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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

  朝、散歩に出ると、すごく大きな月が空に見えました。

 11月5日が今年最大の満月「スーパームーン」だったようです。

月が地球に最も近づく“近地点”に達し、通常の満月よりも7.9%大きく、16%明るく見えるのだそうです。 

 

 普段、外からしか眺めたことのない「金龍寺(きんりゅうじ)」にお参りしました。

 金粉ショーみたいな金剛力士が出迎えてくれます。

 伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」(1821年)に載っているんですね。

 

伊能図(大図)( 相模 相模野 下総 武蔵 江戸)

 それもそのはず、建永元年(1206年)明庵栄西(みょうあん えいさい)禅師により創建。文禄3年(1594年)世田谷 勝光院6世  岳応守英大和尚が、曹洞宗寺院として開山されたと伝えられる、創建800年を越える由緒あるお寺。

 境内は落ち着いた雰囲気です。曹洞宗の開祖 道元禅師の銅像がここかしこに建っています。

仁王様や観音様もあって、見どころの多いお寺でした。

 






 朝から曇り空です。昨晩は結構雨が降ったようで地面が濡れていました。秋の空はやっぱり1日として秋晴れが続きませんね。

 京王線の見える公園で第一野良猫発見。

人がいるのでどうしようか困っていましたが、定位置に落ち着いたようです。

京王線を下から観察できる狭小ガード。点検・整備ができそうです。

第二野良猫発見。厳島神社の黒猫のミニチュア版みたいなかわいい子猫です。

朝ご飯を一生懸命食べていて、こちらを見向きもしませんでした。

 

 

 






 10月20日に goo ブログ からの引っ越し処理を終わり、その残務処理(文中のアフィリエイトの部分を削除して、「下書き」になっていたものを「投稿」処理する)が、本日終了しました。

 引越し元ブログ記事件数 が2997 件もあったので、アフィリエイトの部分を削除する必要のある記事も相当な数に上り、2週間以上かかってしまいました。

 この処理が終われば、引越し処理のできなかったとされる20件の探索ができるかと思っていたのですが、それは相当困難だということが分かりました。

 引越し元の件数が 2997件 と Ameba 側は言っているのですが、Goo ブログの投稿件数は 2925件と、下書き72件で、数は合っています。

 下書き記事もそのまま引越し処理がされていましたので、それが引越しできなかったわけではないようです。

 となると、引越し処理ができなかった20件というのが、どういう理由でできなかったのか示されないと、あたりがつけられず、全体を点検して漏れを確認するという膨大な作業をすることになってしまいます。

 Grok に聞いてみたら、大抵のエラーは下書き処理されるだけでインポートはできると言っており、唯一、記事に埋め込まれた画像(特にgooフォトチャンネルや外部サービス由来のもの)が、Amebaブログの仕様で正しくインポートされない場合があるとしています。

 試しにやけに投稿数が少ない月を新旧比較してみましたが、数に間違いはありませんでした。

 ということで、11月18日で goo ブログ のデーターはアクセスできなくなりますが、特に20件については積極的に確認作業を行うのではなく、残務処理に漏れたものを確認しながらにしたいと思います。

 

 






 何かはっきりしない天気が続きますが、きょうは秋晴れです。

畑に住み着いている野良猫。猫柄のカタログみたいです。

 

引っ付き虫

図鑑 コセンダングサ(小栴檀草)

なんで、こんな小さな黄色い花が、最後はこうなっちゃうのでしょうか?

 サンタクロシロースもいますよ。

 

 

 






 先日ゲットした HandMade Concept VA-10 。なんとか外見だけでも 本家の  Fender Champ 5f1 に近づけようと、いろいろいじってみました。

 まず、HandMade Concept VA-10 と言いましたが、パネルをよくよく眺めると、Pro-10g  Amplifier と表記されています。

 

 本来の VA-10 は VA-10 と大きく表示されており、添え書きも Guiter& Bass Amplifier となっています。

 しかし、この両者の違いはWEB検索しても出てきませんでした。

 ハンドメイドだからちょっとずつ違いがあるのかも(なんちゃって)。

 この製品の上位機種に pro-15g という 15W  6.5インチスピーカーのアンプがあるので、その10W版を出すときに、その名前を譲りうけたのですが、その後の製品は独自の名称にしたんじゃないかなと想像します。

 

HAND MADE Concept Pro-15g

 

 では、まず、スピーカーが 5インチ(8Ω)と小さいので、 Champ に合わせて 8インチのスピーカー(Champ 自体も1956年からの Largel Box デザインと1957年途中までの6インチスピーカーを搭載した過渡期もあった)を乗せ換えようかと裏を開けてみると、なんと、既に VOX Pathfinder 10 の VOX Bulldog 6.5インチ(8Ω)が乗っているではないですか。

 それも、ちゃんとバッフルボードを口径に合わせくり抜いてあります。ギリギリで収まっているのも奇跡的ですし、この細工をするにはサランネットを一度外して貼りなおしたってことですよね。すごい!!

 ということで、当方としても 手持ちの VOX Bulldog 6.5インチ に乗せ換えようと思っていたので、手間が省けて、すごく得した気分です。

 

 ついでに、オペアンプを確認したら、暗くて判別しにくかったのですが、 JRC(日本無線製)の4558Dと確認でき、これは VA-10 と変更なしのようです。

 つや有り(旧製品)の 4558D を チューブスクリーマーに乗せると、ローノイズで、真空管アンプとの相互作用(歪み)を起こして独特のサウンドを引き出せたとかいう、都市伝説があるそうです。

 まあ、ちゃんとした部品を使っているということですね。

 そういえば、評判のいい vox pathfinder 10 も、オペアンプは 4558D のようですね。

 

 と、内部のアップグレードは問題なかったので、外見に注力します。

 これも、前のオーナーが頑張ってくれたおかげで、出費が抑えられたキャリングハンドル。これ、Fender の Pure Vintage Stitched Leather Amplifier Handle ですよね。4,000円ぐらいしちゃいます。

本体が買えちゃうよ~!! これまた、ありがたい!!

 

 

 ただ、長さがあわないのと(なんたって、本体の大きさが、本家の80%ものですから)、留め金の位置が中心に寄りすぎていたため(元の金具の位置に合わせたようです)、ハンドルがビヨーンっと伸びてしまっています。

 

  そこで、ハンドルの穴を広げて調整しました。金具も磨いておきました。

 さて、問題はネームプレートとコーナーガードの金属板です。

 製品はこのようなでっかいネームプレートがついていたので、もともと前のオーナーは外してありました。

 さらに、Fender Champ 5f1 には、金属のコーナーガードがついていません。また、バッフルボードを止めているネジが、 他の部分とは異なり茶色をしています。

 ということで、金属板を外し、止めたあった木ネジ穴を内部に余っていたツイード生地で埋め、バッフルボードの止めネジを着色しました。

 ネームプレートはプリンターで透明フィルムに印刷し、アルミプレートに張り付けて自作しました。

 

 やりました。やっと完成です。

 ネジ穴跡を完全にはもとに戻せませんでしたが、斜めから光を当てなければそうは目立たないくらいにはなりました。

 問題は、外見よりも肝心な音ですが、もともと、ちゃんといい音のするアンプですが、手持ちの古い機材 LINE 6 POD XT に、Tiny Tweed というアンプシミュが入っていて、これがまさしく Fender Champ のシミュレーションになっているのを活用したいと思います。

 

 これを使えば、見栄えも音もなんとか満足いくのではと期待してます。

 

 

 

 






 散歩するのも薄ら寒く、厚着や手袋が必要になってきました。

 特に今日のようにどんよりとしているとなお更です。

 と、ここでカメラのバッテリー切れです。

 

 

ROWA JAPAN の互換バッテリーは、どうも警告が出る前に突然バッテリー切れになるようです(持ちは純正品とそれほど変わらないようですが)。

 

 

 






 きょうから11月。つい最近今年もあと3カ月となりましたなんて言っていたのに

 このごろはあまり聞かなくなった「霜月」ですね。霜が降り始める頃であることに由来しているようです。

 畑に住み着いているサンタクロシロース猫。これから厳しい季節がやってきますね。

 






 このイチョウの木がすごい ご神木になりそうです。

世界最古の樹種の一つで、約2億年前から存在する「生きた化石」と呼ばれる落葉高木。
ぎんなんは中毒の恐れ(4-メトキシピリドキシンによる)あり、子供は5粒、大人は40粒が上限なんだそうです。

 

 

 






  散歩の途中 ガーター橋

 桁(ガーダー)を橋台や橋脚に架け、橋面(道路や鉄道)を直接支える。
 建設が比較的簡単でコストが低く、短・中スパンの橋に適する。世界中で最も多い橋梁形式の一つだそうです。Nゲージのストラクチャーとしてもいいですよね。

 

 

 八剱神社 お参りしました。

 

図鑑 マイヤーレモン

 マイヤーレモンは、オレンジとレモンの自然交配種で、一般的なレモンよりも甘みが強く酸味がまろやかなのが特徴

 

 

 

 






 何か、ツイードの Fender アンプに憧れがあって、Fender USA MINI 57 Twin-Amp は、ゲットして外見の改造を施してインテリアとして飾ってあるのですが、

 

 

 どうしても普通に鳴らせる TWEED アンプが欲しいということで、物色していたら、いいものを見つけました。

 HandMade Concept VA-10(Pro-10g)

 どうも、ギターの Bacchus や Headway を販売している 長野県松本市の(株)ディバイザー (Deviser Co., Ltd.) さんがかつて売っていた製品のようです。

 

 めちゃめちゃ Fender Chanp 5f1を意識した製品になっています。

 

 Fender Champ 5F1 1961

 

 Fender Champ 5F1は、1950年代後半(1955〜1964年頃)に製造された小型真空管ギターアンプで、クラシックな「ツイード(Tweed)アンプ」の代表モデル。

 シンプルでクリーンなトーンが特徴で、特にブルース、ロック、カントリーなどのジャンルで愛用されている。

主な特徴:
出力 約 4〜5W(Class A、シングルエンド)
スピーカー 8インチ(Jensen P8R など)
真空管構成 プリアンプ:12AX7 ×1 パワー管:6V6GT ×1
整流管:5Y3GT ×1
コントロール Volume のみ(1ノブ)
エリック・クラプトン(初期クリーム時代)、ジョー・ウォルシュ、ビリー・ギボンズ(ZZ Top)などが使用。今でも多くのギタリストに愛用されている。

HandMade Concept VS-10 は、頑張ってはいるのですが、本家とは様々な相違が見られます。

コントロールは、本家はシンプルな1ボリューム。 ハンドルは ブラウン の Stitched Leather  Handle 。

分家は、3バンドイコライザーまでついている。ハンドルはビニールの FENDER Black 1-Screw Mount タイプ。

本家キャビネットは、オープンタイプ。真空管が見える。スピーカーは8インチ。出力5W。

分家はクローズド。四隅に金属のガード(コーナーガード)がついている。スピーカーは5インチ。出力10W。

 

本家サイズ:Height: 11.75 inches (29.8 cm)Width: 13.25 inches (33.7 cm)Depth: 6.5 inches (16.5 cm)Weight: 20 lbs (9 kg) 
分家サイズ: Height: 9.84 inches (25.0 cm)Width: 10.23 inches (26.0 cm)Depth: 6.5 inches (17.0 cm)

と、約80%の縮小サイズです。
 むむっ、これは既にゲットした Fender Japan SVD-20CE(Twin Reverb の70%のサイズ) の横に並べたら、揃っていいコレクションになりそうな予感が。

 

 ゲットした個体は、前のオーナーが  Fender Champ 5F1 に近づけようと頑張ったようで、いろいろいじってある(ハンドルやネームプレート)ようです。

 その遺志をついで、更にいじってみようかと思います。

 

 いじりの結果については後日報告します。