ゆさや旅館③
ども。ただまんです。
利き酒セットを飲んでほろ酔い気分になったただまんは、アイスを買いに近くのホテルへ行った。ゆさや旅館の玄関には、下駄が置いてある。それを借りて、夜の鳴子にくりだしたのだ。からんころん・・・・下駄はあまり履いたことは無いのだ。この下駄は真ん中に木が一つ縦にあるだけで、歩いてみると前後に体が揺れる。まるでシーソーのようである。下り坂でも意外に安定している。
近くの大きなホテルに入る。フロントを素通りし、売店に向かう。冬のためか、ショーケースには3種類のアイスがあった。ただまんはピノを買った。やはりピノはうまい。と、ホテルの人がスリッパを持ってきた。下駄は禁止らしい。
ピノを買って宿に戻る。風呂上りにアイスを食べようという企みだ。
ゆさや旅館の名物「うなぎ湯」は大きな内湯と小さな内湯の2箇所である。
写真は大きい内湯のもの。2つの湯船がある。
左は熱め、右の五角形はぬるめである。アルカリ性が強く、ぬるぬる感があるとの事。ただまんが入った時はそうでもなかった・・・・。
うなぎ湯は日によって白や緑に色を変えるという。源泉の温度が高いらしく、湯口から流れるお湯は熱めである。
湯船にゆったりつかる。ぬるめのほうだと長時間入れるから良い。
風呂上りのアイスはやはりうまい。
おやすみんご。
おはようなり。で朝が来てしまった。
朝食! 部屋で食べるのがとても贅沢な気がする。ご飯の友になるようなおかずが多く、いっぱい食べてしまった。
チェックアウトまで時間があるので、隣の共同浴場、滝の湯(宿泊者には無料)に行った。滝の湯は酸性の硫黄泉でまた違った雰囲気である。ただ、人気のスポットなので土日はイモ洗い状態かも・・・。
おわり。