鎌先温泉②(宮城県)
まんないつ。
一ヶ月ほど更新しないともういいやという気分になったなり。これ五月病?
鎌先温泉はとてもよかったのでぜひ、紹介しておくなり。
では、そのつづき。一條にチェックインして部屋に案内された。趣のある旧館ではなく、立派な新館だった。一條の広告でよくみる建物は旧館なのだ。黒光りする廊下をミシミシ歩いて歴史的な建造物に宿泊するのもまたよしてあろう。だが、新館なのだ。廊下には間接照明の明かりが灯る。壁には、季節の草木がさりげなく生けてあり、女将の心遣いを感じるのである。
部屋で茶を飲み、お茶菓子を頂く。ただまんは驚いた。よくお茶菓子は饅頭が人数分というのが相場である。だが、一條では何種類かお茶菓子があるではないか。ただまんは感動した。特に「こけし」の袋に入ったウェハースが気に入った。
少し、疲れをとったあと、お風呂へGO!
3Fの内湯&露天を攻略する。透明な良いお湯である。誰もいないので貸し切り状態である。ただまんは内湯を素通りして露天へ向かう。ただまんはたいてい露天から入る。一番その温泉を知るには露天が一番だからだ。もちろん先に体を洗う温泉エチケットは忘れないが。
露天風呂は屋根がかかっており、外の空気が気持ち良い。ただ、一條の場所が山の中なので、露天からの展望は期待できない。その代わり、森林浴にもなるのだ。
今回は、奮発して本当の貸切風呂もオーダーしてしまった。一日限定3組?、1500円で鍵をわたされる。宿泊中は自由に使ってもよいとのこと。
歴史ある温泉はただまんの体にしみわたったのである。
つづく。


