ただまんの日記 -3ページ目

鎌先温泉④(宮城県)

まんないつ。


4 お造り    真鯛のカルパッチョ づけ鮪の炙り 香味野菜いろいろ



彩りも鮮やかで、食欲をそそる。魚を洋風に食べるのもたまにはいいかもしれない。ただまんは魚というと、刺身、焼く、煮るくらいだろう。カツオの刺身を「にんにく」と「しょうが」をしょう油につけて食べればもう最高!。たがこちらはオリーブオイル?と香味野菜だ。野菜と魚の食感がまた楽しい。



5 合肴   タラバガニステーキ


じゃじゃじゃじゃーん。でました!カニ。まさか食べれるとは思わなかった贅沢。生のタラバガニを陶板焼きでステーキにするのだ。いいのか焼いてしまって・・・。ただまんは初めてだぞ。


じゅじゅう。

もぐもぐ。

ごちそうさま。

あれもうカニがない。


こんな高級食材を出していいのだろうか・・・。

ただまんはしばし考えた。



なるほど。一見高級な食材でも、量を少なくして2口と、少しずつ出せば採算が取れそうだ。お客さんには満足してもらえるし、ただまんは、なかなかやるなと思った。


6 蓋物  サーモンムース


これがまた絶品。サーモンの風味が残ったムースにダシの効いたあんがかけてある。フワフワして初めはお菓子かと思ったなり。おかわりほしい。


7 焼物   真魚鰹香草パン粉焼

  春野菜のグリル 春キャベツ、ズッキーニ、スナックエンドウ、ミニキャロット、バルサミコソース




まいうー。香草の味が効いていてうまい。温泉宿で、フランス料理?のコースを食べているみたいだ。


つづく

鎌先温泉③(宮城県)

ども。ただまんです。


いよいよ夕食の話。


まちにまった夕食。ここは料理がおいしいと評判の宿だ。今回宿泊した目的の一つに料理をぜひ食べてみたいというのがあった。



これが料理。量は少なめに見えるが、この後にもいろいろ運ばれてお腹いっぱい。


おしながき


1 食前酒 自家製きんかん酒




あまくて、ほんのりきんかんの香りがする美味しいお酒だ。もっと飲みたい!



2 先附 汲み上げ湯葉

名物の豆乳しゃぶしゃぶの前に楽しむ一品。熱々の湯葉を食べる贅沢。宿の人は2回くらい湯葉がとれると話していたがもっとできたぞ。



3 前菜  ・山海肴春浸し 行者にんにく

         独活 昆布 姫皮 白魚

       ・ホタルイカマリネ うるい

       ・わらび生姜しょう油 糸がき

       ・しどけ絹酢がけ

       ・たらの芽胡桃酢和え


 

 

春の息吹。山菜を中心とした一品。器も凝っていて目を楽しませてくれる。美食倶楽部?なーんって。これがまた日本酒に良く合うのだ。


料理が多いのでつづきはまた。

鎌先温泉②(宮城県)

まんないつ。


一ヶ月ほど更新しないともういいやという気分になったなり。これ五月病?


鎌先温泉はとてもよかったのでぜひ、紹介しておくなり。


では、そのつづき。一條にチェックインして部屋に案内された。趣のある旧館ではなく、立派な新館だった。一條の広告でよくみる建物は旧館なのだ。黒光りする廊下をミシミシ歩いて歴史的な建造物に宿泊するのもまたよしてあろう。だが、新館なのだ。廊下には間接照明の明かりが灯る。壁には、季節の草木がさりげなく生けてあり、女将の心遣いを感じるのである。


部屋で茶を飲み、お茶菓子を頂く。ただまんは驚いた。よくお茶菓子は饅頭が人数分というのが相場である。だが、一條では何種類かお茶菓子があるではないか。ただまんは感動した。特に「こけし」の袋に入ったウェハースが気に入った。


少し、疲れをとったあと、お風呂へGO!




3Fの内湯&露天を攻略する。透明な良いお湯である。誰もいないので貸し切り状態である。ただまんは内湯を素通りして露天へ向かう。ただまんはたいてい露天から入る。一番その温泉を知るには露天が一番だからだ。もちろん先に体を洗う温泉エチケットは忘れないが。



露天風呂は屋根がかかっており、外の空気が気持ち良い。ただ、一條の場所が山の中なので、露天からの展望は期待できない。その代わり、森林浴にもなるのだ。


今回は、奮発して本当の貸切風呂もオーダーしてしまった。一日限定3組?、1500円で鍵をわたされる。宿泊中は自由に使ってもよいとのこと。



歴史ある温泉はただまんの体にしみわたったのである。


つづく。