とうとう8月もおしまいですね。
庭のピンク色の百日紅の花が咲きだしています。

散歩に出ようと思ったら、お隣さんの「モモちゃん」と目が合いました。どうもこちらを鳥と勘違いしているようで、いつも「ケケケ」と鳴いて、後ろを振り返り「おかあさん!!変な鳥がいるよ!!」と言いつけています。

図鑑 ガウラ
まるで蝶々が飛んでいるようです。

OLYMPUS OM-D EM-10 Mark II の フォトモードをNatural から Flat にして撮影してみました。少しは赤っぽさがナチュラルになったかも。

池まで下りると、水面の菱の葉の面積が去年よりは少ないような気がします。やはり暑さの所為でしょうか?

背景の緑が明るすぎてとんでしまいました。

そこで、こういう場合は何に気を付けて撮影したらいいか Grok に聞いてみました。
Q.「写真を写したら、明るすぎて背景の緑の森の色がとんでしまいました。どうしたらいいでしょう。」
A.「写真が明るすぎて背景の緑の森の色が飛んでしまう場合、以下の方法を試して改善できます
露出を下げる:カメラの露出補正(EV)をマイナスに設定して、全体の明るさを抑えます。スマートフォンなら画面をタップして明るさを調整できます。
マニュアルモードがある場合シャッタースピードを速くするか、絞り(F値)を大きく(例:F8やF11)設定します。
HDRモードを活用:スマートフォンやカメラにHDR(High Dynamic Range)モードがある場合、これをオンにしてください。明るい部分と暗い部分のバランスを自動で調整し、森の緑を鮮やかに再現できます。」
なるほど
そこで、更に OM-D EM-10 で HDR モードにするにはどうしたらいいか聞いてみました。
「1.撮影モードを設定モードダイヤルを「P(プログラムオート)」、「A(絞り優先)」、「S(シャッター優先)」、または「M(マニュアル)」に設定します。HDR撮影はこれらのモードで利用可能です。
2.メニューからHDR設定にアクセスMENUボタンを押してメニュー画面を開きます。
3.メニューから「撮影メニュー1」を選択。
「HDR」項目を選択し、OKボタンを押します。
HDRモードを選択HDRモードには以下のオプションがあります
:HDR1(写真調):自然な仕上がりのHDR合成(4枚合成、ISO200、シャッタースピード最長4秒)。
HDR2(絵画調):より強調されたコントラストのHDR合成(4枚合成、ISO200、シャッタースピード最長4秒)。
HDRブラケット:3コマ、5コマ(2.0/3.0EVステップ)、または7コマ(2.0EVステップ)で露出の異なる画像を撮影し、後でPCでHDR処理を行う。
撮影目的に応じて「HDR1」または「HDR2」を選択(自動合成の場合)。ブラケット撮影の場合は「3f 2.0EV」など適切な設定を選び、OKボタンで確定します。」
OLYMPUS OM-D EM-10 Mark II のマニュアルは体系性が無くて、自分の知りたい情報がどこにあるのか容易に探せないので、Grok に聞くのが一番です。
ただ、ファインダーを覗いていた時はこのような結果に写るのが分からなかったので、ここは経験が必要ということになるのでしょう。
今回は GIMP で補正しました。

ついでに、ラフモノクロームのような効果をつけてみました(OM-D EM-10 のラフモノクロームはざらざらしすぎて使えません)。

図鑑 アオオサムシ
急いで道を渡っていたのですが、カメラを向けると、一度止まってポーズを取ってくれました。

家に戻ると庭の酔芙蓉が咲き始めています。お昼ごろにはピンク色になっていきます。






