今日は近くのクリニックで年に一回の検診の日なのですが、その前に散歩をします(そのあと朝飯抜きなのは厳しいけど)
さっそく昨日ゲットした OM-D E-M10 Mark II を持ち出します。
第一野良猫発見か?暗くて良く分かりません。
あとで GIMP で補正してみたら。確かに茶トビ白の野良猫でした。熟睡しています。危ないなぁ...
ライブハウス。楽しそうですね。
すごくコンパクトなライブハウスで、ここでパンクやられたら耳がつんざけますね
アメフトの練習器具。これにタックルしたら、なんか体に悪そう。
八剱神社
鎌倉幕府の家臣等が建武年間当地方に在住し原野を開き一村を形成した創業の功績を称え、八名の佩刀(はいとう)を神宝として産土神(うぶすながみ~守護神)に奉祀、八劔神社と称した由緒ある神社。
ここで、気にかかっていた色収差を検証。
この部分を拡大してみます。
高コントラストの境界(例:明るい背景と暗い被写体の境目)で発生しやすいとされているとおりですが、これだけ拡大しないと分からないくらいのものですし、他の部分では発生していないので、気にするほどのことはないようです。
さて、散歩から戻り、検診も無事に済んだので、カメラいじりをします。
8年も経過したカメラなので、ファームウエアも最新版にと、オフィシャルソフト OM Workspace を導入して、ソフト上で確認したら、
カメラ、レンズともに最新版でした(ある面、がっかり)。
LUMIX のレンズまでこのソフトで確認・アップデートができるなんてすごいですね。マイクロフォーサーズで相当連携が取れている証です。
そうそう、この OM Workspace というソフト、高機能ですごく太っ腹なソフトです。
例えば、アートフィルターの「ブリーチバイパス」は Mark III で「ネオノスタルジー」は、Mark IV で導入された機能ですが、このソフトを使えば後編集で Mark II で写した写真でも可能になるのです。
RAW現像やコントラスト補正など画像編集ソフトでできることはほとんどこのソフトのみで可能です。これを無償で提供するとは、旧Olympus 恐るべし!!










