのではなく、桜の木の皮から染め上げたものだそうだ。あの茶色いざらざらした桜の木の中に、うつくしいピンク生み出す生命力が隠されている。自然の色を引き出す技にだだまんは感銘をうけたのだ。
船岡から、川沿いに4kmほど歩くだろうか・・・・。大河原の駅に着く。ただまん的には歩く気力がなくなったので帰りは電車でワープするのだ。大河原駅から船岡駅までの一区間電車で戻る。この時期は桜が見える区間では徐行運転になる。なかなかやるなJR東日本!。
ばいなら



