Wildwood Barbeque
ドワイルドな職業柄^^どんなだよっ(笑)この前書いたハーゲンダッツのアイスクリームといい、グアバベリーのリキュールもそう、偶然なんだけど日頃から“ワイルド”という言葉が入ったモノが何かと目についてしまうんだよなぁ(;^_^A
そんな昨日、本屋でとある雑誌を立ち読みしてたらまたまた気になる情報を見つけてしまいました♪
“食”へのあくなき追及を続けるニューヨーカーたちが、最近までベタ惚れだったのは和食や中華などのアジア料理。
しかし昨年暮れあたりから「我々のソウルフードはやっぱりバーベキューだ!」とばかりに本格的なバーベキューレストランがいくつもオープンしているんだそう。
中でもユニオンスクエアにオープンした、まるで田舎町にでもありそうな木造りでカントリー調の雰囲気の店が一際注目を集めているらしい。
それが今一番ホットなお店、その名も「ワイルドウッド・バーベキュー」だ♪
人気の秘密は「気軽で安く、とにかく楽しいから」という店内の席数は222、そして50フィートもある高い天井は、マンハッタンにいるとは思えないほど広々とした空間で居心地もVery good。
ずいぶん前にバーベキューの話も書いたが、肉をバーベキューピットと呼ばれるスモーク・グリルで燻し焼きにし、オリジナルのソースや調味料で独自の味を競い合うバーベキュー大会も全米の至るところで行われている。
また地域によってそれぞれ特色もあり、例えばテキサスではシンプルな塩・コショウの味付けが主流で使用する肉は牛肉、カンザスはたっぷりとバーベキューソースを塗るのがメジャー、ノースキャロライナはお酢の味付けで豚肉を使ったモノが人気だったりとかね(^.^)b
それら各都市の味が一同に楽しめるのも、このレストランの魅力らしい♪
お店には、今まで数々のバーベキュー大会で優勝してきたこの道のベテラン“鍋奉行”ならぬ“バーベキュー奉行”の(笑)「ビッグ・ルー」のニックネームで親しまれているルーさんなるスタッフもいるんだとか^^
そのルーさんオススメの“ポーク・スペア・リブ”は絶品らしく、アップル・ウッドのチップのスモークと共に225℃の温度で6時間かけて焼きあげたモノ。
肉は特約農家から直接仕入れている厳選されたモノを使用するこだわりよう。
豚と鶏のバーベキューの盛り合わせ“ベスト・オブ・ザ・ベスト”なるメニューも人気らしい。
って、メニュー名書いてるだけで無性に食べたくなってきた(*^_^*)
バーベキューの他にもハンバーガー、チリビーンズ、サンドウィッチ、チキンウイングなども♪
BARも併設されており、飲みモノはバーベキューに合う50種類のビールに30種類のバーボンを用意しているというから申し分ないよね(^.^)b
ホームメイド・スモアやチョコレート・レイヤー・ファッジケーキ、キーライム・メレンゲパイ等のデザートも豊富に揃い、女性や子供にも嬉しい限りだ(*^_^*)
さらについでに言うと、オリジナル・バーベキューソースも売っているというから気になってしまう^^;
アメリカ人は元来、肉食の人種、大皿に盛られた分厚い肉にかぶりつきビールと共に味わうコトに自然と幸せを感じるのだろう(笑)
会社帰りの人々で賑わうニューヨークにまた1つ新たに誕生したドワイルドなスポット、ワイルドウッド・バーベキュー♪
本場の味を堪能しに、思いっ切りお腹をすかせ気の合う仲間大勢でぜひ行ってみたい場所だ☆
dowild.s



