みいちゃんといっしょ -28ページ目

みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 相変わらず猛残暑が続いていますが、それでも夏の終わりはもうすぐそこに来ているんでしょう。

 

 スモモ?ハナモモ? いまごろ熟しているので梅ではないと思います。

 とうとうここの畑も、宅地になるようです。どんどん農地が減っていきます。自民・公明と小池とその腰ぎんちゃくの長友調布市長の所為ですね。

図鑑 アカタテハ

 よ~く見ると触角の先に可愛い白い球がついています。タテハチョウの特徴だそうです。

 このごろ家の近所でトンボを多く見かけます。家の近所には池はありませんので、いったいどこで育ったのでしょう?

 シオカラトンボは6㎞ぐらい飛ぶそうですから、それを考えると何も不思議ではないかも。

 さて、やっぱり空はガンガンですが、昨日よりはだいぶマシなんでしょうか(アホの進次郎みたいな言い回し)。

 厳島神社に寄ります。

 けっこう年季の入った狛犬です。球を踏んでいるのもめずらしいのでしょうか?

 トラはちょっとグロッキー気味。どなたかが、すぐ水が飲めるように、そばに置いておいてくれています。

 クロは社の縁の下から出てきて、何か訴えかけていました。

 

 

 






 今日は近くのクリニックで年に一回の検診の日なのですが、その前に散歩をします(そのあと朝飯抜きなのは厳しいけど)

 さっそく昨日ゲットした OM-D E-M10 Mark II を持ち出します。

 第一野良猫発見か?暗くて良く分かりません。

 あとで GIMP で補正してみたら。確かに茶トビ白の野良猫でした。熟睡しています。危ないなぁ...

ライブハウス。楽しそうですね。

すごくコンパクトなライブハウスで、ここでパンクやられたら耳がつんざけますね

 

アメフトの練習器具。これにタックルしたら、なんか体に悪そう。

八剱神社

 鎌倉幕府の家臣等が建武年間当地方に在住し原野を開き一村を形成した創業の功績を称え、八名の佩刀(はいとう)を神宝として産土神(うぶすながみ~守護神)に奉祀、八劔神社と称した由緒ある神社。

ここで、気にかかっていた色収差を検証。

この部分を拡大してみます。


たしかに、パープルフリンジと呼ばれるものが出ていますね。

 高コントラストの境界(例:明るい背景と暗い被写体の境目)で発生しやすいとされているとおりですが、これだけ拡大しないと分からないくらいのものですし、他の部分では発生していないので、気にするほどのことはないようです。

 さて、散歩から戻り、検診も無事に済んだので、カメラいじりをします。

  8年も経過したカメラなので、ファームウエアも最新版にと、オフィシャルソフト OM Workspace を導入して、ソフト上で確認したら、

カメラ、レンズともに最新版でした(ある面、がっかり)。

LUMIX のレンズまでこのソフトで確認・アップデートができるなんてすごいですね。マイクロフォーサーズで相当連携が取れている証です。

 そうそう、この OM Workspace というソフト、高機能ですごく太っ腹なソフトです。

 例えば、アートフィルターの「ブリーチバイパス」は Mark III で「ネオノスタルジー」は、Mark IV で導入された機能ですが、このソフトを使えば後編集で Mark II で写した写真でも可能になるのです。

 RAW現像やコントラスト補正など画像編集ソフトでできることはほとんどこのソフトのみで可能です。これを無償で提供するとは、旧Olympus 恐るべし!!

 

 






 ミラーレス一眼カメラのボディをゲットしました。

 10年前にゲットした、LUMIX GX7 が調子が悪く、折角の交換レンズが眠ったままになっていました(LUMIX はどうもどの機種も電子ビューファインダーが故障しやすく、まずここがだめになり、ついには大元のセンサーも調子が悪くなっていた)。

 そこで新しいボディを物色していたのですが、マイクロフォーサーズのレンズを無駄にするわけにはいかず、選択肢は、LUMIX か OM SYSTEM(旧OLYMPUS)の二者択一となります。

 オリンパスは、2021年1月1日付けで日本産業パートナーズ(ファンド会社)に映像事業を譲渡。2021年10月に、「オリンパス」というブランドネームを「OM SYSTEM」に変更。

 LUMIX は故障に悩まされるトラウマがあるため、今回はOMシステムから選ぶことにしました。

 普段使いに高級品は必要ないので、エントリークラスの OM-D E-M10 のシリーズの中から にしました(OMシステムのミラーレス一眼は、E-M10 E-M5 E-M1 と数字が小さくなるとクラスが上がっていきます。 E-M1 は、ボディ単体で発売当初は23万5,440円もしていました)

 そして結局第2世代のOM-D E-M10 MarkII に狙いを定めました。

 現在販売されている機種は、5年前に発売されたE-M10 Mark IV ですが、下表のとおり有効画素数が 2030万画素になって 4K動画に対応し、フォーカスにイメージャコントラストAFが採用され、手振れ補正が0.5段分向上した以外は、それほどの機能の進化は無いようです。

 

 

 ただ、画像処理エンジンが TruePic VIIからTruePic VIII(最上位機種 OM-D E-M1 Mark IIに搭載されていたダブルクアッドコア構成のもの)にアップグレードされ、処理速度が3.5倍にもなっているのは大きな変化といえます。
 しかし、これは画素数の拡大と高速連写、4k動画に対応するための処理高速化の必要性の部分が大きいのではないかと考えられます。

 

  OM-D E-M10 MarkII
処理エンジン(TruePic VII
2015年9月4日
税込実勢価格84,480円(販売終了時¥54,190)
  OM-D E-M10 Mark IV
(TruePic VIII)
2020年9月18日
直販¥118,800
撮像センサー
 
形式    4/3型 Live MOS センサー
画素数/アスペクト比    カメラ部有効画素数 1605万画素 / 総画素数 約1720万画素 / 1.33 (4:3)    
  形式    4/3型Live MOS センサー
画素数    カメラ部有効画素数 約2030万画素 / 総画素数 約2177万画素
手ぶれ補正    手ぶれ補正 形式 ボディー内手振れ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正*)
角度ぶれ補正(ヨー/ピッチ)/シフトぶれ補正(上下/左右)/回転ぶれ補正   形式 ボディー内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正) 手振れ補正モード 4モード 手ぶれ補正効果 4.0段*
使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
焦距離f=42mm (35mmフィルム換算 f= 84mm)
CIPA規格準拠 2軸加振時(ヨー/ピッチ)  
     手ぶれ補正効果 ボディー内手ぶれ補正 補正段数:4.5
使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
 
フォーカス  AF方式 ハイスピードイメージャAF      ハイスピードイメージャAF
イメージャコントラストAF 
記録画素数/フレームレート/圧縮方式 MOV(MPEG-4AVC/H.264 )、AVI(Motion JPEG)    [MOV]
1920x1080(FHD)/30p、25p、24p/ALL-I (A-I) IPB(SFFN)
1920x1080(FHD)/60p、50p/IPB(SFFN)
1280x720
  MOV(MPEG-4AVC / H.264)
3840×2160(4K)    30p、25p、24p / IPB(約102Mbps)
 
ボディ材質 119.5mm(W)×83.1mm(H)×46.7mm(D)
質量    約399g
マグネシウム合金
   121.7mm(W)×84.6mm(H)×49mm(D)   383g
プラスチック
 

 

 ということで、値段もこなれているし(でも、最近の中古市場の高騰でそれほど値崩れはしていません)、10年前の製品だけど、以後プラスチックボディとなる前の 金属製 ボディの MarkIIに決定(結局、既所有の LUMIX GX7 と発売時期が同じ機種になってしまいました)。

 ただ、一つだけ気になる部分が....。

 それは、マイクロフォーサーズ用のレンズはLUMIX であっても、OM SYSTEM のボディに使用できることは間違いないのですが、画像処理エンジン TruePicⅦ に搭載されている「ファインディテールII」という、レンズごとに出方の異なる倍率色収差を適切に補正し、レンズの種類と絞り値に応じたシャープネス処理を施す仕組みに関連します。

 倍率色収差は、レンズを通る光の波長によって焦点がわずかにずれる現象。写真の周辺部で、被写体の輪郭が赤や青で縁取られるように見えることがあるため、補正がきかないと、この現象が出る可能性があります。

 OM SYSTEMは、既存のレンズごとの特性に合わせた倍率色収差補正がボディ側にすでに搭載されており、また、カメラ発売以降の新しいレンズはレンズ側に補正が搭載され、これをボディが参照するようになっている。したがって、オリンパス製のレンズはすべて倍率色収差補正に対応しているが、LUMIX のレンズは一部しか対応していないようなのです。

 

 ただ、口コミを見ても倍率色収差でOMシステムのボディにLUMIXのレンズは使えないと言っている人はほとんど見かけず、一部のブログや口コミで問題視されている程度なので、相当に画像を引き延ばさないと分からないような現象のなのかも知れません。使いながら確認していくしかなさそうです。

 ということで、本日やってきました。

 同じマイクロフォーサーズのLUMIX GX7 を持っている者としてもすごく小さく感じます(厚みが多少薄いくらいで実際はほとんど変わらない寸法だが)。まるで、食玩の一眼レフカメラの4分の3のミニチュアを手にしているような錯覚を覚えます。

 クラシカルな雰囲気ですごくかっこいいです(観賞用に一台買って置いてあるって人がいるくらいです)。

 さっそく1枚撮って見ました。


特にセンサーやファインダー内に大きなゴミはなさそうです。特にシャッター音が静かですね。

試しにシャッター回数を調べて見ました。

1.[MENUボタン]を押しながら電源を入れる。
2.液晶モニターが起きたら、[MENUボタン]を離す。
3.もう一度[MENUボタン]を押す。
4.[セットアップメニュー]を出す。
5.[モニタ調整]を押す。
6.順番に、[INFOボタン]を押し、[OKボタン]を押す。
7.カメラの機種名が表示される画面がでたら、十字キーを使い「上、下、左、右」と順番に押し、[シャッターボタン]を押す。
8.十字キーの右を押すと、PAGE2になり、シャッター回数(R)の確認ができる。

 

R シャッター回数(レリーズ)
S フラッシュを使用した回数
C クリーニングモード(センサークリーニング)の回数
U ダストリダクション(ほこり除去機構)の回数
V ライブビューを使用した回数
B 手ぶれ補正をONにして撮影した回数

なんと!! シャッター回数「669回」!!

少なすぎて逆に心配になります(すぐに故障して修理に出し手放した可能性とか)。

 因みに同じ裏メニューの十字キー下で確認できる「 MCS: モデル番号(4桁) + 製造年月(3桁) + 9桁のシリアル番号」が、4173705xxxxxxxxx となっていたので、2017年5月製(基盤が同時期製造なら)のカメラということになります(いま持っている LUMIX GX7より2年更新されたことになりました)。OM-D E-M10 Mark III の発売が2017年9月ですから、最後期に造られたカメラではないかと思われます。

初期不良が出ないか、ここ一週間ぐらい、頻繁に使って調子を見たいと思います。

 

 

 

 






 八月も残り少なくなりました。小学校の頃の夏休みが残り少なかなった時のいや~な感覚が蘇ります(集団生活が嫌いだったのと、学校が競争社会で変な先生と嫌な奴が多かったため)。

コンセプトアパートとでも言いましょうか。24時間楽器演奏可能賃貸マンションだそうです。楽器演奏や大音量のオーディオ機器からの音も、隣室ではほとんど気にならないレベルまで遮断できるそうです(性能D-85)

賃料は10万~15万ぐらいのようです。

 

 

 

 うちなんか、近所迷惑顧みず、ガンガン鳴らしていますけどね。

 

野川に出ました。

オシロイバナがきれいに咲きだしています。

Grok先生によれば

「オシロイバナがさまざまな色で咲くのは、不完全優性による遺伝子の組み合わせ(異なる遺伝子型が混ざると中間の表現型が現れる)、キメラ現象(1つの花や1つの株の中で異なる遺伝子型を持つ細胞が混在する)、突然変異、そして種子の遺伝的多様性(親株の遺伝子が混ざり合うことで、子孫に多様な色の組み合わせが現れる)が主な理由だそうです。

 これにより、赤、白、ピンク、黄色、さらにはまだら模様の花が同じ株や近くで咲くことがあり、視覚的に魅力的な特徴となっている。」

のだそうです。

 厳島神社のトラは、だいぶ元気を取り戻したようです。

 

 

 






 もう勘弁してくれと言いたくなるような暑い日が続きます。

 元気を取り戻していた厳島神社の野良猫も、さすがに元気がありません。

 畑に住んでいる猫。昨日見かけた一匹だけかと思ったら。

 他に可愛い子が二匹いました(見えにくいですがクロネコもいます)。近くの駐車場にも一匹キジ猫がいたので、この夏どんだけ生まれたんだよと言う感じです。

 

 

 

 






このごろ街中でよく見かけるユリ

図鑑 テッポウユリ(鉄砲百合)は、ユリ目ユリ科ユリ属の多年生草本球根植物。ラッパに似た形の筒状の花を横向きに咲かせる。

 

第一野良猫発見 まだ子どもですね

厳島神社の狛犬

中国から伝わった獅子を元にした霊獣が起源とされ、日本で独自の進化を遂げたものだそうです。

厳島神社には狛猫もいます。

 

 

 

 

 






  相変わらず暑さが続きます。

野川は河床の整備工事が終わり、川の流れが穏やかになった所為か、アメンボがやけにたくさんいます。

それでもだいぶ日差しが傾いて穏やかにはなっていますね。

 厳島神社の猫も、一時は大丈夫かと思うほどぐったりしている時期がありましたが、今は元気で、顔を見ると走って寄ってくるようになりました。

 

 

 






今日は暑くなりそうです。

でも、雲は秋っぽいですね。

第一野良猫発見

この家の猫なんでしょうか?

図鑑 ツマグロヒョウモンチョウ

後ろばねのふちに黒いフリルもようがあることで、普通のヒョウモンチョウと区別できる。

綺麗な模様です。蝶の羽は、鱗粉という細かい粉で覆われていますが、鱗粉にそれぞれ色がついており、それらがモザイク状に並ぶことで、様々な模様を作り出しているのだそうです。

日本が分布北限。関東地方、東北地方と生息域を拡大。 2019年には、日本海側では秋田県、太平洋側では宮城県でも確認されているのだそうです。

厳島神社

厳島神社は全国には約500社あると言われる。広島県の厳島(宮島)にあるのが総本社。市杵島姫命(いちきしまひめのみこと~水の神様)を祀っている。

 

 

 

 






 早いもので、もうきょうでお盆も明けます。

 相変わらず電車はガラガラですね(まあ、下りはいつもガラガラなのですが)。

第一野良猫発見!!

さも、こちらに気が付いていない振りをしながら、車の影にゆっくりと退避していきました。野生っぽい!!

質屋さんの看板を見つけて、中を覗くと(わざと奥まったところに入口があるのが普通です)懐かしいお倉(預かった品物を保管しておく倉庫)が見えました。銀行までサラ金やっている世の中で、頑張っている質屋さんがあるんですね。

野川に出たら、一時見かけなかったサギをけっこう等間隔で見かけました。このアオサギは羽がきれいに揃っていて若い個体かもしれません。

 草を刈ったばかりで、種がいっぱい落ちているのか、鳩が集団で朝ごはんです。

よく見かけるサラ金のサギ広告みたいな公明党のポスター。「5年で」って目立たなく小さく書いてあります。

百日紅の花をよく見ると複雑な構造をしています。説明を読むと「花は紅色または白色で、円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。花は開花したその日で萎んでしまう一日花であるが、蕾が次々と開花するため、百日紅の別名どおり100日近く咲き続ける」とあります。

「百日紅の花には、2種類の雄しべがあります。
1. 黄色い葯を持つ雄しべ:
花の中心部に密集しており、昆虫を誘引する役割があります
2. 長い雄しべ:
黄色い葯を持つ雄しべの外側に位置し、ミツバチに、この長い雄しべの花粉が背中につきます。」

だそうです。

 

みっちゃんの写真が偶然壁紙の候補に挙がってきたのでデスクトップ画面に貼っておきました。お盆で帰ってきて、ゆっくりして遊んでいるのかもしれません。

 

 

 






 久々に野川の遊歩道(サイクリングロード)を散歩します。昨日まで雲が多くて過ごしやすかったのに、今日はガンガンと照ってきています。

 鬱蒼とした木に囲まれた古い農家があった場所が、開発されて家が分譲されるようです。

 しかし、こんなにどんどん家を建てても、売れるのですから、日本は不景気何だか景気がいいのか全く分かりません。ただ、犬小屋みたいな家が6,000万ぐらいしますから、庶民には手が出ないですよね。

 公園の坂を下ると、青々とした栗の実がたくさん落ちていました。柿もそうなんですが、残った実を大きく育てるために自分で摘果しているようにも見えます。

 久々に盛大にケムトレイルがでていました。陰謀論とされていたことが、だんだん明るみに出てきます(大気中にバリアを作って太陽の熱を遮断し、地球温暖化から世界を守っていると騙されて鉛、水銀、ヒ素、ラジウムアルミニウムなどを撒いていたと証言するものが現れたり、テネシー州ではケムトレイル禁止法案が去年可決されている)

厳島神社のトラ。朝ごはんを終えたのか、毛繕いに余念がありません。

クロはニャーニャーと何かもの言いたげでした。

 今日の午後5時47分なにか大きな変化(X50クラスの巨大太陽フレア、フィリピン海プレート周辺でのM9.2級の巨大地震、そして未知の重力波の地球通過)があるとか無いとか。

 トランプがワシントンに州兵集めているっていうからクリントンとオバマがいよいよ逮捕されるのかな?