Coca-Cola | dowild<ドワイルド>blog

Coca-Cola

Coca-Cola

世界的に有名であり、"アメリカ"を象徴する存在の一つであるコカ・コーラ。

19世紀後半にはCoca-Colaのロゴ・マーク、そしてDelicious and Refreshing(おいしく、さわやか)のキャッチコピーと共に全米中に普及したドリンクだったんだよね。

そして当時からボトリング会社を創立し、また品質管理と事故への対策の為にボトラーを組織化し、1916年にはコーラ瓶の標準化を行なった。

それが"アノ"形、腰がクビれた独特な曲線を描いたコンツアー・ボトルだったんだ。

Coca-Cola

今でもボトルで購入できるけど、すっかり主流はアルミ缶でありペットボトルだよね。

昔はさ、こういう瓶も今ではお目にかかれない引っこ抜くタイプの自動販売機(栓抜きが付いているヤツ)や、駄菓子屋で普通に販売してたよね♪

ビールもそうだけど、ガラスの瓶は環境に優しいリターナブルで、お店に返却すると10円貰えたりして^^

今現在よりも、目で見えるそんなリサイクルこそ地球に優しそうだよね?

ところで、そんな世界的にお馴染みのコカ・コーラ瓶が、ここ日本で容器として先月の5月29日に初めて立体商標として認められた。

・日本において1957年の販売開始から一貫して形が変わらない。
・1971年には年間23億8000万本!の売上げを記録。
・年平均30億円の宣伝広告で、形状が印象付けられるように広告が実施されてきた。
・ラベルがなくても形状だけで商品名をコカ・コーラと認識している。

そういった理由が日本でも認められ、ボトルの形状自体が"ブランド・シンボル"として認識されるようになった、と。

立体商標では不二家の「ペコちゃん」など1500件以上が認められているが、いまだに容器類では「角瓶」や「ヤクルト」も認められておらず、コカ・コーラが日本初の登録となった。

既にアメリカやロシア、中国など世界数十カ国で、容器として商標登録されているんだけどね・・・。

幼い頃には「骨が溶けるからダメ!」なんて親から禁止令が出ていたんだけど(笑)、隠れてコッソリ飲んでいたコカ・コーラ。

今でもこの瓶で飲むと、あの頃の新鮮だったコーラのテイストを思い出してしまう、俺にとってもドワイルドな思い入れのあるボトルなんだ♪

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