Haagen-Dazs | dowild<ドワイルド>blog

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今更ながらの感じですが^^;皆さんもよ~くご存知であろう「ハーゲンダッツ」のアイスクリーム♪

呑んべェで甘いモノ苦手な俺ですが決して嫌いなワケじゃなく、正直な話しちゃうとアイスクリームって時折無性に食べたくなるし、このハーゲンダッツもコンビニなんか寄って新製品が出てるとワリとちょこちょこ買って食べてます(*^_^*)

季節毎に新作や限定があるのも愉しいですよね♪

120mlの小っちゃいのでもなかなかお高めなお値段でリッチ感もあり、何より味は間違いない美味しさがあると思う。

で、早速昨日コンビニで新製品を見つけてしまいました^^

「Sorbet Wild Apple(ソルベ ワイルドアップル)」

リンゴも好きだけど…

分かる人には分かっちゃったかな?!^^;

そのネーミングが気に入りソッコー買っちゃいました(*^_^*)

一昨日から夏季限定発売のソルベ=シャーベットです。

やはり少しだけ俺には甘過ぎる感じもしたが、オーストリアの大地でドワイルドに育った(笑)アップルの香りが引き立ち、スッキリとした酸味で果実本来の持つ野趣溢れる爽やかな後口のソルベでした♪

今じゃ当たり前に誰もが知ってるハーゲンダッツだけど、俺が子供の頃はまだ売ってなかったもんなぁ(汗)

高級アイスクリームといえばレディーボーデンだった(知ってます?忘れてしまうくらい食べてないけど、なんか懐かしい感じがしますね^^)

さて、そのルーツは意外に古く、1920年代にポーランドからのユダヤ系移民ルーベン・マッタスとその妻ローズ・マッタスがアイスクリームを荷馬車で行商していたコトに始まる。

時が経ち1961年、アメリカはニューヨークで創始者のルーベン氏は「Dedicated Perfection(完璧を目指す)」という独自の哲学のもと、品質にとことんこだわった「ハーゲンダッツ」を誕生させた。

「バニラ」「チョコレート」「コーヒー」と、わずか3種類のこのフレーバーがニューヨークの高級食材を扱うデリに登場し、ハーゲンダッツの歴史はスタートしたんだよ。

厳選した素材だけを使用したアイスクリームの味わいは瞬く間に全米へと広がり、その人気はハリウッドのセレブリティーたちが自家用ジェット機に乗って買いにくるほどだったというから凄いよね^^;

全米にハーゲンダッツの販売が拡大されたのが1973年、'76年にはショップ1号店をニューヨークのブロンクスにオープン、「スーパープレミアムアイスクリーム」の地位を確立していったというワケ。

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'82年にはカナダ、'83年にはシンガポールと香港、そして日本には'84年だから子供の頃知るワケないはずだ^^;

さらに'87年にドイツ、'90年にイギリス、フランスへと展開を始め、その後も中国、ロシア、中南米などへ拡大し、現在では世界45ケ国以上もの都市でハーゲンダッツのアイスクリームは味わえる♪

意外とユニークなのが“ハーゲンダッツ”というネーミングのその語源。

実は深い意味がないというからドワイルドだよ(笑)

“ハーゲン”はコペンハーゲンのハーゲンから、そして“ダッツ”はそのハーゲンとの語呂が上手くマッチするとのコトで何気なく選んで生み出された造語というから恐れ入る^^

ハーゲンダッツという言葉の響きでハーゲンダッツ=ヨーロッパの伝統と職人ワザを連想させ、アメリカの消費者に“ヨーロッパ風”というイメージの先入観を持たせたんだ。

さらに印象付けるために、デンマークの国土の形をロゴとして取り入れたりね♪

思い出してみると、ハーゲンダッツが初めて売り出された頃って俺もなんとなくだけどヨーロッパの方の製品というイメージ持ってたような…^^;

偶然にしてはよく考えられたナイスネーミング、ハーゲンダッツという名のアイスクリームを世に送り出したマッタス夫妻は本当にドワイルドですねェ☆

皆さんもぜひワイルドアップルお試しになってみて下さい(^.^)b

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