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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 きょうも昨日に引き続きカラッと晴れ上がりました。

 やっぱり桜は天気が良くないと

 近年、いつも早めに満開を迎えてしまう桜が、今年は入学式(明日10日らしい)まで保ったようです。いいことだ!!

 

 庭のツツジ。同じ木だと思っていたら、向こう側はサツキのようでまだまだ、葉っぱが冬模様ですね。

 

 

 






 庭の木の記録の追加です。

 藤の花が咲きだしました。すごく伸びて木に絡みつくので、思いっきり切り縮めたのですが元気でした。

 

 ドウダンツツジ

 

 終わりかなと思っていた公園の大島桜が、これからだったようで、きれいです。

 久々にカラッと晴れて青空が綺麗です。

葉桜になっていますが、まだまだ花見ができそうです。

 スズメかと思ったのですが、頭が緑色です。

図鑑 アオジ(青鵐)スズメ目ホオジロ科 
全長約16cmで、スズメよりやや大きく、黄色味を帯びた体が特徴。 
背や翼は緑を帯びた黄褐色で黒褐色の斑紋があり、腹面は淡い黄色。
名前に「アオ(青)」と付くが、これは古語で緑色を指すため

 

 いつも律儀に出て来て吠えてくれる、可愛いワンコ。飼い主の方には申し訳ない。

チューリップの季節。

地元の方がいつもいろいろな季節の花を植えてくださいます。

 

 

 






 庭の花がいろいろ咲きだしています。

 ボケているので、こんな花があったかな?なんて毎年感動してしまいます。

 ちゃんと、木に名札をつけて管理しようかと思っています。

 

レンギョウ(連翹)

 

図鑑 チョウセンヤマツツジ か? 他のツツジより少し早く咲きます。葉や茎に毛(トリコーム)があるのが特徴。

 

 こちらは椿。特徴的な模様は「絞り」と呼ばれ、紅色の花びらに白斑が入る園芸品種。

 

図鑑 ハナカイドウ(花海棠)

ピンク色の花がうつむくように垂れ下がって咲くのが最大の特徴

 

 こちらは間違いなくツツジですね。



 

 






  昨日に引き続き一泊旅行の二日目です。夜が明けるのがだいぶ早くなりました。

恒例の朝の散歩。

   前回とは逆方向へ、荒川沿いを歩きます。
前から気になっていた「隠れ河原のかりんとう(旭製菓 花園工場直売店)」の直売所の前を通って河川敷に出ると、桜並木が綺麗でした。

 

 

荒川の青さも映えて、春真っ盛りの風景に出会えました。

 しばらく歩くと「花園水辺公園」に着きます。前評判通り何もない公園ですが、枝垂れ桜が見ごろでした。


 遠くに見えるのは「埼玉県立川の博物館(通称:かわはく)にある日本一の木製大水車なんだそうです。

 

かわはく大水車 | 株式会社田中地創 水車の製作・設計

 さて、ホテルに戻ってひと風呂(国済寺温泉から運んできている温泉「美肌の湯」)浴びて朝食です。

 ビジネスホテルですから以前はサラリーマンやガテン系、技術系風の人がほとんどでしたが、最近は家族連れや高齢者も目立ちます。やっぱり高級ホテルでもないのに、2万円近く取られるのは料金に似合わない感じがしますものね。

 ここの朝食は、生卵やとろろがメニューにあるだけで、朝ごはんという感じがして満足感があります。

 チェックアウトしてホテルの向かいにある「花園農産物直売所」で、野菜を仕入れますが、朝いちばんなのにすごい人で賑わっていました。
 みんな物価高に対していろいろ工夫して暮らしているのが、ひしひしと伝わってきます。こんなに国民に努力を強いて、税金や社会保険料を吸い上げるだけで、いったい政府は、何の努力をしているのでしょうか。LGBT や SDGs 、人口増加に繋がらない子育て支援、人口削減のワクチン接種など、いらないことばっかりムダ金を使う政府なら必要ありませんね。

 

 と、今の政府の無能さを嘆いてから、次の目的地に向かいます。
 

 東松山市にある「岩殿観音 正法寺」。正式名称は巌殿山 正法寺。

 長い門前通りを進んで到着。通りに面している民家には「桜屋」「桶屋」などの看板が掛けられています。これらの看板は、室町~江戸時代に観音巡礼で栄えた門前町の面影を現代に伝えるためのもので、こちらでは今でも屋号で家を呼ぶ習慣が残っているそうです。

 


 養老2年(718年)、逸海上人(沙門逸海)により開山。1300年以上の歴史を持つ。


山門をくぐり、急な階段を登ります。

 

 鎌倉時代に源頼朝の命で比企能員(ひき よしかず  鎌倉時代初期の武将。鎌倉幕府の有力御家人)が観音堂を建立し、北条政子の守り本尊とされる千手観音を安置したと伝えられる。


ご本尊の千手観音がこのように、拝めるのも珍しいですね。



 岩壁の百観音。 岩に彫られたの棚に安置されていますが、岩に直接彫られた石仏群もあるそうです。


静かないいお寺でした。

 次の目的地は本日のメインイベント。大宮にある「鉄道博物館」。略して「てっぱく」。

JR東日本が2007年10月に開館した、鉄道の歴史・技術・文化を学べる広大な施設です。


 入館料(1,600円)を払ってエントランスを通ると正面に、EF58形電気機関車(EF58 61号機)が展示してあります。
1953(昭和28)年製造のお召列車専用機。やっぱり国鉄色(ぶどう色~お召列車は、特に暗紅色(ため色))は重厚でいいですね。

 もちろんNゲージのコレクションにあります


 お昼も過ぎていたので、見学の前に E1系MAX(世界初のオール2階建て新幹線車両) の前で、農産物直売所で買ってきた「おやき」を食べました。


 あとで分かったのですがベンチの後ろに、183ランチトレインというのがあって、列車(183系 おどりこ 、あずさ)の中でお弁当を広げられたのでした。事前の調査が必要ですね。



 館内放送で13時からイベントがあるというので、南館1Fの「仕事ステーション」へ。
「鉄道の仕事連携実演」という寸劇を見せてくれました。「踏切事故の連携作業」を模したシミュレーションで、事故防止の重要性や鉄道の仕事のつながりを学べる内容になっています。

 



 その南館には、E514形新幹線電車(東北新幹線「はやぶさ」でおなじみのE5系電車のモックアップ)
 411形新幹線電車(山形新幹線「つばさ」用として1992年に登場した車両(ミニ新幹線))が展示されています。 近くで見ると巨大です。


 次は、本館の車両ステーションを見学します。36両の車両が展示されている巨大な展示室。

 どの車両もピカピカで、車内も清掃が行き届いていて気持ちよく見学できます。
ナハネフ22形客車(20系客車)1964(昭和39)年製造
 夜行特急「あさかぜ」用に製造された寝台特急用客車。3段式の3等寝台が展示されていました。当時としては豪華な設備で“走るホテル”と呼ばれたそうです。


 でも、3段式の3等寝台をみると、これでよく文句が出なかったと思えるくらいの狭さです。みんな親戚の日本人同士だからできたことですね。


そのブルートレインをけん引したEF66形電気機関車。1968(昭和43)年製造
 当初、東海道・山陽本線の高速貨物列車牽引用として登場。1985(昭和60)年からは東京~下関間で寝台特急列車の先頭に立って活躍(長編成のブルートレイン(を牽引するため、高出力のEF66形が抜擢された)。

もちろん、これもコレクションにあります


手前
クハ181形電車(181系電車)1965(昭和40)年製造
「こだま」というと新幹線しか知らない人が多いだろうが、年寄りにはこちらのイメージが強い。上越線「とき」、信越本線「あさま」、中央本線「あずさ」などで活躍

クハ481形電車(485系電車)1965(昭和40)年製造
直流で電化された東京や大阪から、交流電化の各線へ直通運転可能な車両として製造された交直流両用特急電車の先頭車。

 これもコレクションにありますが、もう恥ずかしくてブログにはしていないみたい。

ナデ6110形電車(ナデ6141号電車)1914(大正3)年製造の内装。大正ロマンですね。
 中央線や山手線で使用されたのち各地の私鉄を渡り歩き、鉄道100年を記念して国鉄大井工場で復元された国指定重要文化財・鉄道記念物

最後はEF55形電気機関車 1936(昭和11)年製造
特急列車牽引機として流線形のデザインで登場。ムーミンの愛称で呼ばれているようですが、動態保存というから、実際動くみたいです。


 

 



 3時間あまり滞在しましたが、じっくり見ようとしたらとても足りない情報量でした。

 ということで、今回の旅行の日程は終了。また、情報が無くて心配なナビをだましだまし帰路に着きました。

 

 






 恒例のコンサート鑑賞を兼ねて、所沢・花園・大宮へ 一泊旅行に出かけました。

 コンサート開催場所の所沢に向けて高速を走りますが、なんとコペンのナビが古くて、京葉ジャンクションからの外環の道がありません。

 ナビが無くなると、途端に運転がぎごちなくなって、標識をいちいち確認しながら道を間違えないように進みます。

 外環に入って、ぼやっとしていると、市川中央出口の車線を走っていて、慌てて進路変更することになりました(トンネルで見えづらいし、3車線だと感違いする構造になっている)。

 コペンのナビは三郷南ICから先は情報があった(2018年6月2日に三郷南→京葉JCT→高谷JCTまで一挙に開通したらしい)のですが、最初にずっこけたものだから、ずっと一般道を走っているつもりになっていて、少しも役立ちませんでした(途中で道路変更の指示をして修正しました)。

 なんとか無事に所沢に到着(大泉まで行って、関越で戻ることになるのですが、これもナビの設定から道路変更して、高速を走っていることをナビに知らせたからできた)。
 

 コンサートは「新所沢マンドリンクラブ第43回定期演奏会 」です。

 当日は、航空公園の桜見物の客で、ごった返しており、駐車場の入場待ちの長蛇の列ができていて、こりゃ駐車できないかなと心配になったのですが、文化会館利用者用の駐車場を管理員のおじさんが厳しく管理して入場制限をしてくれていたので、待たずに駐車することができました(案内状を持ってきて正解でした)。

 すでに公園のソメイヨシノは満開を過ぎていたのですが、時々差す日差しになかなかきれいでした。

 この周りには食べられる施設が無いので(文化会館のカフェも長蛇の列でした)、お弁当を持ってきたのも正解でした。

 季節は枝垂れ桜に移ってきているようです。

 菜の花とのコントラストが見事でした。

 航空発祥記念館前の広場は桜見物と、所沢航空発祥祭の客ですごい人出でした。

 さて、コンサートも無事に終わり、一路花園のホテルに向かいますが、ここでも古いナビに振り回されます。

 なんと、24年3月に旧三芳スマートインター入口が廃止され、下り入口は別の場所になっていたのです(以前より手前に新設されているのに、ナビに頼っていたため通り過ぎてしまったようです)。そこで、スマートインター入口の標識に従ってその先の入り口から入ったらなんと、東京方面にしか行けない入口でした(普通入ってから上り下りの分岐があると思っていたのに)。

 

 下り方面の入り口は入り口の手前に何の標識も無いのに初めての人に分かるはずないじゃん!!

 そこで、所沢ICまで戻って高速を降り、そこで乗りなおすという、時間もお金もロスしてしまいました。

 何とかホテルに到着。

 前にも泊まった「花園天然温泉 ハナホテル花園インター」です。

 今回は前回より更に安くて、なんと朝食付き1泊4,000円(日・祝・特別日限定)でした。

 この周りには夕食に食べられそうなメニューのあるレストランはほとんどないので、これも前回と同じ「徳樹庵 花園店」で、

親子丼(1,153円) ムッチャ味が濃くて甘かった 味噌汁もすごくからい 
でも、「ガスト」や「
ばんどう太郎」より全然良い。

鰤のお造り(768円)九条ネギと豆腐のサラダ(349円)だし巻き卵(768円)

を注文 お酒を含めるとやぱり4,000円を超えてしまいますね。

 

ということでナビに振り回された一日が終了しました。

明日に続く

 

 

 

 

 






 相変わらず天気が安定してなくて、桜の花の色が冴えません。

 ちょっとした空き地なのですが、こんなに桜が綺麗に咲いています。田舎の家に滞在している時期が合わないと、こんな光景にもお目にかかれません。

図鑑 オオアラセイトウ(紫花菜 ムラサキハナナ)

 第一野良猫(家猫?)発見

 この辺では野良猫を見かけるのがなかなか難しいです。

 お隣さんが保護した猫の親かな?

 

 






 フェンダーからテレキャスターの誕生75周年の限定コレクションが登場したとのニュースが届いていた

 その中で気になったのがこれ。

75th Anniversary Vintera® II Road Worn® 1951 Telecaster®

 

 

 

  1951 Telecaster と言えば、ちょっとこだわりがあるので、所有のTelecaster と比較しながら見てみたい。

 まず、これメキシコ製なんですよね。メキシコ製が悪いわけじゃないのですが、普段は廉価版として売られているものを、なんでチョイスしたのか分からないですよね。

特長
・Road Worn® ニトロセルロースラッカーフィニッシュを施したアッシュボディ
・7.25インチラジアスのメイプル指板、ヴィンテージトールフレット
・Road Worn® ニトロセルロースラッカーフィニッシュを施した1951 "U" シェイプメイプルネック
・Pure Vintage '51 Telecaster ピックアップ
・ヴィンテージスタイルの3ブラスサドルブリッジ
・ヴィンテージスタイルチューニングマシン

 

 なるほど、1951年仕様にできるだけ近づけようとした特別仕様だということは分かりますね。それに、Fender Mex 特異の 簡易レリック加工を入れたということでしょう。

 でも、ネックにはレリック加工が施されているのに、ボディにはそれがほとんど無いようで(金属プレートの錆ぐらいで、ラッカーのクラックは入れていないようです)、随分中途半端な感じです。

 普段の Vintera® II  は15万円ぐらいですが

 

 

  いくらご祝儀相場といえども、¥308,000(税込)とは、随分強気な気がします。

 


 それなら、Made in Japan Limited 75th Anniversary 1951 Telecaster®の方が、特別感はあるのですが、これはゴールドハードウエアにキルトメープルトップという派手な仕様で、51年仕様とはかけ離れてしまっています。
 

 

 ということで、ハードウエア的には遜色ない(ボディ材とフィニッシュ材の違い)、現在所有のTelecasterから、食指が動くようなものではないという結論になりました。
 

 

 






 今日から4月。
 ウエザーニュースは東京の満開は3月28日だったと言い張っていますが、ここ調布の桜は、まだ枝の先に蕾が残っていますね。
 調べたら約80%以上のつぼみが開いた状態を満開と定義しているようです。 それに何の意味があるのでしょうか? ば~っと全体が開いたのを満開っていうのじゃないのかなぁ...。


 気になっていた、道の真ん中に取り残されている桜の木。大島桜だったんですね。


 それにしても、空の色が悪い。UFOでも降りて来そうです。

厳島神社のトラ。可愛い!!


 クロは相変わらずシャイです。


 

 

 






 三月も、もうあと一日となってしまいました。

 野川の川岸に降りて散歩します。

 

 歳をとると時間が加速して感じられるのはなぜなのか、Grokに聞いてみました。
1. 相対的な割合の変化(ジャネーの法則)

 若い頃は、生きてきた時間が短いため、1年という単位が「人生全体の大きな割合」を占め、重みが増す。年齢を重ねるほど、同じ1年が「人生全体の小さな割合」になるため、相対的に軽く・短く感じ、時間が加速したように錯覚する。
 感じられる時間の長さは年齢に反比例し。5歳の子どもにとっての1年は、人生の1/5(20%)に相当。50歳の大人にとっての1年は、人生の1/50(2%)にしかならない(10年1日のごとし~1日よりは長く1年のようだが~)。
2. 新しい経験・刺激の減少と記憶の密度
 若い頃は、日々の出来事がほとんど「初めて」の経験で、脳が多くの情報を処理する。これにより記憶に残るイベントの密度が高くなり、後から振り返るとその期間が長く感じられる。
 一方、歳をとると生活がルーチン化(通勤・仕事・家事の繰り返し)し、新しい刺激が減り、脳は馴染みの出来事を「省略」して記憶し、細かく記録しなくなる。結果として、過ぎ去った期間に「何もなかった」と感じ、時間が短く・速く思える。
3. 脳の処理メカニズムの変化(神経科学的な証拠)

 若い人は、出来事を細かく「区切って」処理する(脳の活動状態が頻繁に切り替わる)。高齢になるほど、脳は出来事をより大きなまとまり(長い単位)として処理するようになる。同じ物理的な時間でも、脳が認識する「イベントの数」が少なくなるため、記憶上では時間が短く感じられる。
4. 代謝・体内時計の変化

 身体の代謝が加齢とともに低下すると、心理的な「内的時計」の進みが遅くなるという説。代謝が高い(例: 子どもや運動時)ときは、脳内のパルス(信号)が多く発せられ、時間が長く感じられる。
代謝が低いとパルスが少なくなり、物理的な時間に対して心理的な時間が短く感じ、結果として「時間が速く過ぎる」ように錯覚する。
また、ドーパミンなどの神経伝達物質の減少も時間知覚に影響すると指摘されている。 

 

 ここからが重要。これをちゃんと指摘してくれるところがAIのすごいところですね。


「これらの要因は単独ではなく、複合的に働いていると考えられます。個人差も大きく、生活の仕方(新しいことに挑戦しているか)で感じ方が変わります。時間を「遅く」感じるためには、多くの研究で共通しているのは、新しい経験や刺激を増やすと効果的だということです。

・いつもと違うルートで散歩する
・新しい趣味を始める
・旅行やイベントを計画する
・運動で代謝を上げる

 これにより脳の活動量が増え、記憶の密度が高まり、1日や1年をより濃密に感じられるようになります。ルーチンを少し崩すだけで、時間の流れが変わる可能性があります。この現象は「老化の証拠」ではなく、脳が効率的に適応した結果でもあります。意識的に新しい体験を積めば、時間をより豊かに味わえるでしょう。」

 

なるほど

 今日は昨日と違ったことをしようと、計画を立てて実行するだけでもずいぶん違ってくるということだ。

 厳島神社の猫に負けないよう

新年度は頑張ろう!!

 

 






 天気が良いので、これが最後のチャンスだろうと、花見第三段に出かけました。

 場所は、きたみふれあい広場の対岸にある「世田谷区立 野川緑地広場」。

 

 もとは、成城グリーンプラザというサッポロビール関連のスポーツ施設があり、ビアレストラン「銀座ライオン」も併設されていた。  2000年に成城グリーンプラザが閉鎖され、一帯は高級マンションになったところですが、野川沿いの桜並木は残されています。

 さすがに最後のチャンスの日曜日ともあり、結構な人出でしたが、上野公園や目黒川のようなバカ騒ぎはありません。

 やっと日に映えるきれいな桜を見られたような感じです。

 これで、今年の桜も見納めとなるのでしょうか。