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VIRGIN BOURBON 21 YEARS OLD

VIRGIN BOURBON 21 YEARS OLD


2日早く誕生日を迎えた友人を含め盛大なパーティーは後日に予定し、当日の夜は仲間数人といつものBARへと足を運んだ。

特別な夜だから…と、ちゃんと仕入れてくれてたよ^^気が利くねマスターの〇〇ちゃん♪

誕生日の夜、俺のためのスペシャルなバーボンを♪

マスター、スタッフ、常連も含め、まずはいつも通りビールでカンパイ(コレがけっこう長く続くんです^^;)

すかさず出てきたのが「ウ゛ァージン・バーボン21年」だった。

たまに飲んでる銘柄だけど、こんな夜に腰を据えてじっくりゆっくり飲むには十分過ぎるバーボンだ♪

ネーミングもイイよね^^1つまた歳は迎えたけど初心(初めてのトキ^^;)に帰るみたいな(笑)

7年、10年、15年モノとある“ウ゛ァージン・シリーズ”の傑作が21年モノだ♪

バーボンにしては珍しい長期熟成かつお高めなそのプライスもやるなお主といった感じ(笑)

101プルーフ(50.5度)の慣れ親んだ辛口は俺にはちょうど良いし、シリーズ中、最も複雑なコクを持った重厚な味わいが祝いの席に華を添えてくれた^^

バーボンって、飲んだ時の個性がそれぞれ違うのがオモシロイ♪

熟成の年数によって同じ銘柄でも大きく変わるんだよ(他の酒もそうだ!なんて、とりあえずツッこまないでね^^;)

サラッとしてあっさりかと思うとコイツみたいに、まるでブランデーかのように深かったりね(^.^)b

基本的に俺はロックなんだけど、飲み慣れない方はよくティスティングに用いられるスタイルで冷えた水と1対1で割るのもイイだろう。

香りや味がハッキリわかりますよ^^

とことん飲む時はソーダで割ってもGood♪

女性の方ならジンジャーエールやトニックウォーターで割ってみたらいかがですか?

レモンを絞ると味が締まってさっぱりとした口あたりになるし♪

って、なかなかどうして^^;ココくる女性はドワイルドな方が多いからなぁ(汗+笑)

基本さえ押さえていれば、スタイルは状況に合わせて選べばイイ♪

だって、自由の国アメリカの酒なんだもん(*^_^*)

あっ、でもmasayaが書いてたコーラで割っちゃダメだよ、せっかくの風味を損ねちゃうから^^(〇〇生の時はコークハイなんて言ってよくやってたけどね^^;)

コーラはやっぱりコーラだけで飲みましょう♪

どんなバーボンをどうやって飲むか…?

ソレを考えるのもやっぱりバーボンを飲みながらがイイかも(笑)

何はともあれアメリカ開拓精神の香り漂う土臭いバーボンが好きな俺を、究極かつ希少な“幻のバーボン”と呼ばれるドワイルドな1本が祝ってくれたゴキゲンな夜でした☆


VIRGIN BOURBON 21 YEARS OLD



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まずはたくさんのお祝いコメント&メール本当にありがとうございました^^

晴れてゾロ目の33歳…?!ウソです^^;でも肉体と精神はまだまだそれ位な感じかな(^^)v20代にも負けないぞって勢い(笑)

マジメな話、この約2年間のブログを通して人間的にもさらに大きく成長させてもらったと言えるほど大切な何かをいっぱいもらったような気がします♪

画面の向こう側にいる貴方の姿は見えませんが、感じるコトは出来ますからね(^.^)b

こういう手段で人様の言わば人生の1ページを垣間見れるなんて想像もつきませんでしたから^^;

残念なコトに、書いても誰も相手にしてくれないという理由で悲しい事件が起きてしまったのには複雑な気持ちにもなりますが…

振り返れば俺とmasayaがブログ始めたのも、こんなドワイルドなヤツらがいるよ!って、アピールする場だったような(*^_^*)

ほどなくしてコメントやペタあるいはメールなどの仕組みも理解してきて、見えない相手の方ともコミュニケーションが取れるようになり楽しみの幅も広がったりと♪

感じた方が感じたままに、その先にいるのはバーチャルではなく生身の人間ですからね^^

心が通う…伝わるコトは多いにあると思います。

無論ソレが全てじゃありません、実際俺も相手の方の所へオジャマして記事はしっかり読ませてもらいつつコメもせずペタもせずなんて時もありますから(*^_^*)

大切なのは“感じる”コト♪ブルース・リーかっ(笑)

良い悪い、便利か便利じゃないはともかく今がそんな時代で自らそのコミュニケーションツールを利用し入り込んでいるんだし、いろんな方の人生のその瞬間を覗かせてもらえるのだから…

あっ俺も同じコトあったとか、私も同じモノ持ってるとか、同じ経験ある、その経験はまだない、まさに今同じ境遇だよとかサ^^

映画やテレビや本などとは違った“感じ方”ができる場だと思います。

俺もだ!俺だけじゃない!いろんなモノ、コトを感じ、今この瞬間からだって始まっている未来、素晴らしい人生を今までもそうだったようにこれからもドワイルドに生きていきます♪

コレをご覧になってる貴方、そう貴方もすでにドワイルドな仲間なんですよ、少なくとも俺はそう思ってます(^^)v

ブログ読んで下さってるすべての方、また貴方という素敵な存在を教えて下さったすべての方に感謝し、今年も幸せに誕生日を迎えれた抱負とさせていただきますm(__)m

ありがとう♪そしてこれからもmasaya共々ドワイルドな感じでヨロシクお願いします☆







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Coca-Cola

Coca-Cola

世界的に有名であり、"アメリカ"を象徴する存在の一つであるコカ・コーラ。

19世紀後半にはCoca-Colaのロゴ・マーク、そしてDelicious and Refreshing(おいしく、さわやか)のキャッチコピーと共に全米中に普及したドリンクだったんだよね。

そして当時からボトリング会社を創立し、また品質管理と事故への対策の為にボトラーを組織化し、1916年にはコーラ瓶の標準化を行なった。

それが"アノ"形、腰がクビれた独特な曲線を描いたコンツアー・ボトルだったんだ。

Coca-Cola

今でもボトルで購入できるけど、すっかり主流はアルミ缶でありペットボトルだよね。

昔はさ、こういう瓶も今ではお目にかかれない引っこ抜くタイプの自動販売機(栓抜きが付いているヤツ)や、駄菓子屋で普通に販売してたよね♪

ビールもそうだけど、ガラスの瓶は環境に優しいリターナブルで、お店に返却すると10円貰えたりして^^

今現在よりも、目で見えるそんなリサイクルこそ地球に優しそうだよね?

ところで、そんな世界的にお馴染みのコカ・コーラ瓶が、ここ日本で容器として先月の5月29日に初めて立体商標として認められた。

・日本において1957年の販売開始から一貫して形が変わらない。
・1971年には年間23億8000万本!の売上げを記録。
・年平均30億円の宣伝広告で、形状が印象付けられるように広告が実施されてきた。
・ラベルがなくても形状だけで商品名をコカ・コーラと認識している。

そういった理由が日本でも認められ、ボトルの形状自体が"ブランド・シンボル"として認識されるようになった、と。

立体商標では不二家の「ペコちゃん」など1500件以上が認められているが、いまだに容器類では「角瓶」や「ヤクルト」も認められておらず、コカ・コーラが日本初の登録となった。

既にアメリカやロシア、中国など世界数十カ国で、容器として商標登録されているんだけどね・・・。

幼い頃には「骨が溶けるからダメ!」なんて親から禁止令が出ていたんだけど(笑)、隠れてコッソリ飲んでいたコカ・コーラ。

今でもこの瓶で飲むと、あの頃の新鮮だったコーラのテイストを思い出してしまう、俺にとってもドワイルドな思い入れのあるボトルなんだ♪

Coca-Cola

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Happy Birthday!

HAPPY BIRTHDAY

(昨日の続き・・・)
さてさて、今日6月20日は何の日でしょうか?

そう、今日は俺の兄貴分であるshigeの○○回の誕生日でした☆

改めまして
Happy Birthdey To You
Happy Birthdey Dear Shige♪
(拍手)

こうしてまた一つ歳を重ね、更にshigeのドワイルドな人間性に深い燻しをかけていって下さいネ^^

今年もshigeにとって、豊かな最高の一年でありますように^^

これからも共に、輝く明日に向かって突っ走っていきましょう!

今宵はビールとワインとshigeのお気に入りのバーボンで(笑)

皆さん、用意はいいですか?

shigeの誕生日に、
「ドワイルドに乾杯☆」

おめでとうございます。

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IDAHO LEATHER

IDAHO LEATHER



最近購入したお気に入りのベルトを紹介しよう^^

世界中のバイカーたちを魅了し続けてきたレザーブランドの雄ラングリッツ・レザースもそのクオリティーを認め、レザージャケットのベルトやサドルバッグ等の製作依頼をしている「アイダホレザー社」のモノ♪


IDAHO LEATHER



頑固一徹にほとんどの工程を手作業で行い、温かみのあるレザークラフトを産んでいる貴重なブランドだ。

その頑丈な作りでホールド感もバツグンなベルトは、地元の警察官やワーカーたちからも絶大な支持を受け使用されている。

青山にある顔馴染みのショップから電話があったのが先月のコト。

アイダホレザーに限定で別注したクールなベルトが入りましたんで見てみませんかと^^

すぐに飛んで行ったよ(笑)いやいや、というのも兼ねてからココんちのベルトは1本欲しいなぁって思ってたからなんだ♪

プレーンなモノから色違いとバリエーションもある中で、そのベルトは綺麗なカービングを施したモノだった。

アイダホ州民ならではの発想とモチーフで、曲線のラインも繊細にライラック類の花でアイダホ州の州花である“サリンガ”が彫られている。

西海岸の伝統的なフラワーモチーフのカービングスタイルとは雰囲気も違い、無骨な作りの中にも存在感漂うリアルさみたいなのを感じた♪

最大の特徴はバックルで、倉庫から見つかった1950年代のデッドストックの砂型シングルピン鉄製バックルを使用しているコト。

バックル裏面にその当時、海軍納入品であった証である「ノース&ジャッド」の碇のマークが刻印されているんだよ。


IDAHO LEATHER



(相変わらずピンボケな写真でスミマセン^^;)

一時期、巷にあるブランドがこぞって模倣したディテールなんだけど、無論、当時の本物には数に限りがあるワケで、アイダホレザーの他の一般ラインには真鍮製のレプリカが取り付けられたモノも販売されている。

磁石がつくかつかないかが分かりやすい違いかな(笑)

でも実際見比べると、ある意味当時モノの粗雑な造形や味わいのある歪みこそがウ゛ィンテージであり、本物でしか表現出来ない、技術が未熟であった時代の証みたいに考えるとロマンもあるしね(^.^)b


IDAHO LEATHER



分厚いサドルレザーは相当にタフな感じ、それでいてしっとりとしたオイリーなその革は俺の腰を覚えるのも早そうだ♪

ライラックの花言葉は「友情」時を越え輝きを放つバックルと革に彫られた想いがリンクした、アイダホの文化と温もりが伝わってくるドワイルドなベルトだ☆


IDAHO LEATHER



P.S さて明日6月20日は何の日でしょうか?(*^_^*)…ゾロ目になります☆

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Wildwood Barbeque

Wildwood Barbeque



ドワイルドな職業柄^^どんなだよっ(笑)この前書いたハーゲンダッツのアイスクリームといい、グアバベリーのリキュールもそう、偶然なんだけど日頃から“ワイルド”という言葉が入ったモノが何かと目についてしまうんだよなぁ(;^_^A

そんな昨日、本屋でとある雑誌を立ち読みしてたらまたまた気になる情報を見つけてしまいました♪

“食”へのあくなき追及を続けるニューヨーカーたちが、最近までベタ惚れだったのは和食や中華などのアジア料理。

しかし昨年暮れあたりから「我々のソウルフードはやっぱりバーベキューだ!」とばかりに本格的なバーベキューレストランがいくつもオープンしているんだそう。

中でもユニオンスクエアにオープンした、まるで田舎町にでもありそうな木造りでカントリー調の雰囲気の店が一際注目を集めているらしい。

それが今一番ホットなお店、その名も「ワイルドウッド・バーベキュー」だ♪

人気の秘密は「気軽で安く、とにかく楽しいから」という店内の席数は222、そして50フィートもある高い天井は、マンハッタンにいるとは思えないほど広々とした空間で居心地もVery good。


Wildwood Barbeque



ずいぶん前にバーベキューの話も書いたが、肉をバーベキューピットと呼ばれるスモーク・グリルで燻し焼きにし、オリジナルのソースや調味料で独自の味を競い合うバーベキュー大会も全米の至るところで行われている。

また地域によってそれぞれ特色もあり、例えばテキサスではシンプルな塩・コショウの味付けが主流で使用する肉は牛肉、カンザスはたっぷりとバーベキューソースを塗るのがメジャー、ノースキャロライナはお酢の味付けで豚肉を使ったモノが人気だったりとかね(^.^)b

それら各都市の味が一同に楽しめるのも、このレストランの魅力らしい♪

お店には、今まで数々のバーベキュー大会で優勝してきたこの道のベテラン“鍋奉行”ならぬ“バーベキュー奉行”の(笑)「ビッグ・ルー」のニックネームで親しまれているルーさんなるスタッフもいるんだとか^^


Wildwood Barbeque



そのルーさんオススメの“ポーク・スペア・リブ”は絶品らしく、アップル・ウッドのチップのスモークと共に225℃の温度で6時間かけて焼きあげたモノ。

肉は特約農家から直接仕入れている厳選されたモノを使用するこだわりよう。

豚と鶏のバーベキューの盛り合わせ“ベスト・オブ・ザ・ベスト”なるメニューも人気らしい。

って、メニュー名書いてるだけで無性に食べたくなってきた(*^_^*)

バーベキューの他にもハンバーガー、チリビーンズ、サンドウィッチ、チキンウイングなども♪

BARも併設されており、飲みモノはバーベキューに合う50種類のビールに30種類のバーボンを用意しているというから申し分ないよね(^.^)b

ホームメイド・スモアやチョコレート・レイヤー・ファッジケーキ、キーライム・メレンゲパイ等のデザートも豊富に揃い、女性や子供にも嬉しい限りだ(*^_^*)

さらについでに言うと、オリジナル・バーベキューソースも売っているというから気になってしまう^^;

アメリカ人は元来、肉食の人種、大皿に盛られた分厚い肉にかぶりつきビールと共に味わうコトに自然と幸せを感じるのだろう(笑)

会社帰りの人々で賑わうニューヨークにまた1つ新たに誕生したドワイルドなスポット、ワイルドウッド・バーベキュー♪

本場の味を堪能しに、思いっ切りお腹をすかせ気の合う仲間大勢でぜひ行ってみたい場所だ☆


Wildwood Barbeque



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ROLLER BELT -CH-

ROLLER BELT -CH-

今日も引き続き、クロムハーツで失礼します(笑)

これもずっと愛用している、3ピースのローラー・ベルト。

ローラーのモチーフといえば、ウォレット・チェーンやペンダントもお馴染みだけど、ベルトに使うとこんな感じなんだ。

筒にフローラルの装飾が流れるように絡み合い、見る角度によって多彩な表情を見せるデザイン、シンプルながら完成度・芸術性の高いこのモチーフ。

このベルトは、革製品には間違いのないクロムハーツの上質な艶を放つレザーに、繊細な彫金アートが組み合わされている逸品で気に入っている^^

透かし彫りのローラーが3個クルクル回る、というその名の通りのギミックが素晴らしいんだよね♪

というのもクロムハーツの創成期の頃、リチャード・スタークはジョン・バウマン、レナード・カムホートと共に革製のバイク用品を制作していた。

その初期の作品はライダース・ジャケットやバッグが手始めだったんだけど、そのダブル・ライダースJKの為に作られたのが、このローラー・ベルトだったんだよね。

ROLLER BELT -CH-

簡単に言うと、革ジャンに付いていたベルトを取り外したのがこのベルト、ただそれだけの事なんだけどさ(汗)

だからこそ、男の腰をドワイルドに飾るに相応しいベルトなんだ(笑)

普段ジーンズに巻いているんだけど、このスマートなこのシルエットは、たま~に(笑)ビシッとスーツを着る時に付けてもピッタリはまる。

さりげない着こなしに、ピリッとスパイスを与えたいときにこそ輝くこのバックル。

独特な存在感と質感が素晴らしい、バランスの良いお気に入りのベルトなんだ♪

ROLLER BELT -CH-

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LIPS&TONGUE -CH-

LIPS&TONGUE -CH-

今から6年前の2002年9月にLAで行なわれた"Rolling Stones Fashion Show"と同時にリリースされた、スペシャル・コレクションがある。

それは、かのローリング・ストーンズとクロムハーツがコラボレーションしたWネーム・アイテムなんだ♪

ローリング・ストーンズ、そしてクロムハーツ大好きな俺はもちろん飛び付いてしまう話だった(笑)

早速、原宿のショップに見に行くと「ストーンズのワールド・ツアー中だけ販売している限定品」だそうな。

何種類もアイテムがあったんだけど、ローリング・ストーンズのキュートなロゴ・マーク"LIPS&TONGUE"をクロムハーツ流に仕上げた逸品でさ。

いままでレコード・ジャケットやTシャツ、ステッカーでお馴染みのベロマークが、初めて立体作品になったんじゃないかな?

このデザインがクロムハーツの高い彫金技術により大胆にデザインされており、重厚感も申し分ない。

リング、ブレスレット、Tシャツ、ピアス、ウォレット・チェーン、はたまたゴツいバックルもあったな~。

その中から、いつも身につけられるボール・チェーンのペンダントを購入したんだけど、やっぱりコレもそれ以来外していないんだ(笑)

先日のダガー・ハートのペンダントと共に、いつも首からこんな感じにぶら下げている。

LIPS&TONGUE -CH-

街中でこの組み合わせをしている男を見かけたら・・・、それはきっと俺かもしれません(笑)

確かに正規のショップで"ワールド・ツアー中の期間限定モデル"と聞いたんだけど、いまだに普通に販売されているのはどういうことだろう?

ま~、いっか^^

まだこれからも手に入るんだし(笑)

The Rolling StonesXChrome Hearts

最強のWネーム、こんなドワイルドな夢のコラボレーションはやっぱりいつも身に付けていたいんだ♪

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MURPHY by Rick Griffin

MURPHY by Rick Griffin



夏も近いんで今日はこんな話題を♪

“プロサーファー”なる職業がまだ存在しなかった1960年代初頭、1人のサーフ系プロアーティストが登場した。

独創的な絵心とタッチを持ったサーフ少年「リック・グリフィン('44~'91)」だ。

彼が若干16歳で世に送り出した傑作がカートゥーン(漫画)キャラクターの“マーフィー”だった♪

マーフィーは'61年冬、有名なサーフマガジン「The Surfer」の創刊第2号でデビューを飾ったんだよ。

もっと正確に言うと、その数ヶ月前に「グレッグ・ノール・サーフボード」の広告に登場し、その輝いた無名キャラクターに編集長のジョン・セバーソン(彼については以前ブログに書いたんで、よかったら読んで下さいね^^)が心惹かれたというワケ♪

きっと同じ絵描きとして、また映像作家としてサーフィンビジネスの形成を試みていたセバーソンは、グリフィンに自分と共通した“ピュアなエモーション”を感じたんだと思う^^

連載マンガとして始まったマーフィーはたちまちサーファーたちの心を捉え「The Surfer」という彼らのバイブル的雑誌の成功に大きく寄与したのは言うまでもないだろう。

その結果、デカール、マグカップ、ウクレレなどのグッズが誌上販売され、サーフィン業界における最初のキャラクタービジネスにもなっているしね。

当時、多くのマーフィーのコピーが出回ったコトからも、マーフィーがいかにサーフマーケットでのパイオニアであったかが伺える。

'66年、グリフィンは南カリフォルニアを離れ、サンフランシスコへと移住した。

ヒッピー・ムーブメントの先駆け集団“ファミリードッグ”に参加し、その後グレイトフル・デッドのアルバムジャケットでワールドワイドな知名度を勝ち取るコトとなったんだ。


MURPHY by Rick Griffin



こちらの方が、あ~そういえば見たコトあるなんて方も多いのかな?!^^

'70年代の彼の風貌はまさにオールマンブラザーズバンドのグレッグ・オールマンにソックリで“ロックアートの巨匠”として神懸かり的なパワーを放っていた。

しかし、アーティストとして絶頂期はやはりなんといってもこの'60年代後期以降にあったといえるし、グリフィンの勢いが最も感じられる作品といったらやはりマーフィーをおいて他にないと思う♪

なぜならば今なおマーフィーを超えるキャラクター、そしてグリフィンを超えるアーティストがサーフィン業界からは登場していないという事実、そんなドワイルドな存在だからなんだ☆


MURPHY by Rick Griffin



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GUAVABERRY LIQUEUR


GUAVABERRY LIQUEUR


昨年の夏あたりから日本にも輸入され、気にはなってたんだけどなかなか飲む機会がなかったお酒「WILD SINT MAARTEN GUAVA BERRY ISLAND FORK LIQUER(略してセントマーチン グアバベリー リキュール)」

西インド諸島はセントマーチン島の国境付近の山で採れる貴重な果実“グアバベリー”をラム酒とミックスし造られたリキュールだ。

昨夜、馴染みのBARに寄ったら入れてみたというので初めて飲んでみた^^

ストレートで少しだけ味見してからソーダ割りにして♪

リキュール特有のしつこい甘さはなく、スッキリとした後味でアルコールも30度ほどあるワリには俺じゃなくともグイグイいける感じ(笑)

グアバベリーってよく知らなかったんだけど、分かりやすく言うとストロベリーのような風合いでとっても美味でした♪

あのグアバとは異なるそうで、ベリー系だが全く新しいそのフレーバーは、ウッディー、フルーティー、スパイシー、ビタースウィートな味わい。

セントマーチン島では100年ほど前から年に一度、クリスマスに家庭でこのお酒を飲む習慣があったという。

年に一度って^^;貴重な果実がゆえよっぽどの贅沢品?!(・・;)

また、グアバベリーリキュールにパイナップルジュース、ココナッツミルクでフローズンにした“グアバベリーコラーダ”なるカクテルが現地では有名らしい。


GUAVABERRY LIQUEUR



ところで皆さん、西インド諸島ってどの辺か分かります?(俺も詳しくはないので勉強を兼ねて(^.^)b)

南北アメリカ大陸にあるカリブ海に存在する約7000からなる島々なんです。

大航海時代にこの魅力的な島の植民地化は進み、かつてはイギリス、フランス、オランダ、スペインなどの国によって支配されていたそう。

現在は、独立して独特の文化を形成した島もあれば、そのままの状態で各国の文化を継承している島も多く存在するという。

皆さんもよくご存知であろう代表的な島では、キューバ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、バハマなどがある。

レゲエ、サルサ、メレンゲ、ズーク、スチールパンなどの音楽が発祥したのもカリブ海ならではの文化だよね♪

その中でもセントマーチン島はとてもユニークな島で、西はスペイン文化が根強いアメリカ領プエルトリコ、北はイギリス領アンギラに囲まれている。

なんと島の中央に国境があり、北半分はフランス領、南半分はオランダ領になり、東西南北それぞれ17kmずつしかないこの島には、異なる言語、通貨、電圧等2つの文化が共存しているんだとか。

しかも出入国手続きなど必要なく、自由に行き来できるというなんとも不思議な島だ^^

きっとほのぼのとしてて、ボトルのラベルに描かれたようなキュートなオッサンもいるんだろうな♪なんて想像し(笑)さもカリブ海にでもいるような夏気分のひとときを感じさせてくれたドワイルドな酒でした☆


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