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みいちゃんといっしょ

みいちゃん と みいちゃんのパパの日記

 昨日の夜は、東京で「線状降水帯」が発生するとかいって脅かしていましたが、大して雨は降らなかったようです。

 それが空振りに終わると、今度は「関東で線状降水帯のおそれなくなるも浸水などに十分注意を」と言って、更に脅します。

 つまり「線状降水帯」は何の関係も無くて、結局、住民にとっては、どこに浸水被害を出すような大雨が降るのかが重要な情報だってことですよね。くだらない新しい概念を持ち出して、人を煙に巻こうという詐欺師の手口を行政機関が行うという本当に変な世の中です。

 

 散歩道にきれいはアゲハ蝶が休んでいました。

図鑑 アカボシゴマダラ

 国内では奄美大島にのみ生息する珍しいチョウだそうですが、近年、関東を中心に分布を拡げている。 これは中国や朝鮮半島から持ち込まれた外来種の人為的な放蝶が原因と考えられている。ろくなことをしない人たちです。

 日本はどこの国のホームタウンでもないぞ~!!

でっかいカマキリ発見!!

8時頃から雨になるようです(線状降水帯と違ってピンポイントの天気は本当によく当たる。バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界が現実になっている)。

 

 散歩中は雨に降られないでいられるようです。

 

 






  夏の終わりって感じの向日葵。

ダリア

ダリアの花の名前は、スウェーデンの植物学者の「アンデシュ・ダール(Anders Dahl)」の名前にちなんで付けられたそうです(天保12年(1842年)にオランダ船よりもたらされたとされる)。
和名では「天竺牡丹(テンジクボタン)」。花姿が牡丹に似ており、天竺は「外来」の意味で、インドとは関係ないようです。

オクラ

 オクラの実が上を向いて生る理由は、

光合成の効率化:「向光性」を持っている。
種子の散布戦略:種子が落下しやすくなる。
水分管理と保護:上を向いた実は雨水が溜まりにくく、カビや腐敗のリスクを軽減できる。
 以上は、植物ホルモンが茎や実を上方向に成長させるよう「負の重力屈性」を促しているのだそうです。

 言われるままに遺伝子に影響するようなワクチンを打つような人間よりずっと賢いですね。


お寺の階段の脇にひっそりと祀ってある社。

 神仏習合は、日本古来の神道の信仰と外来の仏教信仰が融合・調和し、神と仏を同一視したり、一つの信仰体系として再構成されたりした日本の宗教現象。 明治政府による神仏分離令が出されるまで1000年以上にわたって続いていた。
 神仏分離令の目的は「新政府は王政復古の大号令に基づき、神権天皇を掲げる近代国家を建設するため、仏教を排斥して神道を確立しようとした」と、されていますが、寺院の財産を没収することで藩財政を強化したり、軍備増強に充てたりする目的が大きかったようです。

 それでも、歴史的経緯(地域の伝統や物理的な分離が困難だったことが理由)、地域の意向(住民の反対など)により共存が続いている場所があるのだそうです。

 いままで、気づかなかった階段を発見。この奥の丘の上にお墓があるのでそこに続く道かもしれない(怖くて登って確かめられない)。

 雲はすっかり秋ですね。明日から雨が降りそうです。

 

 






 きょうも朝からガンガン日が照り付けていますが、風はだいぶさわやかになってきているようです。

 こちらの田んぼでは、ちょっと遅れて米の収穫が始まっています。

 小泉進次郎のアホが思い付きで言ったトラクターやコンバインのリースの話はどうなったのでしょうか? 調べもしないで、その場の雰囲気で考えてもいなかったことを不用意に口にするのが馬鹿の特徴です。

 稲穂が重すぎてみんな寝たようになっているところをみると、豊作のような感じがします。  

 暑さとか洪水とかで大打撃を受けたのが日本全体のような報道をして、脅かすのがマスゴミの使命のようです。

 Grok に聞いてみたら

「結論:2025年産の新米は、2024年の平年並み以上の傾向を引き継ぎ、一部地域で豊作が期待されますが、地域や品種、気候条件によりバラつきがあると予想されます。現時点では全国的な豊作を断定するには情報が不足しており、秋の収穫時期に発表される農林水産省の作況指数や地域ごとの報告を注視する必要があります。引き続き、最新の気象情報や農家の動向を確認することをお勧めします。」

だそうです。

 この、事実に基づいた客観的な判断は素晴らしい。もうマスゴミの報道などは絶対に信用せずに、イーロン・マスクに聞くのが一番ですね。
 

 ダリアと鶏頭 夏の花って感じ満載です。

 この暑さももうちょっとの辛抱でしょう。

 

 






 今日から9月。もう今年も1/3しか残っていません。有意義に過ごしたいものです。

 それにしても朝から暑い。東京は昨日今年最高気温を更新(38.5℃)したそうです。どうもインチキ臭い(群馬や埼玉に負けないよう、観測計器を毎日暑い方へ暑い方へと移動しているんじゃないかと疑っています?)けど、確かに暑い日が続いていることは間違いない。
 これもアホの小池が太陽光パネルの義務付けをしたり、街路樹を考えもなしに切ったりしている所為だと思っています。どう考えたって、いままで屋根や木が吸収していた熱を、パネルやアスファルトの地面が跳ね返せば気温が上がるに決まっていますからね。

 第一野良猫(?)発見!!

 こちらを見ましたが、そのままそこで涼む算段のようです。

 いまどき珍しい電球式の信号。太陽に真正面に向かっており、まったく視認できない可能性がありますが、ここは信号無視待ち伏せエリアだそうで、警察が違反点数稼ぎにわざとほってあるんでしょう(このごろ行政が全く信用できず、疑いっぽくなってしまいます)。

綺麗な蝶発見

図鑑 ツマグロヒョウモン

羽の前部が黒くないので、雄だそうです。

 因みに雌の方が派手で綺麗という珍しい蝶 天敵に狙われないよう、メスは毒を持つカバマダラというチョウに擬態していると言われている、レディ・ファーストな蝶。

コブシ(モクレン?)の実が生っていました。

名前の由来は、この実の形が子どもの握りこぶしに似ていることから来ており、熟してくると実が裂けて中からオレンジ色の種子が見えてくるそうです。

 

 






 とうとう8月もおしまいですね。

 庭のピンク色の百日紅の花が咲きだしています。

 散歩に出ようと思ったら、お隣さんの「モモちゃん」と目が合いました。どうもこちらを鳥と勘違いしているようで、いつも「ケケケ」と鳴いて、後ろを振り返り「おかあさん!!変な鳥がいるよ!!」と言いつけています。

図鑑 ガウラ
まるで蝶々が飛んでいるようです。

OLYMPUS OM-D EM-10 Mark II の フォトモードをNatural から Flat にして撮影してみました。少しは赤っぽさがナチュラルになったかも。

 池まで下りると、水面の菱の葉の面積が去年よりは少ないような気がします。やはり暑さの所為でしょうか?

背景の緑が明るすぎてとんでしまいました。

そこで、こういう場合は何に気を付けて撮影したらいいか Grok に聞いてみました。

Q.「写真を写したら、明るすぎて背景の緑の森の色がとんでしまいました。どうしたらいいでしょう。」
A.「写真が明るすぎて背景の緑の森の色が飛んでしまう場合、以下の方法を試して改善できます

露出を下げる:カメラの露出補正(EV)をマイナスに設定して、全体の明るさを抑えます。スマートフォンなら画面をタップして明るさを調整できます。
マニュアルモードがある場合シャッタースピードを速くするか、絞り(F値)を大きく(例:F8やF11)設定します。
HDRモードを活用:スマートフォンやカメラにHDR(High Dynamic Range)モードがある場合、これをオンにしてください。明るい部分と暗い部分のバランスを自動で調整し、森の緑を鮮やかに再現できます。」

 

なるほど

そこで、更に OM-D EM-10 で HDR モードにするにはどうしたらいいか聞いてみました。

「1.撮影モードを設定モードダイヤルを「P(プログラムオート)」、「A(絞り優先)」、「S(シャッター優先)」、または「M(マニュアル)」に設定します。HDR撮影はこれらのモードで利用可能です。
2.メニューからHDR設定にアクセスMENUボタンを押してメニュー画面を開きます。
3.メニューから「撮影メニュー1」を選択。
「HDR」項目を選択し、OKボタンを押します。
HDRモードを選択HDRモードには以下のオプションがあります

:HDR1(写真調):自然な仕上がりのHDR合成(4枚合成、ISO200、シャッタースピード最長4秒)。
HDR2(絵画調):より強調されたコントラストのHDR合成(4枚合成、ISO200、シャッタースピード最長4秒)。
HDRブラケット:3コマ、5コマ(2.0/3.0EVステップ)、または7コマ(2.0EVステップ)で露出の異なる画像を撮影し、後でPCでHDR処理を行う。
撮影目的に応じて「HDR1」または「HDR2」を選択(自動合成の場合)。ブラケット撮影の場合は「3f 2.0EV」など適切な設定を選び、OKボタンで確定します。」

OLYMPUS OM-D EM-10 Mark II のマニュアルは体系性が無くて、自分の知りたい情報がどこにあるのか容易に探せないので、Grok に聞くのが一番です。

ただ、ファインダーを覗いていた時はこのような結果に写るのが分からなかったので、ここは経験が必要ということになるのでしょう。
 

今回は GIMP で補正しました。

 ついでに、ラフモノクロームのような効果をつけてみました(OM-D EM-10 のラフモノクロームはざらざらしすぎて使えません)。

図鑑 アオオサムシ
急いで道を渡っていたのですが、カメラを向けると、一度止まってポーズを取ってくれました。

 家に戻ると庭の酔芙蓉が咲き始めています。お昼ごろにはピンク色になっていきます。

 

 






  きょうは、OLYMPUS OM-D EM-10 Mark II に LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 をつけて散歩に出ます。いくらボディが軽量といっても、F1.4の単焦点レンズをつけると、ずっしりときます。

 35mm換算で、50mmのレンズですから、結構画角が狭くなって、大きい木を写そうと思ったら、後ずさりが必要となりました。

 さすがSUMMILUX ばちっと写りますが、何か赤みが強いかと。次はピクチャーモードをFlat(現在はNatural) にして撮影してみたいと思います。

 あさから日差しが強いのですが、東京に比べたら緑が多い分空気はさわやかです。

 小池のアホは、オリンピックで失敗した「かぶる傘」のあの夢をもういちどとばかり、今度は「日傘男子」とか言っているみたいですが、どうせどこからか賄賂貰ってやっているんでしょう。

 そんなことより、反射で外気温を上がらせる太陽光パネルの義務化を撤廃したり、神宮外苑の木を切るのを止めたりしろよ!!

 

ヤマザキパンのトラック「スージーちゃん」実在の人物だそうです。

 東京では、行ったことのなかった「TRIAL」。ご贔屓になってしまいました(以前に比べどの商品も値上がりはしていますが)。

 蝉が足を動かしてひっくり返っていましたが、すでに蟻が集まってきていました。表に向ければまだいけそうなこともあるようですが、そのまま休んでもらいました。

空が青い。東京と色が違います。

 この蝉は、ちゃんと表を向いていましたが、すでにお亡くなりの様でした。

 蝉の声が、クマゼミやアブラゼミからニイニイゼミやツクツクボウシに変わってきています。夏休みも終わりの雰囲気ですね。

 

 

 






 OLYMPUS OM-D EM-10 Mark IIに LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. をつけて散歩に出ます。レトロな雰囲気ですね。

 さすがにバチっと撮れます。

OM-D EM-10 は LUMIX より温かみのある色に撮れるようです。

 田んぼはすっかり稲が刈られていました。すでに田植えが終わっているのに「増産」とか寝言を言った石破は、まだ首相の椅子に未練があるようで、あの手この手で粘って(さすがネバネバ構文)いますね。

 これだけ粘ると、単なる未練だけじゃなく他に目的があるのではと勘繰りたくなります。トランプ大統領に、徹底的に自民党を破壊しろって言われたんじゃないでしょうか(それならいいんですけど)。

 こちらは、かられた稲から更に葉が出て青々としています。

 トンボ発見!!

図鑑 ノシメトンボ

赤とんぼと言われるアカネの仲間。メスはあまり赤くならないで褐色が強くなるそうです。

 

 






 第一野良猫発見!! また同じところに寝ていました。でも、きょうは迷惑そうに頭を持ち上げこちらを見ています。

 

 何の実でしょうか?羽がついているように見えます。

AIに聞いても、フジツボの一種だといって譲りません。おそらくセンダンの実ではないかと推測してそれ以上の調査を諦めました。

 

迷路のような小径 ここは見通しが効かず危ないのですが、自転車で爆走する危機管理意識ゼロの馬鹿がいます。

 

 






東京富士美術館で開催している「手塚治虫展」に行ってきました。

 夏休みも最後なので、子ども連れが多いのかなと覚悟(阿鼻叫喚地獄)していったのですが、やっぱり「手塚治虫」は子どもにはなじみが無いようで、中年以上の方がほとんどでした。

 手塚自身の歴史や、『ブッダ』を含む、手塚が生涯で描いた数々のマンガ・アニメの直筆原稿やセル画、絵コンテ等を紹介するという展覧会。

 鉄腕アトムが迎えてくれます。

 入口には手塚先生。

 写真撮影はここまでで、場内は撮影禁止。

 最後にイーゼルにかかった絵と仕事机が撮影OKでした。

 生々しい直筆原稿が見られると思い、楽しみにしていたのですが、その原稿があまりにきれいにできていて、もう印刷かと見紛うばかり。ちょっと拍子抜けしました。

「アドルフに告ぐ」 ©TEZUKA PRODUCTIONS

 さらに、手塚治虫の人となりや人間関係(例えばときわ荘の人たち)を突っ込んで展示してほしかったのですが、淡々と作品が展示してあるだけなのは残念でした。

 それでも、手塚治虫の時代の先端を行くクリエーターとしての天才ぶりは十分に伝わりました。

 

 館内のガラスにはいたるところに鉄腕アトムのシールが貼ってあって可愛かったです。

グッズコーナーにはいろいろと面白いものがありました。

2時間近くじっくりと見て、さすがに疲れました。

お昼は、久しぶりに近くの「オリーブの丘」で

 これで、夏休み(別に毎日が夏休みなのですが)も終わりですね。

 

 

 






 東京は、昨日が今年最高の37.3℃で7日連続の猛暑日 だそうで、今日も熱中症に注意とか脅かしています。

 とにかくこの頃は、人を脅かしたり、恐怖心を煽るような報道ばかりです。

 英語では「fearmongering(恐怖扇動)」と言うそうです。このような手法は、恐怖心を利用して人々の感情や行動を操作し、特定の意図(政治的、商業的、社会的など)を持ったメッセージを押し付けるために用いられる。とにかく、世の中の情報を受け身で鵜呑みにするのは危険ということですね。

 

 中嶋神社 Olympus 特製 画像編集ソフト OM Workspace のアートフィルター「ヴィンテージII」を使ってみました。古いアルバムの色あせたカラー写真ですね。

 Amazonの集配拠点だったところが体操教室になっていました。子どもが少ない今頃、商売になるのでしょうか?と思いましたが、このごろ学校では「危ない」といって何もやらせないそうですから、需要があるのかも。


 こちらは、勝淵神社。同じくOM Workspace のアートフィルター「パートカラー」で編集。

第一野良猫発見!!

立ち去るのかと思ったら、余裕を見せて毛繕いをしていました。舌をしまうのを忘れています。