今日も朝から天気が悪い。散歩もそこそこに切り上げて(天気が悪いだけでなく、右足のふくらはぎあたりの肉離れ~だと思う~が治らず、長距離を歩けないのも合わさり)、家に籠ります。
話は変わりますが、Windows10のサポートが終了して10日余りたちますね。自慢じゃないけど、うちのPCはどれも古いPCなので、Windows11にアップデートはできません。
さらに、DTM に使っているソフトの中には、Windows 11で不具合のでると思われる古いソフトが多くあります(Roland や KORG のシンセサイザー専用の編集ソフトなど)。
Microsoftの有料サポート(ESU)の利用の道もありますが、コストがかかる(1年目: 30ドル(日本円で約3,500円)。2年目は 提供なし。)し、先のない単なる先延ばしでしかない。
そもそもブラウジングとBlog 投稿 以外は、DTMと写真・動画編集用途にしか使っていないのに、最新のPCなんかにわざわざ買い替える必要は見当たりません(Windows11専用アプリを使う人か、高性能を要求するGamerぐらいじゃないのかな?)。
そこで、この際スタンドアローンで使うことのできる DTM (アクティベーションにはインターネット環境が必要ですが)以外は、悪魔に取りつかれた偽善者 ビル・ゲイツの Windows から決別しようと思います。
だいたい、今回の件は、売り上げの減ったWindows PC を買い替えさせようとする陰謀(Windows10 の脆弱性を狙ったウイルスも 新型コロナと同じ手法で MicroSoft が流している可能性だって十分あります)の匂いがプンプンとしますよね。
そこで、対策として
◆ブラウジング専用のPCは、他のOSへ移行します。
Linux(Ubuntu, Linux Mint)や、ChromeOS Flexによる Chromebook化。
◆DTM 用のPC は、Windows10を使い続ける必要があるので、
セキュリティソフトを強化(専用ソフトを導入)するとともに、個人的なデータは外部ストレージに退避させました。かつ、オフラインで使えるものは普段はオフラインで使用することにします。
ただ、セキュリティソフトも Windows10 上で動いているわけですから、OSそのものの脆弱性を狙われては、防ぎようがないわけです。やはり、信頼のおけないソフト(DTM にはプラグインを多用します)を使わない。スタンドアローンに徹するという運用しかないでしょう。そのうち Windows10が世の中から駆逐されれば、これを狙ったウイルスも駆逐されるでしょうから、そこまで我慢するしかないでしょう。きっと、MicroSoft は Windows10 自体を使えないようにする、汚い手段を使ってくるかもしれませんが、その時はその時ですね。

