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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 今日は仙川方面に散歩です。

 陥没事故以来、遅々として工事が進んでいないような感じがする外かく環状道の工事。

 あの事故、もう5年も前のことなんですね。う~ん、生きている間に東八道路IC利用して、埼玉方面にドライブができるようになるのでしょうか?

 事故といえば、8月7日に起きた京王線倒木事故。

 野次馬根性出して、跨線橋の上からその辺を写してみました。手前の大きい木の枝が折れたんでしょうね。また、台風でも来れば倒れても不思議じゃないような雰囲気です。

仙川駅に停車中の京王ライナー(新5000系)。

だいぶ汚れが目立ってきました。これも2018年導入ですから、時の経つのが早い。

 寄ったことはないのですが、駅のすぐそば「萬来軒」さん、廃業していました。4年前ぐらいまで口コミがありましたから、コロナの茶番(小池にその大きな責任があります)でやられたんでしょう。ワクチン薬害だけじゃなく、その他にも社会全般に大きな犠牲が出ていますが、政府は自己責任で逃げるつもりなのでしょう。

 100mm(マイクロフォーサーズなので35mm換算で200mm)で撮った仙川のカモちゃん。やっぱり一眼レフは有効画素数が少なくとも、見た目の解像度がコンデジよりいい様に思えます。

 

 






今日はお盆の入り。

昨日忘れていた苧殻(おがら)を慌てて買ってきました。苧殻って麻の茎の皮を剥いだ後の芯の部分を乾燥させたものなんですね。

 何か、毎年忘れて迎え火を焚く時期が前後したりして反省しているのですが、今年は何とか間に合いました。まあ、ご先祖様やみいちゃんにはゆっくりしていってもらえばいいですね。

 

 






 昨日から大雨が降り続いて、外に容易に出られないので、気になっていた工作に勤しみました。

 東京の家でしかいじれない、「Blackstar  ID:30TVP 」。

 True Valve Power (TVP) という回路が搭載されているのですが、いまいち使いこなせない。

 それは、EL84、6V6、EL34、KT66、6L6、KT88という6つの異なるパワーバルブ特性をシミュレートしているのだけれど、そのパワーバルブが使われているアンプが具体的にイメージできないからではないかと感じていました。

 マニュアルには、このくらいしか書いてありません。

EL84: コンプレッションを効かせたベルの様なフルボディClass Aサウンド 

6V6: コンプレッションを効かせた高域とタイトな中域のクリスピーなClass Aサウンド

 EL34 :フルボディでソフトな歪み具合のクラシックなブリティッシュClass A/Bサウンド

 KT66: ホットにバイアスされリッチで暖かいビンテージ・ブリティッシュ・サウンド

 6L6: 高域と低域を拡げたタイトでダイナミックなClass A/Bサウンド 

KT88: 低域を強化したタイトで太くダイナミックなClass A/Bサウンド

 そこで、このイメージをビジュアル化したカードを作ってみようということになりました。

 WEB を漁ると、LINE 6 のサイトに、「トーン作成の基礎となる出力管の知識」by デイヴ・ハンター という記事があり、TVP が シミュレートしているパワー管すべて解説してありました。

 そこでは、以下のような解説がなされています

 特定のタイプの出力管は、昔から定番のアンプのサウンドと密接な関係があり、それゆえその象徴的なイメージの一部として考えられるにようになり、一般的にはギター・トーンを定義するものと認識されています。

KT88:この巨大な出力管は、200WのMarshall Majorのようなメガパワーを誇るクラシック・アンプで使用されました。4本の大型ボトルは、100WのSuper Leadに搭載された同じ数のEL34の約2倍のワット数を生成することができました。太いコーラのボトル型のガラス外囲器に収まった大きなKT66のように見えるKT88は、非常に高い電圧を扱い巨大なワット数を生成し、大きくズ太いサウンドを生み出すことができます。

 

6L6GC:6L6GCのサウンドの特徴を最も端的に表現するなら、“大型のFenderアンプのトーン“がぴったりです。これは昔から定番のアメリカで製造された25W以上の大型アンプに使用されている出力管で、安定感ある低音と際立った高音を兼ね備えた大胆で厚みのあるボイスを実現します。ヘッドルームを最大化するように設計されたクリーンなアンプ、もしくは多くのツイード・スタイルのアンプのようにシルキーで丸みを帯びたデザインのアンプには、大音量では耳障りなサウンドになってしまう可能性があります。

 この出力管はFenderツイードBassman、Pro、Super、ブラックパネルのTwin ReverbやSuper Reverb、初期のMarshall JTM45ヘッド、Bluesbreakerコンボ(5881の代替品として、またKT66が使用されることも多くありました)などで使用されています。

KT66:この大型のコーラのボトル型出力管は、60年代初頭から中期頃にイギリスで製造されていたアンプでは、アメリカ製6L6/5881タイプのより堅牢な代用品として使用されていました。その後入手困難になったために、数十年間新しいアンプに使用されることはほとんどありませんでしたが、21世紀になりリバイバルされ、再びブティック・アンプに好んで採用されるようになりました。一部の回路では、より一般的なアメリカ製の6L6/5881より大胆でしっかりした太めのサウンドになり、強めにプッシュするとローエンドのアグレッシブさが増します。
 もともとはMarshallオリジナルのJTM45の一部で使用されていたことで知られていましたが、今日ではKT66は当然ながらJTM45から派生した多くの設計で採用されていますが、Dr Z Route 66、オリジナルのシングルエンド方式のCarr Mercury、そしてその他いくつかの独自設計のモデルでも使用されています。

EL34:大西洋を越えて音の想像力を膨らませると、クランチのきいたブリティッシュ・サウンドが聴こえてくることでしょう。それはEL34のトーンです。これはクラシックなMarshallの真空管であり、そして1960年代後期に登場した大型のブリティッシュ・アンプの多くに使用されています。より高めの電圧でドライブされ、6L6GCよりも少し高めの出力を生成します。サウンド面でも異なるキャラクターを持ち、骨太でジューシーでありながらローエンドはソフト、高音域はシズル感があり、厚みのあるミッドレンジは歪み始めると代表的なクリスピーなクランチ・トーンを得ることができます。
 これは1967年以降に登場したJMP50 の“プレキシ”や“メタル”パネル・アンプ、Master Model 2203/2204、JCM800のほか、Marshallの近年のモデルのほとんどに搭載されている出力管であり、またHiwattのクラシックなモデルや、Orange、Vox、Sound Cityなどの大型アンプ、Selmer、Traynorのいくつかのモデルで見ることができます。

 

6V6GT:湖畔にあるスタジオやライブハウスでボリュームを爆音にしたアンプを思い浮かべてみると、6V6GTのサウンドが聴こえてきます。1950から1970年代までにアメリカで製造された小型アンプのほとんどは、ジューシーで丸みのあるトーン、スムーズでリッチなディストーションで知られ、時には必ずしも魅力的とは言えないザラついたサウンドになることもある6V6出力管が使用されています。この出力管は、兄貴分的な6L6のおよそ半分の出力を生成し、その分より簡単にドライブがかかってクリッピングが起きます。この出力管2本なら、固定バイアス回路では約22Wを出力でき、カソードバイアス回路では約15~18W出力できます(それぞれDeluxe Reverbと5E3 ツイードDeluxeを思い浮かべてみてください)。
 6V6は、40年以上に渡りChamp、Princeton、Deluxeを始めとする多くのFender製品で採用されているほか、1950年代から60年代初頭に製造されていたGA-40 Les Paulアンプなど、魅力的なヴィンテージのGibsonのアンプの多くでも使用されていました。

EL84:この出力管は、伝統的なブリティッシュの血統から“ベビー EL34”と表現されることがありますが、EL84にしか出せない独特のトーンを持っています。この背が高く細い9ピン出力管は、AC15やAC30といったクラシックなVoxアンプで採用されていることは広く知られており、今日ではこれらのテンプレートに倣って、クラスA回路を名乗るアンプでは最も多く使用されている出力管です。EL84のクラシックなサウンドの特徴は、スウィート、ブライト、クリーンでキラキラ感がありジューシー、リッチ、ハーモニー豊かなサチュレーションのかかったオーバードライブなどと表現されます。ボリュームを抑えた状態で、金属音やチャイム音のようなきらめく音を想像してみてください。少し強めにプッシュするときらびやかさや華やかさ、シャープさが増します
 EL84は相性の良いアンプであればかなり骨太なローエンドを生み出しますが、ディテールのはっきりした高域とクランチのあるミッドレンジ、そしてプッシュした際にはかなりアグレッシブなサウンドが得られることで定評があります。一般的には典型的なブリティッシュなボイスを持つ出力管と思われていますが、EL84が搭載されている多くのアンプはテレキャスターと相性が良く、ブレークアップぎりぎりのところまでプッシュすると、調和の取れたきらびやかなサウンドをもたらします。
 多くのクラシックなVoxアンプや小型の18/20WのMarshallsアンプに加え、EL84はWatkins/WEM Dominatorやその他の中堅のブリティッシュ・ブティックアンプで使用されています。

 

 これをもとに、こんなカードを作成してみました。

 前面にかけるとビビッてしまうので、上に張り付けておこうかと。

 

 

 

 






 きのうも感じた秋の気配。太陽の光も何か少し傾いて柔らかになってきたような気がします。

厳島神社のトラは、朝から余裕を見せて毛繕いに余念がありませんでした。

 今回、LUMIX の35-100mmのレンズを持ちだしてみたのですが、普段つけている  14-42mmからすると、何だか使いにくいですね。0.9mまでしか寄れない(14mmは0.2mまで寄れる)ので、後ずさりしながら写すようになってしまいます。かといって、100mmがそれほど望遠かというと、微妙な倍率です。

 

 

 

 






     相変わらず、日差しは強く、気温は高いのですが、日陰に入ると涼風が吹いてくる、そんな気候になってきました。

 そうそう、京王線の倒木事故。なんかマスゴミの取り上げ方が異様に大げさで、ジョーカー事件の時のように、世間の目を何かから(今考えられるのは、「石破おろし」とか「トランプ関税交渉の失敗」とかでしょうか)そらすためのやらせじゃないかと思われました。

 厳島神社のトラも元気でいてくれました。あと数日の我慢ですので、元気で乗り切って欲しいものです。

 

 

 

 






 昨日に引き続き、牛久・柏旅行の2日目。

 恒例の朝の散歩。朝から強烈な暑さなので、水分補給をしながら気を付けて出かけます。

 20分程で、牛久沼にそそぐ稲荷川にかかる三日月橋のほとりに出ます。

 牛久沼と言えば河童伝説なんだそうです。

 昔、牛久沼に住むいたずら好きの河童が村人に迷惑をかけていたため、村一番の力持ちが河童を捕まえ、沼のほとりの松の木に縛り付けました。河童は二度と悪さをしないと謝り、村人は河童を許して沼に帰しました。その後、河童は草刈りなど村人の手伝いをするようになり、村人は感謝の気持ちを込めて、旧暦12月1日に餅を沼に投げ込むようになったと伝えられているのだそうです。

 側にある「あやめ園」にも河童が隠れています。

 でも、なんだかさみしそう。この馬鹿な世の中を憂いているのかも。

 汗びっしょりになってホテルに戻り、シャワーを浴びて朝食です。和食と洋食が選べます。

 何か民宿のような雰囲気でホッとします。

 旅行に行ったときにしか見ないテレビ。

 相変わらず、朝から頭の悪くなる、くだらないことを垂れ流していますが、それでもアホの小泉進次郎の備蓄米放出政策が失敗に終わりそうなニュアンスの報道をしているのには驚きました。世の中変わってきているのかもしれません。

 さて、出発。今日の第一の目的地は、つくばみらい市にある「間宮林蔵記念館」。 田んぼの中の畦道のような細い道を通って到着(このカーナビ、細い道が好きなので困ります)。

 間宮林蔵は、江戸時代後期の探検家。伊能忠敬の弟子でもあります。特に樺太(サハリン)を探検し、樺太と大陸の間にある海峡「間宮海峡」を発見したことで知られています。

 

 銅像が迎えてくれます。手には鉄製の鎖と木製の浮き。これは、海上測量に使われた測量器具で、鉄製の鎖はメジャーの役割を果たし、木製の浮きは測量の基準点となるものだそうです。

 残念ながら、館内は撮影禁止でした。
 館内の展示は、間宮林蔵に関係するもの及び彼の生きた時代背景などで構成されています。最初に見るビデオがよくできていて、間宮林蔵のすばらしさ(幼少から神童でかつ冒険心と研究心にとんだ強い意志の持ち主)がよくわかります。更に現子孫宅に伝わる遺品は、まるで当時のことが目に浮かぶようで素晴らしかったです。

 1971年移築復元した生家が記念館の庭内にあります。中はひんやりとして、これならクーラーいらずで暮らせたなという感じでした。

 次は、お馴染み「道の駅」探訪。千葉県柏市、手賀沼のほとりにある道の駅「しょうなん」

なぜ、ここに「しょうなん」の名前なのかと思ったら、千葉県北西部、東葛飾郡にあった旧町名(沼南町)。 現在は柏市の東部を占める地域のことを言うそうです。

 農産物直売所で野菜を購入。値段はともかく、種類が豊富でした。

 もう一か所回ります。手賀大橋を渡って、我孫子市側にある「白樺文学館」

 白樺派の中心人物の一人であった柳宗悦が、手賀沼のほとりに移住したのが1914(大正3)年の秋。続いて翌大正4年に柳の強い誘いで志賀直哉、1916(大正5)年には志賀の友である武者小路実篤など、相次いで白樺派の仲間が住むようになる。白樺派文人たちは、我孫子の地で創作活動を大きく発展させたといわれている。
 白樺文学館では、白樺派と民藝運動に関する資料、近代我孫子の文学、美術資料などを所蔵。

 ちょうどピアノコンサートが行われていたので、これを鑑賞してから展示物を見ました。

 杉村楚人冠と交流のあった南方熊楠や夏目漱石の自筆の書簡が展示されていました。

 お昼は、近くのはま寿司で久々の回転寿司。値段は上がっていましたが、食べる量が減っているのでかつて頻回訪問していた時と同じ金額ですみました。

 本日最後の訪問地は、以前にも訪問したことのある成田市にある「麻賀多神社」。

 なぜまた訪問したかというと、前回勉強不足で、岡本天明が、1944年(昭和19年)に麻賀多神社の末社である天日津久神社で、神示を自動書記したのに、その神社を参拝しないまま帰ってしまってこころ残りだったからです。



 本殿の右に入ったところに「天日津久神社(あめのひつくじんじゃ)」がありました。

 しっかりと礼拝させていただきました(啓示は特になかったような)。

もちろん樹齢千三百有余年を誇る東日本一の大杉も礼拝しパワーをいただきました。

 そして、近くに岡本天明の住居跡もあるというので、こちらも訪問。

 民有地とおぼしき土地の中に、家の土台の跡のようなものがありました。

 画家 岡本天明(信之)は幼少の頃から、他人には見えないものが見えたり、聞こえたりと、霊能力を持っている子供だったという。
1944年(昭和19年)6月10日、麻賀多神社の末社である天日津久神社を参拝。その直後、同神社の社務所で大本系の関連啓示となる『日月神示』を自動書記する。この自動書記現象は以降約17年間にわたって続き、後に全39巻(本巻38巻、補巻1巻)にまとめられた。

 

 岡本天明と出口王仁三郎(大本教の教祖)は、それぞれ『日月神示』と大本教を通じて、日本の宗教界に大きな足跡を残した。両者には直接的な師弟関係はないが、『日月神示』の内容や、岡本天明の宗教活動に、出口王仁三郎や大本教の影響が見られるといわれている。

 

 ということで、今回の旅行は、なんだか少し教養があがった(ような気がする)旅行でした。

 

 






 連日の猛暑をおして、牛久・柏方面に一泊旅行に出かけました。

 ETC 機器のトラブルがあって(ゲートはくぐれたのですが、その後カードが読めないというメッセージでて、カードを入れなおしセットしたが、入場の記録ができなかったようで、IC出口でゲートが開きませんでした)、ちょっと焦ったのですが、ゲートの係員の方が適切に処理してくれて事なきを得ました。

 第一目的地、稲敷市江戸崎根宿の瑞祥院に着きました。

この裏山にあるのが、五百羅漢。

大丈夫かという感じの山道を登ってきます(茨城県も千葉県と同じく、自己責任のまちなんでしょうか)。

 この石像群は、江戸崎の住人、豊島和七 が盲目の兄の開眼を願い、日本国中の神社、仏閣をまわり、法華経を奉納して願を果たした仏恩に報じて、当時の瑞祥院 住職竜峰禅師と大黒屋庄兵衛など8名の世話人の協力により20年の歳月をかけて文化元年(1804)に完成させたものだそうです。

それぞれ表情や持っているアイテムが違って、作った人の思いが伝わります。

 暑いのと、蚊が多くて長居ができませんでした。

 お昼にします。大きな落花生のオブジェがある、牛久市女化(おなばけ)町にある「楽花亭」です。落花生専門店「味の老舗 いしじま」の奥にあります(女化町内どこを走っても「いしじま」さんの広告看板が立っているくらい大々的に商売している感じです)。

宝楽そば 1,250円(税込み)

梅干そば935円(税込み)

常陸秋そばの手打ちでおいしかったです。

 おなかもいっぱいになったので、次の目的地。「牛久シャトー」

 何か俗化された施設というイメージがあって、今まで敬遠していたのですが、誤解で、勉強になる素晴らしい施設でした。

 牛久シャトーの創設者「神谷傳兵衛記念館」を見学します。

 

 樽詰めの輸入ワインにハチミツや漢方薬を加えて、甘味葡萄酒に改良し、1886(明治19)年に「蜂印香竄葡萄酒」(はちじるしこうざんぶどうしゅ)を発売。

 

 

 フランスボルドーの葡萄栽培技術とワイン醸造法を養子傳蔵に学ばせ、自らは葡萄栽培に最適な土地を探し、茨城県稲敷郡岡田村の原野、女化原(現:茨城県牛久市)の23町歩を開墾、苗木6,000本を移植。「神谷葡萄園」を開園。

1903(明治36)年9月、総工費3万円余をかけ、本格的なワイン醸造場「牛久醸造場(現:牛久シャトー)」が完成。

1階が醗酵室

2階が歴史展示

階段を下りて地下へ行くとひんやりとしています

地下は真っ暗でワインセラーとなっています。

 園内は竹林や花畑、滝などきれいに整備されていて、暑くなければ見て回りたかったのですが、とてもそんな勇気は出ず、おみやげ(国産ワインと電気ブラン&電気ブラングラス セット)を買って帰ります。

 小さいときによく飲んだ甘い「ハチブドー酒」が牛久シャトーの製品とは思いませんでした(子ども心に悪酔いする酒だとは思っていました)。

 更に「電気ブラン」もここの製品とは!!

 

 

 それでは、次の目的地へ。

つくばの農研機構の「食と農の科学館」

 日本の農業と食に関連した新しい研究成果や技術を説明する展示施設。

 なんと、この8月7日から来年の2月までリニューアルのため閉館になる予定でした。滑り込みでしたね。

 ところが、展示の大部分を占めるものが、バイオ技術で無理やり生産量を増やす、

遺伝子組み換えでわざと光らせる繭玉を作る

など、神をも恐れぬ技術ばかりでした。
 そうそう、田んぼのメタンを出さなくする稲の品種を開発とか、牛のゲップを出さなくする飼料の改良とか、SDGsのインチキを鵜呑みにして税金でやらなくていい研究するなど、突っ込みどころ満載の展示でした。さすがアホの小泉進次郎が大臣やるような省庁って感じでした。

 もう一つのエリアの農業技術発達資料館の展示に懐かしさでほっとしました。

 ということで、日本の食と農業がこの先不安なんだという現実を突きつけられる反面教師展示館でたいへん勉強になりました。

 これで、今日の予定は終了、ホテルに向かいます。

 牛久沼にほど近い、「牛久シティホテルアネックス」

 夕飯を予定していた隣の居酒屋「旬彩や
」がなんと定休日(Googleマップの情報がまちがっていた!!)で、これも隣のコンビニの総菜(いや~!!高くてまずかった)で夕飯を済まして就寝。

明日に続く

 

 

 

 

 






 台風一過です。いつものとおり気象庁は脅かすだけ脅かして、交通機関を止めさせたり、行事を中止させたりして、結局何もなくても全く反省しませんね。

 この田舎の家も、雨も風も普通の低気圧通過と変わりない感じでした。

 百日紅の花も散らないで頑張りました。

 アゲハ蝶が庭に来ていましたが、羽が切れて可哀そうな感じの子でした。

 どういう訳か、庭の藤の花が咲いていました。

 いまごろ咲くものかと、X の Grok に聞いてみました。このごろなんでも Grok に聞いてしまいます。
 Wikipedia は、どうも政府の工作員に乗っ取られて、政府に都合の悪いことは削除しているようですし、Google の AI も頭が悪い(DSの手先だものね)ので、使い物にならないからです。
 X の日本法人もそうとう怪しいようですが、AI は一応世界共通のアルゴリズムで動いているのでしょうから やっぱりイーロン・マスク にお願いするしかないですよね。

 

Q: 藤の花は8月に咲くことがありますか?
A: 藤の花(フジ)は通常、日本では4月から5月にかけて春に咲く花として知られています。8月に咲くことは非常にまれで、通常の開花時期とは異なります。ただし、以下のような例外的なケースでは8月に花が見られる可能性があります。

◆二度咲き(返り咲き):気候や環境の影響で、まれに秋(8月~9月頃)に再び花をつけることがあります。これは気温や日照条件が春に似た状態になることで起こることがあります。
◆品種の違い:一部の特定の藤の品種や地域の気候によっては、開花時期がずれる場合があります。
◆異常気象:近年の気候変動により、植物の開花時期がずれるケースが増えています。温暖な気候が続くと、藤が季節外れに咲く可能性もゼロではありません。


ただし、8月に藤の花が咲くのは一般的ではなく、もし見られた場合はかなり珍しい現象と言えます。もし特定の場所や状況について知りたい場合は、詳細を教えていただければさらに調べられます!

 

だそうです。

 

 






 今日から8月 朝から小雨模様です。こちらは最高気温で27度の予想なんですが、東京の調布の気温見たらびっくり!! 曇っていても31度もあります。厳島神社の野良猫、元気にしているかな?

 やっぱり小池のソーラーパネル設置強制が天候に影響を及ぼしているのかも(打ち水とかくだらないことを調子に乗ってやっていた時もあったけど、もう忘れちゃったんでしょうね。アホでかつボケてるからね)。

 

 北海道のクマ被害だって、山がソーラーパネルで荒らされて(あと風力発電の低周波で落ち着かなくなっているのかも)住めなくなって街に降りてきているんじゃないでしょうか? マスゴミはそういう可能性は一切報道しませんから。今回のカムチャツカの地震による津波だって、大騒ぎして、営業妨害されて損害を被った人たちに対する責任も「大きくなくてよかったね」で済ませるつもりなんでしょうね。

 と、妄想を口にしているうちに、もう今年も5か月しかありません。

 世の中混沌としていて、どうも「辞めろと言われても辞めない」っていうのがトレンドのようです。辞めるとか辞めないとかそんな現象だけを取り上げて、ああだこうだ言ってるようじゃその裏にある大きな詐欺にひっかかるのが落ちですよね。

 

 






 朝からどんよりとした空で、少し涼しい散歩です。

 歩道に玉虫がひっくり返って死んでいたので、表に返してあげて記念撮影。なかなか生きている玉虫には会えません。そうそう、お腹も背中と同じで玉虫色に光っているんですね。

いよいよ、稲穂が色づき始めています。

アホの小泉進次郎が米高騰の原因調査結果を述べていたようですが、頭が悪すぎて自分でも言っていることが理解ができないため、まったく要を得ていない内容でしたね。

「調査の結果、コメを扱う流通の多様化と、玄米が白米になる割合を示す「精米歩留まり」の低下が2023~24年産に起きていたことを改めて確認」ってなんですか?

 調査の結果「コメ政策を生産量の抑制から増産に転換することに意欲」って、不足していたのは事実なんだから、そんなの調査しなくったって馬鹿でも分かるだろう!!

 こんなアホが偉そうに大臣面していられるなんて、やっぱりもう日本はだめなのか.....。

 

図鑑 シオカラトンボ 

名前は、成熟したオスに見られる白い粉を、塩辛昆布の白い塩に例えたことからきているそうです。