鶴の湯④
ども。ただまんです。
翌朝、天気は雪模様。
ただまんは朝風呂へ。外に出ると、とても寒い。まだ、入っていなかった露天風呂を目指す。ここは人気の秘湯だけあって日中はお客が多いのだ。秘湯が人気だと秘ではないのだが・・・。
味のある暖簾をくぐり、いざ入浴タイム。樋から勢いよくお湯が落ちている。湯につかると、お尻が温かい。場所によって下からお湯が湧き出しているのだ。すごい。
早朝なのでお客は2、3人しかいない。しかもこの露天は混浴なのだ。乳白色のにごり湯と湯気がなかなか良い。
体もポカポカになったところで、朝食を食べに行く。朝はシンプルである。山菜、漬物、川魚の甘露煮、煮物、とろろ汁?が並ぶ。温泉に宿泊してよかったと思う瞬間だ。昔は、テントや車中に泊まることが多く、朝はパンやレトルト中心だったが、やっぱり泊まって2食の心配をしなくてよいのはありがたい。
部屋で、帰り支度をして外に出るとつららが・・・・。ただまんはどこか懐かしさを感じた。そういえば最近つららみていないなぁ。昔は、その辺につららができてて、汚いと言われつつもアイス代わりになめていたものである。
終わり。



