「少子化対策で同窓会に補助金」はむしろ評価できる
今週は年度末で忙しすぎて全然更新できませんしたよ…。こき使われて忙しすぎるのが悩みです。この国はマジで労働時間が長すぎます。だからみんな結婚しないし、子供も作らないのでしょう。さて、今回は婚活の場として同窓会を取り上げます。「少子化対策で同窓会に補助金」はむしろ評価できる…「出会いがない」のレベルが東京とは違う地方のリアル マッチングアプリで婚姻数は増えない婚姻減少が止まらない。2月27日に公表された人口動態速報では、2023年の婚姻数は48万9281組で前年比5.9%減となりました。この速報値は、外国人や海外在住の日本人も含む数字なので、後ほど発表される確定値として…president.jp個人的には同窓会で結婚相手探すってめちゃくちゃいいと思うんですよね。何がいいかって小学校・中学校・高校の同級生ってやっぱり元から身元を知っているという安心感が違うんですよ。共通項もあるので関係性も深まりやすい。大学だと人数多すぎるし学部違ったら縁がないケースも多いので効果は薄いかもしれないですが、小学校・中学校・高校の同級生ってやっぱり楽です。最近アプリに補助金出したり地方自治体が婚活パーティーしたりしてますが、それよりも小学校・中学校・高校の同窓会に補助金を出して、毎年同窓会をやる方が100倍婚姻・少子化対策になります。記事にもありますがアプリ全盛はコロナの時期であり、すでに今はピークを越えて下落トレンドに入りつつあります。初めて会う人と文章のやり取りやお見合いの会話などで仲を深めるって結構テクニックや労力が要りますし簡単ではありません。結婚相談所やアプリだとそういうテクニックはどうしても必要不可欠ですし、しかも常に複数の異性と比較されているので難しい面もあります。行政、時に地方自治体が婚姻のお膳立てするのであれば、変に婚活業者の真似をするよりも同窓会支援の方がはるかに効果的でしょう。例えば市内のすべての小学校・中学校・高校の同窓会の費用の8割を自治体が負担するとかしたらめちゃくちゃ効果あるのでしょうね。特に20代30代になる年代を狙うと婚姻対策には有効でしょう。