鷹の湯温泉③
ども。ただまんです。
ここは露天風呂も名物なのだ。
まずは建物に近い方から。男女別に分かれているのだ。ただまんは露天好きである。たいていの温泉では内湯で体を洗ったら、露天風呂に行く。露天風呂のいいところは、外の空気が吸えること、ほてった体を冷ませることである。ここの露天はレベルが高い。ただまんはにんまりだった。
貸切状態の湯船に体を沈める。ザーっとお湯があふれるのだ。家庭のお風呂ではできない贅沢な時間である。
実は、露天は檜風呂と岩風呂にわかれているのだ。外の景色は、なんと川沿いなのである。
若干の注文をつけるとすれば、川の露天に行く人が前を通るのがちょっと・・・。目隠しはあるけど。
で川の露天がこれ!すごいでしょう。ほんとに川と同じ高さにある。大雨になったら水没するのではないか。
木の樋から温泉が流れている。新緑の季節や紅葉の季節は混むだろうな。
つづく
鷹の湯温泉②
まんないつ。
更新をさぼっていたなり。
鷹の湯温泉のつづき。
鷹の湯温泉には内湯と露天がある。どちらも名物なのだ。まずは、内湯に行ってみた。大きな木の浴槽が、デーンと3つ並んでいるのだ。入ってみるとふ、深い!湯船が深いのである。胸までお湯がつかるのだ。まさに立ち湯である。立って温泉に入るとまた違う。温まり方が違うのである。
次に、もうひとつの内湯へ。岩作りで豪華である。お湯もかけ流されていてGOODなのだ。ただまんは、ばしゃばしゃやってしまった。
なんと打たせ湯もある。木で作られた本格的な打たせ湯である。打たせ湯はいい。肩や首、腰など疲れが溜まっているところをばちばち叩いてくれる。マッサージ効果大でなのだ。ただまんは頭にタオルをのせ打たれた。修行である。
なかなかいいでしょ。さあ露天はいかに!
つづく
鷹の湯温泉①(秋田県)
まいど。ただまんです。
今日は、鷹の湯温泉の話なり。
鷹の湯温泉は秋田県の南部、秋の宮温泉郷にある。国道108号線から川の方へ下る道を行くと鷹の湯温泉だ。
5月。ただまんは新緑の温泉に入りたくて行ってしまったのだ。宿に着くと、思ったより小さいなあ。フロントで日帰り入浴の受付をして館内に侵入する。通路が長く、ずんずん進む。中は古さを感じさせるが、じゅうたんが敷いてありきれいである。
窓の外を眺めると川が見える。外の通路に出て散策する。
なんと、川に面して建物がいっぱいなのだ。しかも芝生がきれいに整備されている。白の壁と赤いトタン屋根がとても良いのだ。新緑の清流がとてもよい。この日はお客さんが少なく、ただまんはのんびり散策できたのだ。
日本秘湯を守る会の提灯がちらり。ただまんはスタンプカードを持っているのだ。宿泊して10個ためると1泊無料招待の特典がつく。ただし、3年間で10個巡らなければいけないのだ。
つづく










