みいちゃんといっしょ -10ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 京王線の新型車両に会いました。

 京王電鉄の新型車両「2000系」は、2026年1月31日に営業運転を開始した通勤電車。5号車に大型フリースペース「ひだまりスペース」を設け、ベビーカーや車椅子利用者に配慮した、丸みを帯びたデザインとナチュラルな内装が特徴だそうです。

 

図鑑 ヒュウガミズキ 葉が出る前に黄色い花が咲く。

手前がドウダンツツジ

 見事なツバキ? 花びらが散っているので山茶花か?

 

 ムスカリは花が開くと花びらの縁が白いのを初めて気が付きました。

旧野川の遊歩道も桜や桃の花などできれいでした。

 前にも遭遇した異様な光景

 朝の7時ちょっとすぎだというのに、クリニックの前には行列ができていました。年寄りの定例集会かと思ったら結構若い人もいます。

 Grok に聞いてみます。

まとめ:なぜこのクリニックは朝7時から並ぶのか?

・受付開始直後に番号を取って待ち時間を最小限にしたいという患者心理が強い。
・地域で信頼されている人気クリニックのため、近隣住民の利用者が多く、平日朝でも早い時間から需要が集中する。
・医師2名体制になったことで改善傾向にあるものの、根本的に「町の頼れるクリニック」として患者さんが集まりやすい環境です。


だそうです。

 でも、窓口の受付開始が8時で診療は9時からですよ!!そんな元気があったらクリニック来なくて大丈夫ですよね。

 こういう人たちが日本の健康保険財政を圧迫しているんでしょうね。社会保険料が高いって嘆いても自業自得なんですけどね。

 医者にほとんどかからず(歯医者の定期メンテぐらい)年間何十万もむしり取られているこっちの身にもなってもらいたいものです。

 

 異様な光景に腹が立ったので、厳島神社の猫に癒されてから帰ります。

 

 






  週末は、何とか天気が持ちそうなんですが、スカッとした晴れにはなりませんね。

 野川の桜も日が射した時は、菜の花とのコントラストがきれいです。

 住宅開発で無残に切り倒された桜の切り株から、元気に枝が伸びていました。きっと元通りの大木になってくれるのでしょう。

 

 図鑑 レンギョウ

モクセイ科レンギョウ属

 柴崎公園の桜も、だいぶ年取って勢いがなくなった感じがします。昭和54年に開園したそうですから、きっとこの桜も同じような年齢なんでしょう。

 第一野良猫発見。みっちゃん!!と呼びかけると舌をぺろぺろとさせて可愛いです。

 明日、明後日は人出が多そうなので、天気がいい、今日のうちにと、花見第二弾に出かけました。

 府中郷土の森に隣接する土手に陣取ります。

 雲が切れれば光が射すのですが、どうも太陽を隠している時間が長くて、いまいち桜の色がさえません。

 ベンチが空いていたので、お弁当を広げます。先日はおにぎりだったので、今回はちらし寿司です。

 時折、府中本町から新鶴見信号場・鶴見駅までの貨物専用線(武蔵野南線)を走る、桃太郎やブルーサンダーが見られます。

 もうちょっと陽が射せばという感じでしたが、外で食べるお弁当は格別で、花見を楽しめました。

 

 






 今日は仙川の桜の状況を見ながら散歩します。

 満開にはまだまだという感じですが、いつも野川より早く咲く菜の花は今年も綺麗に咲いています。

 丸池公園の池は、早くも菖蒲のような花が咲いていました。Google フォトで調べたらカキツバタだそうです。

 カキツバタ(杜若)とショウブ(菖蒲)の主な違いは、花びらの根元の模様と生育場所です。
花びらの模様:
カキツバタ: 外側の花びらの根元に白い筋(線)が入っています。
ハナショウブ(花菖蒲): 外側の花びらの根元に黄色い筋(線)が入っています。
(補足)アヤメ(綾目)には網目模様があります。
生育場所:
カキツバタ: 水辺や湿地を好み、水中に生えることが多いです。
ハナショウブ: 主に湿地を好みますが、やや乾燥した場所でも育ちます。
(補足)アヤメは比較的乾燥した陸地を好みます。

 だそうです。

 

 それにしても菜の花が見事です。


 大島桜は既に緑の葉っぱが伸びてコントラストが可愛いです。

 

 






 明日から天気が良くないとの予報なので、ちょっと早いけど、花見に出かけました。

 朝、散歩で寄った野川の桜は、日当たりの良いところは、結構咲いていましたが、まだまだ2分咲きというところでしょうか。

 ということで、お昼から野川公園へ

 ソメイヨシノではないと思える若い木の桜が満開でした。

 

 その下でお弁当を広げます。

 日差しは暖かいのですが、座っていると風が冷たい、第一弾(であろう)の花見でした。

 

 






 散歩の途中、売り出し中の建売住宅の看板を発見!!

3sLDK で、8,090万 だと!!

これで?

 どんな金持ちが買うんだろう?残クレでもアルファードじゃないから無理だよね。

 

 

 

 






 結構春めいてきて、いろいろな花が咲きだしました。

 庭のサツキの生垣にひっそりと隠れて、ムスカリが咲いています。

 遊歩道には、山茶花に変わって椿が咲き出しています。

 今年はなかなか出てこないなと思っていた土筆を発見。

 さっそく、摘んで帰りました。

 

 こちらは「ふきのとう」。もうちょっと早ければ摘めたのに、残念ながら伸びてしまいましたね。

 村田川も春の小川のの風情です。

となりの「はっちゃん」。暖かくなって散歩も楽しそうです。

 

 家に戻って、土筆のおひたしを作りました。ちょっと、いごい(苦味、渋み、アクが強い)春の味がしました。

 

 

 






  先日ゲットした、YAMAHA EZ-300。USB MIDI と オーディオインターフェイス が機能するか確認してみた。

 driver 不要で PC(Windows PC)は、無事「Degital Keyboad」として認識し、MIDIの送受信ができます。オーディオインターフェイスはドライバ(Yamaha Steinberg USB Driver)が必要となります。

 

 そうそう、このEZ-300用に使っているスタンド(OnStageStands KS7590 )、本体についてきた(中古なので)のだけれど、なんと、本体売価と同じ価格でした。なんだか得した気分。

 

 

 さて、PCにつなぐと更にできることがあります。

 ポータサウンドの機能に「スタイル」という自動伴奏機能がありますが、「MIDI Song to Style」というMIDIソングファイルデータをスタイルデータに変換するアプリケーションをYAMAHAが出してくれています。

 これが結構な優れもので、MIDI ソングを読み込むだけで自動でIntro  MainA~B Fill In A~B  Ending を適当に割り振ってくれます。

 割り当て部分が気に入らなければ、EDIT画面でこれを更に修正できます。

 

 以前のバージョンでは、ポータサウンドの高級機種しか適応できなかったソフトですが、Ver.1.20 から PSR-E483, PSR-E383, PSR-EW320, EZ-310 (もちろんEZ-300も)に対応されました(ラッキー!!)。

 

 ここで、アプリをいじっていて分からないことが発生。

そこで Grok さんに聞いてみました

質問

 YAMAHA EZ-300 用に YAMAHA の アプリ MIDI Song to Style で編集しようとしたら Fill IN編集ではリズムパートしか編集することができないのですがなぜでしょうか?

回答
YAMAHA EZ-300 で MIDI Song to Style アプリを使って Fill In を編集しようとした際に「リズム(Rhy1/Rhy2)しか編集できない」のは、EZ-300 が 2Main モード(2バリエーションスタイル)対応の機種 だからです。

理由の詳細

Yamaha のアレンジャーキーボードには大きく分けて  4Main(Main A/B/C/D + それぞれ専用の Fill In A/B/C/D)  
2Main(Main A/B のみで、Fill In は簡易型)
の2種類のスタイルフォーマットがあります。
EZ-300(および PSR-EW310、PSR-E383 などのエントリーモデル)は 2Main モード です。
MIDI Song to Style アプリのバージョン1.2以降では、接続したキーボードを自動認識して 2Main / 4Main のどちらかを選択します(EZ-300 の場合は自動で2Mainになります)。
2Main モードでは Fill In セクションに制限がかかる 仕様です。

 具体的には公式マニュアル(MIDI Song to Style v1.2 Supplementary Manual)で以下のように説明されています:

2Main モードの Fill In セクションは Rhy1 / Rhy2(リズムパート)のみ を持ちます。
再生時には Main セクションの Bass / Chord1 / Chord2 / Pad / Phrase1 / Phrase2 が自動的に追加で鳴ります(独立データを持たない)。
そのため、Fill In に Bass や Chord などのパートを割り当てたり編集したりすることができません(自動的に削除されるか、そもそも割り当て不可)。
同じ MIDI チャンネル上に Fill In のリズムと Main の伴奏パートを同時に置くことも禁止されています。

つまり、EZ-300 用に書き出すと Fill In はドラム/パーカッション(リズム)だけが独立して編集可能 で、他のパート(ベースやコードなど)は Main から「借りてくる」形になるため、アプリ上でそれ以外の編集項目が出てこない(グレーアウトしたり表示されなかったりする)のが正常な動作です。

 

 なんと、現在のバージョンのマニュアル本体には載っていない、「追加機能説明書」 を調べて、明快に解説してくれたのにはびっくりしました。
 この「追加機能説明書」は、EZ-300のダウンロードページには載っていないもので、YAMAHA のサイトから「MIDI Song to Style」で検索しないと出てこない書類です。これを瞬時に当たりをつけて検索して、かつ、内容を調べてくるのですから、いったいAI はどういう仕組みになっているのか人間の叡智を超えていますよね。


 ということで、Grok さんにサポートされながら、もう少し「MIDI Song to Style」アプリを研究していきたいと思います(これをやっていると、あっという間に半日が過ぎてしまいます)。

 

 






 庭の馬酔木の木に盛んにメジロがやってきて、何かを啄んでいます。

 確か花や葉には毒(アセボトキシンという猛毒)があるというのに大丈夫なんでしょうか?

 散歩に出ると、紫木蓮(シクモクレン)が真っ盛りです。

 この遊歩道に面した窓には、インコが沢山いていつも囀りを楽しんでしたのですが、なんと今日は籠の上に猫が寝ていました。猫だからつい手をだしてしまわないですかね?

 ヒメオドリコソウとホトケノザが並んで咲いていました。遠くから見ると区別が付かないのですが、花の形は全く違いますね。

 ソメイヨシノの蕾がふくらんで、今にも咲きそうです。

 

 






 昨日に引き続き、 銚子・佐原・筑波に一泊旅行の二日目です。

 恒例の朝の散歩。

佐原の駅前を抜けて、諏訪神社を目指します。

 天慶の乱(天慶2年-939年)において、武勲があって下総国大須賀荘領主に任ぜられ大神惟季(おおみわ これすえ)が、領内鎮護の神として諏訪大神(建御名方之命)を勧請したものだそうです。

 神殿は、すごく急な階段を100段近く登ったところにありました(朝からヘビーでした)。


 ご神木がすごい!! 

 お参りを済まし、転げ落ちそうな階段は危ないので、神社の周りをぐるっと回る道を下ります。

 下ったところにある佐原公園(諏訪公園)に、またまた、伊能忠敬像があります。

 香取市内には先日も訪ねた伊能忠敬記念館などに、合計3体の伊能忠敬像があるとされているので、これですべて拝見したことになりますね。 

   更に、観光案内に「両総用水第一揚水機場」というのが載っていたので、見に行きます。

  起伏の少ない九十九里平野を送水するため、途中、3箇所の揚水機場で水を高い位置に押し上げ、その落差を利用して送水しているのだそうです。

 利根川両総水門から取り入れた水は、ここ両総用水第一揚水機場からポンプでくみ上げられ、栗山川に送られるとのこと。

 さて、ホテルに戻って、朝風呂に入り、朝食です。

 

 残念ながら、どれも、出来合いの大袋に入った調理済み総菜を、ただ並べただけといった感じで、おいしいものはありませんでした。ハナホテルの朝食などに慣れてしまうと、寂しい感じがしました(宿泊料はだいぶ高いのですが)。

 チェックアウトを済ませ、これも恒例の農産物直売所を目指します。

道の駅 「発酵の里こうざき」 2023年3月の牛久沼旅行の時に寄って以来となるようです。

  朝から、観光客や地元の人でにぎわっていました。

 さて、この間ひたちなか旅行に来た時に時間が無くて寄れなかったプランのリベンジに筑波山の麓に向かいます。

 着いたころにはお昼に近かったので、軽く食事を。

前回も寄った「丸忠」さん。

やっぱり、常陸秋そばはうまい!! もり(750円)

 さて、リベンジの「つくば わんわんランド」に到着。

 つくば国際ペット専門学校が同じ敷地内にあって、卒業生は優先的に、つくばわんわんランドグループ(テーマパークの飼育スタッフ、老犬老猫ホームの介護士など)へ就職できる制度があるそうです。
 実習面でも、わんわんランドの約1,000頭を超える犬猫が実習動物として活用されたり、パートナードッグ制度で学生が子犬を育てたりするなど、教育提携がされているようです。

 

 いろいろ入場料割り引きを利用して、1人1,000円(通常は2,000円)で入場。

 まずは、「わんわんドリームショー」を見学。

 多動児みたいに無茶苦茶なことをする、ちっちゃい子(一番右の子)がいて、面白かったです。

 次は「ねこハウス」に向かいます。

「猫ちゃんたちのこの上ないリラックスした表情を是非、お楽しみください。」という触れ込みでしたが、たしかに、まったく人間には興味を示さず、勝手に歩いたり寝てたりしていました。

 オプションのチュールをあげる時だけ寄ってくるような感じでした。

厳島神社の野良猫の方が甘えて来て猫らしくてかわいいと思えました。

 犬たちも、檻に入ったままで、何か可哀そうな感じでした。

 ということで、期待してリベンジに来たのですが、それほどの場所ではなかったようです。1時間ほど見学して次の目的地に向かいます。

 柏市にある「あけぼの山農業公園」。

園内マップ図 

 農業技術・経営の研修、地域農業振興を目的としつつ、市民が自然や農業に触れながらレジャーできる場所として作られた施設。


 車窓から見えた、利根川の河川敷の菜の花を見に行ったのですが、結局斜面が急すぎて上に登れませんでした。甘い蜜の香りが漂っていました。

 

 さて、帰路につきますが、途中でトイレ休憩に寄った 千葉市花見川区 横戸 房の駅。

横戸 房の駅 | 房の駅   

 

 おばちゃん団体客の観光バスが停まっていて、トイレが阿鼻叫喚状態でびっくりしました。男子トイレまで、ずかずか入って来るよく話題になる洗礼を受けました。

 ということで、今回の旅行日程はすべて終了。
 夕方のラッシュに巻き込まれて自宅近くまでたどりついたのがすでに午后6時を回ってしまいました。面倒くさいので、「やまと寿司」で結婚祝いの今回2度目の乾杯をして帰りました。

 ネタはすごくいいのですが、ご飯が冷たくて硬いのが難点。

 きっとお上の衛生管理指導が厳しすぎて、直前までギンギンに冷やしておかないと、営業停止の憂き目を見ることになるのじゃないかな、なんて想像してしまいました。いやな世の中だ......。