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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 田舎の家に戻ってきてびっくり。 2026年06月12日に剪定して、もしかしたら枯れてしまうかもと思って心配していた合歓の木が、大変なことになっていました。
 これが6月の様子↓サザエさんのお父さんの波平さんの頭のようでした。

それがなんとこんなになっていました。↓

 

 調べてみたら、とんでもない生命力の木でした。
 

ネムノキ(合歓の木)の「生き強さ」は、荒地を豊かな森へと変える「パイオニア植物(先駆植物)」としての生態にある。
 可憐で繊細なピンクの花を咲かせる一方で、植物界トップクラスの強靭な生存戦略を持っています。人間のメンタルや「生き強さ」にも通じる、ネムノキの具体的な強さは以下の3点です。 [

1. ゼロから自給自足する力(根粒菌との共生)

ネムノキは、栄養がまったくない砂漠のような荒れ地や河原、土手でも力強く育ちます。

  • 窒素の固定: 根に「根粒バクテリア」を住まわせ、空気中の窒素を植物の栄養に変換しています。
  • 利他精神: 自分が育つことで周囲の土壌を肥やし、他の植物や雑草も育てられる環境を整えます。

2. 圧倒的な再生力(不屈の精神)

傷つけられたり、環境が激変したりしても折れない「レジリエンス(立ち直り)」を体現しています。

  • ひこばえの生命力: たとえ地際で幹を伐採されても、残った根からすぐに新しい芽(ひこばえ)を勢いよく吹き出します。
  • 驚異の成長スピード: 明るく開けた場所を見つけると、他の樹木に負けない圧倒的な速さで大きく成長します。

3. オン・オフを切り替える防衛術(就眠運動)

夜や過酷な環境下で葉を閉じる「就眠運動」は、無駄なエネルギーを消費しないための賢い生存戦略です。

  • エネルギーの温存: 夜間の不要な水分蒸散を防ぎ、ガなどの害虫から身を守るために葉を閉じます。
  • ストレス回避: 昼間でも、ひどく暑い日など過酷な環境になると葉を閉じて身を守ります。 


環境のせいにせず、自分の力で栄養を作り出し、過酷な時は「閉じて休む」。そして傷つけられても何度でも芽吹くネムノキの姿は、まさに「しなやかで折れない生き強さ」そのものです。

ネムノキの自然界での生き強さは、人間の心の持ち方(レジリエンス)にも重なる部分が多くあります。

 

 ということだそうです。人間もこのくらいのガッツをもって生きていかなければ。

 

 






 今朝は、連日の猛暑から比べれば、少しは過ごしやすそうです。

 インコがたくさん飛んできて、ヒマワリの種を啄んでいました。

 日陰を探して、中仙川遊歩道を散歩します。

 遊歩道はここでおしまい。水路が顔を出します。

 野菜の直売スタンドで、茄子と胡瓜を買って帰りました。

 

 

 






 旅行から帰ってみると、関東甲信地方は、7月20日に梅雨明けが発表されていました。平年(7月19日ごろ)より1日遅く、昨年(6月28日ごろ)と比べると22日遅いのだそうです。

 どうりで強烈な暑さだったはずです。

 今年の梅雨は梅雨らしい日が続いたし、梅雨が明けるのもはっきりしていましたね。

 

 






  昨日に引き続き、佐野・行田へ1泊旅行の二日目です。

 恒例の朝の散歩。ホテルのベランダから見える公園(水城 みずしろ 公園)に向かいます。忍城の外堀と沼を利用して整備された公園なのだそうです。

 大木の下を通ると、上から騒がしい鳥の声が聞こえます。

 ダイサギ(チュウサギ?)とアオサギが同居して営巣しているみたいです。結構な数です。

 水城公園の西側池は自由に釣りが出来るようで、リールの使用禁止とキャッチ&リリースのルールを守れば無料でOKだそうです。

 びっくりしたのが、サギが釣った魚を目当てに、人を全然怖がらずじ~っと側で待っている光景でした(野川にいる臆病なサギには考えられない光景)。なるほどキャッチ&リリースですから、釣った魚を盗られたところで釣り人は何も言いませんものね。

 

 すぐ近くに、去年(7月)に寄った忍城の行田市郷土博物館の城が見えますね。

 行田は足袋の街を観光に据えているところですから、ドラマのロケ地にも多く使われるようです。
※
ドラマ『陸王』は、池井戸潤の小説を原作とし、2017年10月期にTBS「日曜劇場」で放送された連続テレビドラマ(全10話。倒産寸前の老舗足袋業者「こはぜ屋」が、会社の存続をかけてランニングシューズ「陸王」の開発に挑む感動の企業再生ストーリー
だそうです。
テレビ見ないから全然知りませんでした。


 ホテルの隣にも足袋の原料倉庫を移築した、木造の建物(今はお蕎麦屋さんらしい)がありました。


 さて、ホテルに戻り、天然温泉「美肌の湯」につかり、朝食です。

 このほかに唐揚げやフライドポテト、シュウマイなどがありましたが、朝から油ものは食べられないので、こんな感じです。まあ、ハナホテルの定番ですかね。ご飯と生野菜が固いのも定番か?


 今日も酷暑が予想されて朝からガンガンですが、チェックアウトして、近くの農産物直売所に向かいます。

 JA ほくさい 行田農産物直売所。何だかどれもすごくリーズナブルでした。朝一番でしたが結構野菜の種類もありました。


 野菜をしこたま仕入れて、次の目的地へ。

羽生市にある羽生水郷公園内の埼玉県営「さいたま水族館」


敷地内地図
 埼玉県に生息する淡水魚約90種類の中から、飼育可能な約70種類の魚を展示

 自然に近い環境を整えた展示が見ごたえあります。
「本館」には、荒川の上流から河口までを再現した巨大水槽が並びます。

 とにかく魚たちがみんな愛想がよくて(埼玉の県民性か?)、カメラを向けるとカメラ目線で寄ってきます。


 魚だけでなく、カエルや


 サンショウウオもいます。




 屋外の展示エリアでは、巨大な池で泳ぐ鯉やチョウザメ、水族館のキャラクターのコツメカワウソの遊泳シーンなどが楽しめるとのことでしたが、暑くてチャレンジできませんでした。


 最後にお土産ショップによって、可愛いグッズを買いました。

 

 館内を回っていたら、あっという間にお昼になってしまいました。
  この頃、旅の締めくくりは「鰻」という感じになってきました。

今回は、加須市にある、「沼田 戸笈(とおい)川魚店」さんにお邪魔します。

 田んぼの中にぽつりとある感じの

gardenの写真
 外観は民家です。


 先客は二組で、一組は多量のテイクアウト、もう一組は食事を終えて帰るところでした。結局帰るまで、お客はうちだけでした。暑いのによく来られましたと女将さんも驚いていました。

写真

 並(税込2,500円)を注文。30分ほどで焼き上がりました。


 さあ、いただこうという時に、話好きの女将さんが、その場を離れないんですね。世間話が続きます。
 ああ、別に遠慮することなく「食事を始めていいんだな」という雰囲気が伝わり、会話をしながら美味しくいただきました(さっぱりした味付けで皮がパリッとした美味しさでした)。

 「沼田」というのは旧地名(字として現在も地番上は存在)で、「戸笈(とおい)」が苗字だそうです。
 あとで調べたら「戸笈」さんは【全国順位】 25,644位【全国人数】 およそ140人という、アンダーニンジャの雲隠九郎も泣いて喜ぶ超レアな苗字でした。今度寄ったときにその話で盛り上がろうか?

 食事が終わってからも、女将さんとの話が続き、キャスリーン台風の被害や堤防造成の話。東日本大震災で液状化して杭を何本も打って家を建て替えたこと、中国鰻の生臭さや、鰻を食べるときは他の店に行って食べるなど、面白い話が続き、お勘定をするきっかけがなかなかつかめませんでした。

 

 ということで、本日の予定は、このあと岩槻の「人形博物館」に行く予定でしたが、あまりの暑さでキャンセルとなり、家路につきました。
 

 

 






 夏休みの混雑前に、旅行をしておこうということで、佐野・行田方面へ一泊旅行に出かけました。

 ところが、この両日が東京都心でも今年初の猛暑日(35℃以上)が予想されているということで、朝からガンガンの日差しでした。 

 まずは、東北自動車道をひた走り、佐野厄除大師(惣宗官寺)に向かいました。

 なんと、参拝者用の無料駐車場が周辺に28個も用意されていて(それも、どれも結構な広さが確保されてます)、一番近い駐車場は祝日には満杯の可能性があるということで、5分ほど歩く21番に駐車しました。


 ちょうどあった日陰にとめます。


 正門(山門)の手前にある唐門をくぐります。日光東照宮のような立派な彫刻です。境内には東照宮(佐野東照宮)もあります。
 1617(元和3)年、徳川家康の遺骸を静岡県の久能山から栃木県の日光へと遷座する途中、一行がこのお寺に一泊したという仏縁によって造営されたのだそうです。




 意外だったのが、関東の三大師の一つに数えられ、正月には約100万人もの初詣客が訪れると言われる割に、こじんまりとした寺だということです。昭和期にはいってからの大規模なテレビCM展開で、イメージが先行したのが原因のようです。

 

 

 この暑さの中、護摩を焚いて厄を払っている人が結構いましたね。


 とにかく暑くて、早々にお参りを済ませて車に戻ります。いちおう、「パゴダ供養塔」と人間国宝が手がけた「梵鐘」は写真に納めました。
 足尾鉱毒事件で解決に尽力した田中正造の本葬が行われた場所であり、境内にはお墓があるそうなのですが、気力がありませんでした。

 

 ということで、お昼の時間になったので、近くの蕎麦屋さん「野村屋本店」さんにうかがいました。



 佐野名物といえば、ラーメンではなくて、郷土料理の「耳うどん」と「大根蕎麦」だそうで、小麦粉の生地を耳の形に整えた「耳うどん」と、シャキシャキの千切り大根をそばに合わせた「大根そば」が有名な店なんだそうです。

 大根蕎麦を注文。(税込 800円)

 手打ち蕎麦が凄い盛りで更に大根が山盛りですから、たべても食べても減らない感じでした。ほてった体に染みました。

 次の目的地は、ここから20分ほど、磯山弁財天と出流原弁天池へ向かいます。


 まずは、磯山弁財天へお参りします。


 先日の鋸山でのダメージが回復しきっていないところに、新たな試練です。180段の石段を登ります。


 途中の「風穴洞」の岩の裂け目から、クーラーのような風が湧いてきて生き返ります。


 これも途中にある鐘楼で鐘をついて(余韻がすごく長かった 次の人を待たせてしまった)、


 白蛇手水舎で、身を清め 


 いよいよ本殿に参拝です。


 948年に唐沢山城主(城跡の唐沢山神社は猫だらけというので、こんど行ってみたいと思います)である藤原秀郷公の勧進により建てられた歴史ある神社で、弁財天の使いとされる「白蛇」を祀っていることから白蛇信仰の聖地としても知られているそうです。


 厨子の中には、八本の手(八臂)を持ち、頭の上に宇賀神像をいただいた天女風の弁財天が祀られているのだそうです。

 山腹にある弁天堂は眺望豊かな三層楼の舞台作り。本殿は鎌倉時代に再建されたもので、釘を使わない「かけつくり」という建築手法だそうです。
 神殿の舞台から佐野市街の景色が一望できる。


 神殿の裏にも風穴があって、冷たい風が吹いてきています(山全体が石灰岩でできており、その内部の空洞から風が漏れ出ている)。


 次は、同じ敷地の磯山公園にある出流原(いずるはら)弁天池へ


 出流原弁天池とその周辺は、昭和31年天然記念物として県文化財の指定を受けたところ。古生層の石灰岩を地下水が溶解し、洞穴が造られ亀裂から湧きだしてできた池。池底には地下洞窟が存在するともいわれ、名水100選に選ばれている。


 あまりにも暑かったので、池の上を渡る涼やかな風を受けながら、久々にかき氷を食べてしまいました。


 まだ3時前だったのですが、暑さで体力の限界を感じ、ホテルに向かうことにしました。

 今日の宿泊地は、行田天然温泉 ハナホテル行田。


「直前割!特定日のみ受付のおすすめプラン」というので予約したので、1泊朝食付きで5,260円で泊まれました。部屋もセミダブルベッドでゆったりしています。

◇禁煙◇ツインルーム◇
 夕食は、近くのファミレス「徳樹庵」で。お酒込で2人で4,000円ほどでした。まあ、ひどいものは出されないので安心です。



 明日に続く。

 

 古いスマホ AQUOS sense lite SH-M05 (2018年02月購入) を騙し騙し使っていたのですが、楽天の無料通話アプリ Rakuten Link が2026年7月の「my 楽天モバイル」機能統合(バージョン3.8.0以降)に伴い、Android 9  iOS 15 以下ではアプリ自体が完全に利用不可になるとの通知がきました。

 AQUOS sense lite の Android バージョン は、9「Pie」でもちろんそれ以上のアップデートはありませんから、今後 無料通話や楽メールも使えなくなってしまいます(現在ところ使えていますが、順次アプリのアップデートがなされていくようです)。

 これ、私のように古い機種を使い続けている者への狙い撃ちハラスメントですよね。

 まあ、文句を言っても始まらないので、新機種に乗り換えることにしました。

 

 同じ AQUOS 携帯にしようと思ったら、AQUOS Wish5 は32,000円もするので、20,000円台の日本企業製  高性能な arrows We2 Plus にチャレンジしようとしたら、arrows We2 とともに売り切れ。
 そこで諦めて AQUOS wish5 にしようとしたらこれも売り切れで、結局、韓国製だけれども、他の中国製よりも信頼がおけるとのことだったので、Samsung Galaxy A25 5G に決定しました(22,001円 なんと他キャリアからの乗り換えなら1円で買えるという値段設定になっています)。


 Xiaomi REDMI Pad 2 9.7と違って、ACアダプタは試供品として付属してきませんので、20Wのものを別途購入しました(今までの5Wのものでは、すごく時間がかかるのだそうです)。

 

 

 スペックは以下の通り

  • ディスプレイ: 6.7インチ(HD+)
  • プロセッサ (CPU): MediaTek Dimensity 6100+
  • メモリ / ストレージ: メモリ4GB / ストレージ64GB(microSDで最大1.5TB拡張可能)
  • カメラ: 広角5,000万画素+マクロ200万画素(メイン2眼)
  • バッテリー: 5,000mAh
  • サイズ / 重量: 約167.7 x 77.7 x 8.5 (mm) / 210g
  • 生体認証: 指紋認証・顔認証

 AQUOS sense lite が、かろうじて Nano-SIM だったので、そのまま SIM を差し替えるだけで使えるようになりました。ただ、Galaxy公式の移行アプリ Smart Switch を使ってのデータ転送が Wi-Fi の通信環境の所為か4時間ぐらいかかりました。


 更に、Google のアカウント移行まで自動でやってくれるのですが、いろいろと分からない質問や設定項目が次々出てくるので、Gemini と首っ引きで質問しながら進めていきました。

 更に難解だったのが、Rakuten Link の設定。Chrome のログインを先にやっていなかったためか、「最初にブラウザの初期設定(ログイン)を完了させてください」と要求する画面(もちろんそんな説明は画面のどこにも表示されていません)で止まってしまっている状態になってしまい、Rakuten Link の設定を進めなくなったり、ブラウザの初期設定が終わった直後に「リダイレクト中」のぐるぐる表示がでて止まってしまう現象になったり(これはその画面を終わらせると Rakuten Link の画面が立ち上がって先に進めます)と、何度も焦らせますが、これもGeminiのアドバイスで何とか完了させました。ジャパネットタカタのサーポートより、やっぱりGeminiですね!! これから高齢者は AI なくして生きていけませんぞ!!

 

 それにしても、なんでこんなにでかい筐体にしたのでしょう?


「小さくて持ちやすい日本専用モデル」を作るコストを削り、その分「大画面でバッテリーが長持ちし、シニアでも見やすく、かつ圧倒的に安いスマホ」に振り切った結果なんだそうです。
 世界規模で大量生産されている大型パーツを流用する方が圧倒的に製造コストを抑えられ、またエントリースマホの主な用途は「YouTubeやTikTokなどの動画視聴」「SNSの閲覧」「Web検索」に集中しているので大画面が向いているし、老眼のシニアのニーズにもこたえられるためだそうです。
 まあ、手からスマホが離れないゾンビガールのように、持ち歩きませんから問題ないです。



 さて、今度は何年持たせられるでしょうか?

 

 

 

 






 8年前に購入した、ASUS ZenPad 10(Z301M)の電源ボタンのスイッチ部品が中で基板から折れてしまい、電源を入れることができなくなっていました。しょうがないので、ずっとアダプターをつないで電源を入れっぱなしにして使っていたのですが、あまりにも貧乏くさいので(旅行に持ち出すときの不便さや、発火のリスクなども心配)、新しいものに切り替えることにしました。

 タブレットPC には、ピンからキリまで(HiGraceからiPad まで)あるようなのですが、

 

 

 

 

  中華系の安物は、やっぱり情報流出のリスクや、サポートもAndroid の更新がなく、使い捨てのような感じなので、中華系の有名ブランドのものにすることにしました。

 「普通の動画視聴やネット検索」という使い方であるなら シャオミで問題ない(もちろん、中国政府の「国家情報法」の影響下にあるのは間違いないが)。そして、初期設定でデータ送信をオフにすれば、安全に使えるとの評判(Gemini)だったので、
 

Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 に決定しました。



 Xiaomi って 小米って書くのですね!!


 楽天に直販サイトがあり、ちょうど5,000円引きのクーポンを配布中(amazonセールに合わせたらしい)だったので、19,980円で買いました。楽天ポイントが 10% ほどつくので、実質18,000円ぐらいなのかな。

 

 

 シャオミ(Xiaomi、小米集团)は、中国の北京に本社を置く、スマートフォンやスマート家電、電気自動車(EV)などを手がける総合テクノロジー企業なのだそうです。

 

 


 付属品は 15WのACアダプタ(試供品)/ SD取り出し用ピン(試供品)/ USB Type-Cケーブル(試供品)/ クイックスタートガイド

 この試供品というのが面白くて、メーカーが付属品の初期不良に対する保証(交換や返金)の責任を負わないようにして、コストを下げるための販売戦略なんだそうです(現に仕様には「本製品に電源アダプターは同梱されておりません。15W電源アダプターは別売りとなります」と明記されています)。

 さて、本体ですが、筐体は、1枚のアルミニウム合金から削り出すような「オールメタルユニボディ(一体型)デザイン」を採用しているとのことで、なんの!!高級感あります。



性能は以下の通り

デザイン 高さ:226.51 mm
幅:147.97 mm
厚さ:7.4 mm
重量:406g

 
ディスプレイ 9.7インチ 2K 120Hz クリスタルクリアディスプレイ
解像度:2048×1280
リフレッシュレート:120Hz
輝度:500nits(標準値)、600nits(アウトドアモード)

 
パフォーマンス Snapdragon® 6s 4G Gen 2 Mobile Platform
6nm 製造プロセス
CPU:オクタコアプロセッサ
GPU:Adreno 610

 
メモリとストレージ 4GB + 64GB
LPDDR4X + UFS2.2

 
カメラ リアカメラ:800万画素
F値2.0, 1.12μm ピクセルサイズ
リアカメラ動画撮影
1080P 1920x1080 30fps
720P 1280x720 30fps

フロントカメラ:500万画素
F値2.2, 1.12μm ピクセルサイズ
フロントカメラ 動画撮影
1080P 1920x1080 30fps
720P 1280x720 30fps
バッテリーと充電 7600mAh
18W急速充電に対応(同梱は15W)
USB Type-C

 
セキュリティ AI顔認証ロック解除
接続性 Wi-Fi 5対応
802.11a/b/g/n/ac, 2.4GHz&5GHz,
Bluetooth® 5.0
IPv6
オーディオ ステレオスピーカー
対応オーディオフォーマット: MP3, FLAC, AAC, OGG, WAV, AMR, AWB
ハイレゾオーディオ
3.5mm イヤホンジャック
   
センサー 仮想環境光センサー | 加速度センサー | ホールセンサー
オペレーティングシステム Xiaomi HyperOS 3
   

 ゲームをやらなければ必要十分の性能のようです。
 

 残念ながら、GPS が搭載されていません。旅先で 正確な位置情報に基づく Google マップが使えないのはちょっと不満ですが、まあスマホを使えば済むことですので。

 

 さて、故障しているとはいえ、ASUS ZenPad 10 もあるので、どう使い分けていくかが問題ですね。すくなくとも Android 16 の端末が手に入ったこと(ASUS ZenPad 10 はなんと、Android 7 で止まってしまっていました)は、使い勝手がだいぶ良くなったということでしょう。
 

 






 今日も朝からケムトレイルを盛大に撒いてますね。ハンタウイルスもエボラ出血熱も麻疹も、脅かし損ねて失敗したので、また、何か企んでいるのかもしれません(相変わらず、夏場のコロナウイルスに注意なんて言っていますが、馬鹿ですね)。

 

 稲は順調に育って、もうすぐ稲穂が出てきそうな勢いです。

 

 変な虫発見

図鑑 オオヒラタシデムシの幼虫
動物の死肉や腐敗した有機物を食べる、いわゆる「スカベンジャー(自然界の掃除屋)」と言われている。

成虫

ファイル:20210722オオヒラタシデムシ 東広島市鏡山 南葉撮影 IMG 235881s.jpg


よくみると葛の葉は面白い形をしています。

3枚の小葉からなる「三出複葉」
1本の茎(葉柄)の先から、3枚の大きな葉が分かれてつく。中央の葉が一番大きく、左右の葉は少し小さめ。
左右非対称な「へこみ」
葉のフチはなめらかだが、浅く2〜3個に裂けて波打つ。特に左右の葉は、外側だけが大きく膨らみ、左右非対称な形になりやすい。
裏面が白い「密毛」
葉の裏側には白い毛がびっしり生えている。そのため、風が吹いて葉が裏返ると、遠くからでも全体が白っぽくキラキラ光って見える。
付け根にある「托葉」
葉の根元には、托葉(たくよう)と呼ばれる小さな矢尻の形をしたハカマのような組織がついている。
 葛は非常に栄養価が高く、その優れた品質から昔は馬や牛の貴重な飼料として重宝され、「馬の牡丹餅」や「馬の強飯(おこわ)」という別名でも呼ばれてきたそうです。

 

 






 昨日に続いて、金谷・保田(鋸山)・鴨川に一泊旅行の二日目。ベランダに出ると、山の中腹を切り開いて造成したゴルフ場ということが良く分かります。
 さて、恒例の朝の散歩です。

 平日にもかかわらず、ひっきりなしにゴルフ客が訪れてきています。

 まだ、朝の6時半だというのに、もうグリーンには、張り切ったおっさんが出ていて、クラブをブンブン振り回していました。子どもみたいにはしゃいでいます。

 散歩から戻ってひとっぷろ浴びて(残念ながら朝風呂については大浴場は使えないのだそうです)、朝食です。

 バイキング形式でした。ご飯は固くないし、品数も結構あって、美味しくいただきました。


 チェックアウトを済ませ、恒例の農産物直売所へ。

JAグリーン鴨川店


 観光客は見かけず、地元の人が続々と買い出しに来ていました。すごくリーズナブルでいいものが買えました。手作りの面白いものが売っていて、杉の木の花台(?)を買いました。


 次は、先日(1月)勝浦に来た時に寄れなかった勝浦の「鵜原理想郷」へ。

 昨日に引き続き、トンネルを抜けて、延々とアップダウンのある道を歩くと入口の看板が見えてきます。WEB上の案内地図が、かっこつけすぎて全然わからないので、通りすがりの人がみんな不安そうにしていました。




 


 看板から更にアップダウンの階段や自己責任の道を200mほど進むと、やっと視界が開け青い海が見えてきます。


 更に、昨日のデジャブのような砂岩の崖を登ると「手弱女平(たおやめだいら)」の鐘のあるベンチ「幸せの鐘」に着きます。

 「手弱女(たおやめ)」とは、古くから使われている日本語(万葉集など)で、「優しくしとやかな女性」「優美な女性」を意味する言葉。荒々しく強い男性を表す「益荒男(ますらお)」の対義語にあたる。
 このベンチに腰掛け、潮風に吹かれていると、「日々の忙しさでトゲトゲしてしまった心も、たおやか)に満たされていくように」という願いが込められているのだそうです。

 遠くには、先日見学した「かつうら海中公園 海中展望塔」が見えます。


 荒い波と、青い海。切り立った崖のコントラストが「理想郷」を連想させるのでしょうか。

 大正時代にこの一帯を高級別荘地として開発・分譲する計画が立ち、「理想の郷(さと)」という意味を込めて命名されたことに由来するのだそうです。来る道の途中にあった、「鵜原館」の先代がこの計画にかかわっていたのだそうです。

 更にここからこの先ハイキングコースは続くのですが、昨日の後遺症で足に力が入らないので、このへんにしておきました。

 帰り道の途中でキョンに初めて出会いました。そんなに怖がるでもなく、悠然と草を食んでいました。


 車に戻り、ちょっと早いのですが、お昼にしました。
御宿からすこし山を登ったところにある「手打ちそば 桔梗庵」さん。

 


 保護犬なのだそうですが、可愛いワンちゃんがワンワン吠えて迎えてくれます。


 民家をそのまま使っていっていて、ご夫婦で商売されているのでしょうか?この土地特有の愛想のいい女将さんでした。
 せいろ(825円)をいただきました。汗をかいた体に、冷たいお蕎麦と塩分の効いた汁がしみわたりました。


 次の目的地は、同じ御宿の海岸にある、「月の沙漠記念館」。


 1990年7月8日にオープン。月の砂漠の作詞者「加藤まさを」の作品、遺品が展示されている。
 残念ながら展示室は写真撮影禁止だったので、御宿観光協会のサイトから転載します。

Copyright (C) Onjuku Town Tourist Assosiation. All Rights Reserved.


 いままで、加藤まさをさんのことをよく知らなかったのですが、すごく芸術に多才なかたで、大正ロマンの香りを漂わす素敵な絵や文章を残されています。
 大正末期から昭和初期にかけて、竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児らとともに抒情画の全盛時代を築いたのだそうです。


opyright (c) 2017 Postcard Museum. All Rights Reserved.
加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵、春佳~|吉祥寺美術館

加藤まさをの乙女デザイン展 華やかなる大正抒情画家たち~夢二、かいち、華宵、春佳~|吉祥寺美術館

 見学の後、月の沙漠記念館の目の前にある「月の沙漠記念公園」の中に立っている記念像を見に行きます。



童謡『月の沙漠』の中に登場するラクダに乗る姫と王子の像。

モチーフもデザインもすごく素敵でした。

 ということで、今回の旅行の日程はすべて終了。帰りに定番の道の駅「たけゆらの里・おおたき」に寄ってから帰りました。




 

 

 






 8日9日が梅雨の晴れ間との予報が出ていたので、金谷・保田(鋸山)・鴨川方面に一泊旅行です。

 まずは、いままで通り過ぎるだけで行ったことのない「鋸山」を目指します。鋸山にはろくなトイレがないとの情報だったので、金谷港でトイレ休憩

鋸山登山道(1,000円)を使って、鋸山山頂駐車場へ。


 ここから、日本寺の入館料(700円)を払って、延々と石段を登ります。



 だれでも楽しめる、ただの観光地かと思っていましたが、ハイキングどころではない、完璧なきつ〜い登山であると、思い知らされます。
 有名な「地獄のぞき」に着いた時には、もう足が生まれたての小鹿のようにブルブルになっていました。


 まあ、苦労した甲斐あって絶景ですね。

先ほど寄った金谷港にフェリーが入ってくるところが見えました。


 このあと、来た道を戻ればよかったのですが、千五百羅漢を見学して駐車場へ戻ろうと思ったのが甘かった。更に来た道よりも厳しいアップダウンが続きます。


 へとへとになって駐車場になんとかたどり着きました。
 ここから車で、登山道の途中にある、大仏口駐車場へ。これもまた入り口から大仏まで往復15分ぐらいかかりました。


 大仏(薬師瑠璃光如来坐像)は、岩肌を削って作られた「磨崖仏(まがいぶつ)」として日本一の大きさ(総高31.05メートル 御丈21.3メートルあり、奈良の大仏(約18m)や鎌倉の大仏(約13m)の2倍以上の高さを誇るそうです(1783年大野甚五郎と27人の門弟が3年かけて彫刻)。

 地獄のぞきの階段の途中に「百尺観音」があったようですが、階段を登るのに精いっぱいで見逃してしまったようです。

 体力の限界を感じ、ちょうどお昼になったので、お馴染みの保田漁港の「ばんや」でお昼にしました。この間寄った時より空いていました。


海鮮ちらし(税込み2,200円)と地魚海鮮丼(税込み1,650円)をいただきました。リーズナブルの割にボリュームがあって美味しかったです。


 次は、山を目指します、前に「をくづれ水仙郷」を訪れたときに寄れなかった佐久間ダム湖へ。


「佐久間ダム湖親水公園」として整備されており、水面にせり出したデッキから湖畔を一望できます。


 アジサイもまだまだきれいでした。見ごろのころや、桜の時期には見事だろうと思います。


 湖畔の廃業した(?)食堂のあばら家に住む猫の親子にも会えました(子猫2匹は、パーッと縁の下に隠れてしまいました。偉い!!)。


 次は観光地として有名な「大山千枚田」。イベント(学校体験?オーナー作業日?)で駐車場が閉鎖されていたので、少し離れた第2駐車場に駐車。


 NPO法人の 大山千枚田保存会が管理しているようで、「棚田オーナー制」をとっているということです。予想と違って観光地というより私有地でした。千葉県指定名勝というなら、どっちかに割り切った方がいい感じ。


 さて、今日の予定は終了。ホテルに向かいます。

鴨川カントリーホテル。


 部屋は、寝室が別の間になっている大きなものでした。



 今回は久々に宿での夕食にしました(料金が2,000円ほどしか変わらないし、内容も良さそうだったので)。クーポンが利用できたので、1泊2食付きで1人9,000円で泊まれました。

 夕食の量もちょうど良くて美味しかったです。宿泊客が少ない所為か、感じのいい方(料理人か?)がつきっきりで配膳してくださいました。


明日に続く。