FLORAL CROSS -CH-
昨日のブログにに引き続き、クロムハーツの中でも大好きなモチーフをもう一つ^^
意味深だけど(笑)、いつも俺の左手の薬指を優雅に飾っているこのリング。
クロムハーツ初のアイテムとしてお馴染みのクロスと、絡み合った植物・花をイメージして生み出されたフローラルを複合させて作られた"フローラルクロス"のモチーフなんだ。
パッと見では「エッ、十字架?」って思うだろうけど、上下・左右を対象にしたクロスが中心になっている^^
深い彫りで"花に飾られたクロス"をゴシック調にデザインされており、シャープなクロスを柔らかく格調高い雰囲気にアレンジしている。
IDブレスやドッグタグなど、プレートに浮き彫りされているアイテムが多いんだけど、外周に沿ってカーブを描く事によってバランスの良いリングに仕上がっているんだ。
もっとボリュームのあるゴツいリングは数あれど、この程良い重厚感とデザインは完成度が非常に高いと思う。
毎日のようについつい指にはめてしまう、一番のお気に入りリングなんだよね^^
俺のはもう長く愛用しているから、結構いい味が出ているんだけどね(汗)
でも、コレは年寄りになってもずっと付けていたいんだ。
昨日のダガー同様、クロムハーツを代表する初期モチーフ"フローラルクロス"
この優雅で上品な雰囲気は、繊細な女性の手先をもちょっぴりドワイルドに飾ってくれるんじゃないかな?
dowild.m
DAGGER -CH-
常に肌身離さず身に付けているペンダントをはじめ、愛用しているシルバー・アクセサリーはクロムハーツのモノが多い。
他のブランドよりも多く所有している、俺にとっての定番ブランドなのかな?
中でも革ジャンや財布、グローブ、パーカーなどのジッパーに付いている"ダガー"はクロムハーツを象徴する代表的なモチーフ。
そういった事から、一番使用頻度の高いアイテムなんだよね。
もともとオートバイ用の革製品を作っていたクロムハーツだったので、革ジャンやバッグのジッパー用に作られた贅沢なモノ。
中世の時代を彷彿させる独特なアイテム・短剣(ダガー)をデザインした、繊細かつ力強さを感じさせるクールな逸品だ。
時代を切り開く力強さをも感じてしまう^^
彫り込みのきめ細かさと、縦型のシャープなフォルムはドワイルド系(笑)からフォーマルまでしっくりとハマってしまう。
クロムハーツのモチーフは創成期に作られたモノが今でもド定番なんだけど、このダガーもその代表的な一つなんだよね。
その製作過程の逸話があって、
もともとはもっと分厚くごついダガーだったんだけど、当時の彫金師であったレナード・カムホート氏が叩いて薄くアレンジしたのが現在のダガーの形になったそうだ。
そして、俺がもう10年以上も首から外したことのない、もはや御守り的なペンダントがダガーハート。
これは、クロムハーツ的ハートをダガーが突き刺している、という意味ありげなデザインが最高^^
ダガーより適度なボリューム感を持ち、バランス良く組み合わされているキュートな名作なんだ。
更に指にもダガー(笑)、こういったデザインのリングはありそうで他にはなかなか無く、個性的でクールに手先を飾ってくれる。
「Radical&Chic」
卓越した彫金技術と超一級の素材、ハンドクラフトの暖かみをもったデザインこそがクロムハーツ。
"本物である事へのこだわり"が生み出した、ドワイルドなモチーフなんだ。
dowild.m
Haagen-Dazs
今更ながらの感じですが^^;皆さんもよ~くご存知であろう「ハーゲンダッツ」のアイスクリーム♪
呑んべェで甘いモノ苦手な俺ですが決して嫌いなワケじゃなく、正直な話しちゃうとアイスクリームって時折無性に食べたくなるし、このハーゲンダッツもコンビニなんか寄って新製品が出てるとワリとちょこちょこ買って食べてます(*^_^*)
季節毎に新作や限定があるのも愉しいですよね♪
120mlの小っちゃいのでもなかなかお高めなお値段でリッチ感もあり、何より味は間違いない美味しさがあると思う。
で、早速昨日コンビニで新製品を見つけてしまいました^^
「Sorbet Wild Apple(ソルベ ワイルドアップル)」
リンゴも好きだけど…
分かる人には分かっちゃったかな?!^^;
そのネーミングが気に入りソッコー買っちゃいました(*^_^*)
一昨日から夏季限定発売のソルベ=シャーベットです。
やはり少しだけ俺には甘過ぎる感じもしたが、オーストリアの大地でドワイルドに育った(笑)アップルの香りが引き立ち、スッキリとした酸味で果実本来の持つ野趣溢れる爽やかな後口のソルベでした♪
今じゃ当たり前に誰もが知ってるハーゲンダッツだけど、俺が子供の頃はまだ売ってなかったもんなぁ(汗)
高級アイスクリームといえばレディーボーデンだった(知ってます?忘れてしまうくらい食べてないけど、なんか懐かしい感じがしますね^^)
さて、そのルーツは意外に古く、1920年代にポーランドからのユダヤ系移民ルーベン・マッタスとその妻ローズ・マッタスがアイスクリームを荷馬車で行商していたコトに始まる。
時が経ち1961年、アメリカはニューヨークで創始者のルーベン氏は「Dedicated Perfection(完璧を目指す)」という独自の哲学のもと、品質にとことんこだわった「ハーゲンダッツ」を誕生させた。
「バニラ」「チョコレート」「コーヒー」と、わずか3種類のこのフレーバーがニューヨークの高級食材を扱うデリに登場し、ハーゲンダッツの歴史はスタートしたんだよ。
厳選した素材だけを使用したアイスクリームの味わいは瞬く間に全米へと広がり、その人気はハリウッドのセレブリティーたちが自家用ジェット機に乗って買いにくるほどだったというから凄いよね^^;
全米にハーゲンダッツの販売が拡大されたのが1973年、'76年にはショップ1号店をニューヨークのブロンクスにオープン、「スーパープレミアムアイスクリーム」の地位を確立していったというワケ。
'82年にはカナダ、'83年にはシンガポールと香港、そして日本には'84年だから子供の頃知るワケないはずだ^^;
さらに'87年にドイツ、'90年にイギリス、フランスへと展開を始め、その後も中国、ロシア、中南米などへ拡大し、現在では世界45ケ国以上もの都市でハーゲンダッツのアイスクリームは味わえる♪
意外とユニークなのが“ハーゲンダッツ”というネーミングのその語源。
実は深い意味がないというからドワイルドだよ(笑)
“ハーゲン”はコペンハーゲンのハーゲンから、そして“ダッツ”はそのハーゲンとの語呂が上手くマッチするとのコトで何気なく選んで生み出された造語というから恐れ入る^^
ハーゲンダッツという言葉の響きでハーゲンダッツ=ヨーロッパの伝統と職人ワザを連想させ、アメリカの消費者に“ヨーロッパ風”というイメージの先入観を持たせたんだ。
さらに印象付けるために、デンマークの国土の形をロゴとして取り入れたりね♪
思い出してみると、ハーゲンダッツが初めて売り出された頃って俺もなんとなくだけどヨーロッパの方の製品というイメージ持ってたような…^^;
偶然にしてはよく考えられたナイスネーミング、ハーゲンダッツという名のアイスクリームを世に送り出したマッタス夫妻は本当にドワイルドですねェ☆
皆さんもぜひワイルドアップルお試しになってみて下さい(^.^)b
dowild.s
Five Fingers
先日TVを観てて気になった「ファイブフィンガーズ」という靴。
ご覧になった方もいるのでは?^^
ネーミング通りの5本指で足そのものをデザインをしたようなかなり風変わりなシューズだ♪
見た目には近未来的な地下足袋といった感じかな(笑)
これまでにも足袋のようなシューズって、某スポーツブランドや某イタリアブランド等からリリースされてた記憶があるが、5本指のデザインは初めて知った。
興味が湧いたのでちょいと調べたら、工業デザイナーであるロバートフリーリの考案のもと、あのイタリアはビブラム社のマルコブラマーニによって提案された靴だそうだ。
Vibram社といえば知る人ぞ知る、1936年に世界最初の登山用ゴム底ソールを発明したメーカーで、その信頼性は多くの有名ブランドがこぞって採用しているコトからも証明されている。
プライベートでセーリングをこよなく愛してたブラマーニ氏は、足に履く手袋のような、第二の皮膚のような感覚の靴のアイデアにすっかり魅了され、セーラーとして、また靴産業界のベテランとしての経験を生かし、フリーリ氏と共にビブラムソールで守られた素足感覚のセンセーションを提供するフットウェアを完成させたというワケだ♪
ともかく指先を自由に動かせるコトから、通常のシューズよりも裸足に近い感覚で水場などでも容易に動けるそう。
またウォータースポーツだけではなく、フィットネスやヨガ、マラソンにウォーキングにと愛用者も増えていて、ことヨーロッパではすでにタウンユースとしてファッションに取り入れている方も多いらしい。
世界が認めたビブラムソールは、どんな地形、地面でもバツグンのグリップ力を発揮してくれる。
アッパーにはサンファン社が開発した特殊抗菌処理を施した“CITY-XY”を採用。
ストレッチに優れたそのアッパー素材は、はりつくように薄くそれでいて摩耗にも強く、かつ速乾性のある優れモノ♪
当たり前だけど、人間はもともと裸足で生まれる。
人間の足は裸足で歩くようにデザインされているワケで、まさに素足感覚で歩行を可能にしたファイブフィンガーズは理に適っているんだね^^
足の指を開けるコトで足の筋肉を強くし、動作範囲も拡大する。
足、下腿部の筋肉を刺激するコトにより、バランス、機敏性を養い、同時に背骨をまっすぐにし、姿勢を良くする効果も♪
要は足の健康を改善させる優れモノというワケだ^^
とまぁ、このユニークなシューズがすっかり気になってその履き心地を試してみたいと思ったんだが…
さすがのドワイルド男も、この靴履いて街に繰り出す勇気はないが(笑)アクティウ゛に履くレジャー用シューズとして手に入れてみようかなぁなんて思いました^^
構造的にも購入時にはしっかりとしたフィッティングが欠かせないだろうね(*^_^*)
dowild.s
FRUIT BURGER
結構「アレは許せない!」って人が多いんだよね。
俺は食に関してはポジティブなので、全然気にならないし、ましてや入っているとコダワリを感じて嬉しくなってしまう♪
温かいパイナップルが嫌いな方は今日のブログはパスしてもらって(笑)、最近のお気に入りを紹介します。
それは、渋谷で出合ったフルーツ・バーガー。
今までも、海外のハンバーガー・ショップや日本でもグルメ・バーガーを出すお店でメニューに並んでいたのは見ていたんだけど・・・。
せっかくのコダワリの店なら、定番であるオーソドックスなヤツが食べたいじゃない?
しかもパイナップルをはじめ、フルーツはハンバーガーに挟むなよ!って思ってたんだ(笑)
ところが先日フラッと入ったカフェにフルーツ・バーガーのプレートがあってさ・・・。
お店の人に聞いてみたら「ゲテモノな感じがするけど、味は凄くまとまっていて美味しい」との事。
気になってしまったら、物は試しじゃない?
興味本位でオーダーし、出てきたそれにはトマト・オニオン・照り焼き味のパティの上に、焼いたパイナップルの輪切り・刻んだキウイとマンゴー・薄切りのリンゴ、そしてフルーツ・ソース・・・
見た目はアレだけど(汗)、バンズとグリーン・カールを挟み齧り付くと、以外にも味のバランスが取れていてとっても美味しい♪
こういった素材だと具材の個性が反発しそうなものだが、全体的に纏まっていて味のハーモニーが素晴らしいんだよね。
実際に食べたことがない人には想像がつかないと思うけど・・・。
偏見があろうが嫌いな人はあまりいないと思う、普通に美味しく食べられるハンバーガーなんだ☆
個人的に超オススメ!です、機会があったらぜひ試してみては?
ファーストフードのハンバーガーももちろん大好きなんだけど、たまにはこんなドワイルドなコダワリのグルメ・バーガーを味わってみるのもイイよね☆
dowild.m
Dougen-zaka
最近は渋谷に用事があって毎日のように通っているんだ^ ^
実は、前から渋谷の街が何となく苦手でさ(汗)
一本路地を入るとどこも静かで落ち着いているんだけど、駅前の人混みと混沌とした雰囲気にドッと疲れてしまって・・・
特にハチ公口前のスクランブル交差点で(笑)
その人混みをかき分け、重い荷物を持ちながら109をかわきりに飲食店や雑居ビル、映画館などが立ち並んでいる、緩やかだが長く果てしなく続く道玄坂を登っていく・・・
そんな毎日なんだ。
いい加減、渋谷にもすっかり慣れてきたけどね。
この街の人やカルチャーはなかなか刺激的で、それでいて誰でも受け入れる許容力も持っている。
良い意味でみんな個性的だし、かといって押し付けがましく無いって感じかな?
道玄坂の坂道は辛いけど、すっかりこの雰囲気が好きになってきた。
いつもコーヒー1杯250円で飲める、雰囲気の良いカフェで一服したり^ ^
先週までの市ヶ谷・四谷・日比谷、そして今週からはしばらく渋谷。
俺は一体どこまで行けば、谷から這い上がれるのだろう?
dowild.m
AMERICAN DINER
日本でも最近は新しい商業施設ができると「アメリカンダイナー」や「ダイナーレストラン」なるモノが入っているコトが多いような気がする。
本格的なハンバーガーを中心に、チリドッグやタコスをメニューに揃え、店内をネオンサインやポップなパネル等で装飾した飲食店だ♪
ファーストフードに比べれば多少値は張るが、雰囲気を楽しみゆっくりとアメリカンフードを味わえるならばソレもGood^^
もちろんビールも置いてあり、レストランとしての位置づけが強いのかな?!
日本では“翻訳”された「ダイナー」だが、その歴史は映画アメリカン・グラフィティで観たような'50年代よりさらに遡る。
ソレは'20年代、アメリカを横断するハイウェイが本格的に整備され始めた頃。
沿道にはガスステーション(ガソリンスタンド)が登場し、トラックのタイヤなどを販売する「トラックストップ」なるモノに発展していったんだ。
さらには終夜営業となり、ダイニングルームを設けて簡単な食事も提供するようになり、コレが「ロードサイドレストラン」の始まりになる。
'30年代にカンザスからニューメキシコにかけての地域でダストボウルと呼ばれる砂嵐が吹き荒れた大きな災害が起きた。
被害を被った農民たちはみな故郷を捨てカリフォルニアを目指して旅に出たんだよ。
その時、沿道にあるレストランは、一刻も早く目的地にたどり着きたい人々に対して栄養価が高く、かつ容易に料理できる食事を提供した。
ソコで主流になったのが、肉、野菜、パンといった最低限必要な栄養素が詰まったハンバーガーだったというワケ♪
改めてダイナーとはいわゆる「食堂」のコトで“食事をとる場所”という意味でしかなく、実際その定義は極めて曖昧だったりする^^;
ご存知アメリカは広大な国だ。
移民によって成り立っているゆえ地域によって文化も違い、おのずと料理や味付けも変わる。
共通点はどこへ行っても国民食であるハンバーガーは食べれるというコトかな(笑)
まぁ、曖昧さこそあっての移民の国、アバウトな感じがアメリカ流の定義でいいのかもしれない^^
間違いなく言えるのは、どの州、どの街であってもダイエットなどは忘れ、腹一杯に食べる場所だというコトだろう♪
ハンバーガーを頬張り、肉を味わいながらビールやコークで流し込む。
誰にも気を使わずに、気取らずに好きな食べモノで満腹になるまでね(^.^)b
良くも悪くもドワイルドでアグレッシヴなアメリカ人のエネルギーの源を体験する場所、ソレがダイナーだ☆
dowild.s
BIC Lighter
俺が普段使っているライターの大体はジッポーがメインなんだけど、いざオイルが、または着火石が切れてしまった時のためにバッグの中には必ず使い捨てライターをしのばせている。
昔からあるディスポーサブルライター、いわゆるアメリカ版“100円ライター”の「BIC」だ♪
俺自身ヨーロッパには行ったコトがないので、もっぱら手に入れたのは“MADE IN U.S.A”のビックたち。
というのも本家はフランスで、創業者はマルセル・ビック(Marcel Bich)という人物。
1945年、彼とその友人はパリ郊外に空き工場を手に入れ、当時最新の発明だったボールペンのパテント利用権を取得した彼らは'50年にボールペンを売り出したんだ。
そのボールペンに付けたネーミングが「BIC」だったというワケ。
どこの国でも覚えやすいようにという狙いで、ビック氏自身の名前を縮めて命名された社名。
ボールペンの方がよくご存知だったり、1度くらいは使ったコトある方が多いのかな?!
1971年に、ガスライターを発明したフランスのフレミナール社を傘下に収め'73年にライターを発売したんだよ。
多角化に乗り出すも、安定した品質と極めてシンプルで馴染みやすいデザインなどが評価され、瞬く間に大成功を収めていった。
'75年にはシェーバーも発売してるんだよね。
それら全ての製品ラインに共通するのは“使い捨てにしても惜しくないほどのプライスで高いクォリティの製品を提供する”というコンセプトだろう。
なんたってビック社の企業哲学は「最低限の適正な値段で最大限のサービスを世界中の顧客に提供する」だからね♪
現在、世界中で毎日2100万のステーショナリー、400万のライター、900万のシェーバーが販売されている。
話をライターに戻すが、フランスで売られているモノもアメリカで売られているモノも日本でも手に入る。
ただ記念品として使われるコトなども多く、企業プリントや、あるいはアメリカご当地限定品などもあってコレクターズアイテムとしての商品も多いようだ。
ホントごくフツーに使ってても長持ちするので(確か3000回着火可能とのコト)使い捨ての後ろめたさや浪費感が無いという不思議なアイテムだ(笑)
手に馴染む丸みのある形といい、豊富な柄、カラーバリエと、これほど世界中で支持されている使い捨てライターもないだろう^^
以前のモデルは火力調整のツマミが付いていたんだが、最近のにはソレが無く、それでいて常にちょうどよい火力で点火が可能だ。
また、幼い子がイタズラしないようセイフティシステムが備わったモノなど進化もしてる♪
タバコに火を着ける時、オイルライターももちろんカッコいいけど、チープでポップなデザインのビックライターには、重厚なオイルライターにないドワイルドな魅力があるし、酔っ払ってもコイツは失くしたくないな☆
P.S ちなみにだけど、ジッポーライター愛用している方は、純正のフリント(着火石)よりもこのBICのライターのガスが切れたら取り外して(コツを覚えれば簡単に出来ます)再利用するのもイイですよ♪
純正よりもそうとう長持ちするし、リサイクルな感じで(^.^)b
dowild.s
Chai
普段アルコール以外で日常的に飲んでいる飲み物は、ノンシュガーのコーヒー・水・お茶が定番なんだけど、最近はどういう訳かスィートなチャイにハマってしまっているんだ^^
インドやネパールで日常的に飲まれているミルクティーのチャイ。
煮出した紅茶とスパイス、ミルクを、砂糖を煮出して作られる、シナモン風味の甘く柔らかい味わいがクセになってしまって。
体中にチャイの温かとシナモンの風味が染み渡る感じで、ホッと一息ついてしまう♪
もともとチャイはイギリス植民地時代のインドに、イギリス人が中国に持ち込んだと言われている。
当時からインドは紅茶の名産地であり、良い茶葉は全てイギリスに送られてしまい、インド庶民には商品にならないような細かい粉末状の紅茶しか残らなかった。
そこで、鍋やヤカンで少量の水でその紅茶を大量のミルクと砂糖を足して煮出して作り出して飲まれた。
それ故、ダストティーと呼ばれ貧しいインド人達の庶民の味となったんだよね。
良質の紅茶よりも、低品質の紅茶で細かいカス状になっている紅茶からこそ美味しいチャイに仕上がるそうだ。
なので、インドでも高級ホテルやレストランでは英国式に良質な葉で抽出されたティーポットとミルク、砂糖を別々に供されることが一般的であり、これはチャイとは呼ばない。
イギリス人が一日に何杯もこのようなミルクティーを飲むように、インド人たちは一日に何杯もチャイを飲むそうだ。
俺はミルクティーよりもチャイのほうが好きだな・・・、インド人に近いのかな?(笑)
スパイスはカルダモン、シナモン、クローブ、ジンジャーなどが一般的で、特に風邪を引いているときは生姜を薄切りにして一緒に煮込むジンジャー・チャイが効くんだってさ。
作り方においては茶葉・水と牛乳の量・火加減・スパイスの分量がポイントで、これにより独自の味が生み出される。
身体には良さそうだけど、さすがにインド人のように一日に何杯も飲む気はしない(汗)
でもでも午後のティータイムに、ホッと一息入れるとドワイルドな活力がみなぎってくる、最近のお気に入りのティーなんだ☆
dowild.m
QUO VADIS
日々ぎっしりと詰ったドワイルドなスケジュールをこなすには、機能的な手帳こそ必要なツールだ。
システム手帳やノート、メモ帳はもちろん別に用意しているんだけど、持ち運びのしやすいダイアリーも必要なんだよね^ ^
数年前から毎年愛用しているのは「クオバディス」の手帳。
手帳界(笑)では名高いメーカーだし、愛用している方も多いんじゃないかな?
"アジェンダ・プランニング・ダイアリー"と呼ばれる、見開きで週間スケジュールが把握できる縦割り・バーティカルタイプの元祖。
ちなみにバーティカルとは「垂直」を意味し、時間軸を縦に取り、時間単位でのスケジュール管理がしやすいレイアウトなんだ。
横に並んだ一週間の曜日と、その下に並ぶ縦軸には時間が刻まれている。
このフォーマット、今では他メーカーでもよく見られるようになったが、オリジナルが生み出されたのは古く1952年のこと。
フランス人の医者Dr.ベルトラミは、使いやすい自分好みのダイアリーが見つけられず、自分にとって理想のダイアリーのフォーマットを自ら考案した。
それが1週間を見開きにオーガナイズしたバーティカルタイプなんだけど、当時はそのフォーマットのスタンプを作り白いノートに押して使っていたという。
そのフォーマットはたちまち口コミで評判を呼び、1954年に本社をマルセイユに置く小さな会社が設立された。
そして1962年にはルーブル美術館で開催された「芸術と産業」博覧会において、シトロエンのDS、IBMのタイプライター印字ボールと並び「20世紀の偉大な製品」に選定されたんだ。
使ってみて思うのは、見開き1週間のバーティカル・フォーマットはもちろんのこと、その時間軸の上にあるドミナント欄が設けてあるのがGOOD!
その日のテーマや最優先事項を書き込めることのできる、さしずめメールでいう件名って感じの項目。
その年の何日目・何週目、そして残り何日なんて表示もあるから、長期的な計画も立てやすいしね。
また、ページ右下の角をミシン目で簡単に切り離すことのできるオートマチック開閉機能も、ダイレクトに今日を開くことができて便利なんだ♪
クオバディスはラインナップも豊富に用意されており、自分にピッタリのモノを選べるのも嬉しいポイント。
"MADE IN FRANCE"なんだけど、もちろん日本で販売されているのはジャパン・エディションなのでご安心を。
俺は去年まで正方形のExecutiveを愛用していたんだけど、今年は移動することが多いので一回り小さいBusinessを使っているんだ。
サイズが変わったから、これまで使っていた革製のカバーは使えないんだけどね(汗)
なので、来年からは今まで通りエグゼクティブに戻そうかな?と。
やっぱり今まで使ってきた慣れとレザー・カバーの触り心地が・・・。
dowild.m




























