荒川和久さんのシンガポールで出生インセンティブをつけてもあまり出生率をあげるのに意味がなかったという記事です。

 

 

シンガポールでは政府が政府が第二子、第三子を対象とした子どものための積立を援助する「ベビーボーナス制度」を導入したものの、出生率向上には効果がなかったようです。子育て支援もそうなんですが、結局すでに結婚している人とか子供を持っている人にインセンティブをつけてもあまり意味がないんですよね。

 

>第二子、第三子促進ではダメで、若くして第一子が生まれる環境、すなわち若者の結婚が発生する環境を作らない限り、なんともならないのだ。

 

と書かれているとおり、20代で結婚して子供を持つことにインセンティブをもつようにしないと出生率は上がらないのでしょう。