青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -137ページ目

五輪2次予選 シリア戦(Away)

北京五輪アジア2次予選

3月18日(水) 15:00 K.O @アルアバシーンスタジアム

U-22シリア 0(0-2、0-0)2 U-22日本 


【得点】

0-1 17分・水野

0-2 43分・本田圭


【シュート数】

U-22シリア  5    U-22日本  15

- U-22日本 -

GK : 12西川

DF : 3青山直、5伊野波、4水本
MF : 18水野、10梶山〔66分・15上田〕、6青山敏、8本田圭

   14家長〔77分・7増田〕

FW : 11カレン ロバート〔84分・菅沼〕、9平山


首都ダマスカスで行われた試合は4万人収容のスタジアムに観衆7千人。バックスタンドにはほとんど人がおらず、一瞬無観客試合かと錯覚するほどだった。まるで日本のゴールデンタイムに合わせたような時間のキックオフ、しかも平日。仕方ないとも言えるが、シリアのサッカーに対する注目度の低さに、まずは愕然とする。


アウェイというよりニュートラルに近い雰囲気で行われた試合は水野の強烈なミドルで先制。前半終了間際の本田圭の追加点で危なげの無い展開に。後半の内容は確かに悪かったが、中東での試合できっちり無失点で終えたことを評価したい。


最終予選に向け心配なのはこのチームに真のリーダーがいないこと。解説の前園氏も指摘していたが、声の出るリーダーがいないと。本当に苦しい試合では声の出せるリーダーが絶対に必要だという意見は、アトランタ五輪の最終予選という修羅場を経験しているだけに説得力を持つ。闘莉王タイプのリーダー不在なら、全員が声の出せるチームに変えていくしかない。反町監督がどのように舵取りをしていくのか注目したい。

U-16 モンテギュー国際大会 得点者

U-16日本代表が参加したモンテギュー国際大会(4月3日~9日、フランス)での各試合の得点者が判明したので追記します。


モンテギュー国際大会2007

4月3日(火) 18:00 K.O @MONTAIGU/FRANCE

U-16日本代表 1(0-1、1-1)2 U-16イタリア代表

【得点】 大崎淳矢(広島ユース)


4月5日(木) 18:00 K.O @MONTAIGU/FRANCE

U-16日本代表 1-1 U-16ルーマニア代表

【得点】 木村一貴(神戸ユース)


4月7日(土) 15:00 K.O @MONTAIGU/FRANCE

▽ 5-8位決定戦 ▽

U-16日本代表 0-1 U-16ベルギー代表


4月9日(月) 10:30 K.O @MONTAIGU/FRANCE

▽ 7-8位決定戦 ▽

U-16日本代表 2-5 U-16アイルランド代表

【得点】 古田寛幸(札幌U-18)、牛奥徹(甲府ユース)


- 関連記事 -

4月04日の記事     イタリア戦出場メンバー

3月20日の記事     U-16フランス遠征メンバー



U-17 日本代表候補@4/22~27

JFAは17日、4月22日から27日まで行われるU-17日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー23名を発表した。


【選手】
■GK:(3名)
廣永 遼太郎 1990.01.09 183cm/75kg FC東京U-18
吉田 智志 1990.02.10 181cm/73kg ルーテル学院高校
原 裕太郎 1990.04.23 186cm/80kg サンフレッチェ広島ユース

■DF:(8名)
砂川 太志 1990.01.20 170cm/63kg 沖縄県立宜野湾高校
益山 司 1990.01.25 178cm/65kg 岐阜県立岐阜工業高校
金井 貢史 1990.02.05 173cm/61kg 横浜F・マリノスユース
奥井 諒 1990.03.07 168cm/58kg 履正社高校
山地 翔 1990.04.14 181cm/70kg 浦和レッズユース
高橋 峻希 1990.05.04 168cm/64kg 浦和レッズユース
甲斐 公博 1990.05.16 176cm/60kg 横浜F・マリノスユース
濱田 水輝 1990.05.18 184cm/78kg 浦和レッズユース

■MF:(8名)
八反田 康平 1990.01.08 168cm/50kg 鹿児島県立鹿児島中央高校
長谷部 彩翔 1990.02.06 168cm/58kg アルビレックス新潟ユース
水沼 宏太 1990.02.22 174cm/66kg 横浜F・マリノスユース
田中 裕人 1990.04.26 170cm/60kg ガンバ大阪ユース
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース
山田 直輝 1990.07.04 166cm/63kg 浦和レッズユース
山口 螢 1990.10.06 170cm/62kg セレッソ大阪U-18
米本 拓司 1990.12.03 172cm/58kg 兵庫県立伊丹高校

■FW:(4名)
大塚 翔平 1990.04.11 177cm/64kg ガンバ大阪ユース
大迫 勇也 1990.05.18 178cm/66kg 鹿児島城西高校
端戸 仁 1990.05.31 175cm/60kg 横浜F・マリノスユース
富山 貴光 1990.12.26 177cm/64kg 矢板中央高校


結局、今回もまた91年組は選ばれませんでしたね。そして、宇佐美も。91年組に関しては、所属チームでレギュラーを確保することが絶対条件だが、総体もクラ選も夏なので城福監督にアピールする場がないですよね、もう。詳しくは、3月17日の記事 で触れていますが、正直残念ですね。選びたい選手がいない、ということでしょうか。


また、コアなメンバーと自分が考えている10選手のうち、山崎正登(柏レイソルU-18)が今回は外れている。


- 関連記事 -

3月17日の記事     U-17 沖縄高校招待サッカー大会メンバー

2月12日の記事     コパ・チーバス 総括 #2



U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 得点者

U-15日本代表が参加したフランコ・ガッリーニ国際大会(4月6日~9日、イタリア)での各試合の得点者が判明したので追記します。


フランコ・ガッリーニ国際大会2007
4月6日(金) 15:00 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY

U-15日本代表 4-0 S.A.PORCIA

【得点】 宇佐美貴史(G大阪JY)2、後藤拓斗(ヴェルディSS小山)

堀米勇輝(甲府JY)


4月7日(土) 10:00 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY

U-15日本代表 1-0 DINAMO ZAGABRIA

【得点】 原口拓人(G大阪JY)


4月7日(土) 15:30 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY

U-15日本代表 1-1 CONEGLIANO

【得点】 原口拓人=PK


4月8日(日) 11:00 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY

▽ 1回戦 ▽

U-15日本代表 2-0 GORGHENSE

【得点】 和久田章太(ヤマハジュビロ浜松)、原口拓人


4月8日(日) 16:30 K.O @Porcia Polisportivo/ITALY

▽ 準々決勝 ▽

U-15日本代表 1-1(PK6-7) VENEZIA

【得点】 武内大(国見中)


4月9日(月) 10:30 K.O @Torre/ITALY

▽ 5-8位決定戦 ▽

U-15日本代表 1-0 ディナモ・ザグレブ

【得点】 宇佐美貴史=PK


今夏韓国で開催されるU-17W杯へ出場することが決まっている、U-17日本代表のトレーニングキャンプが22日~27日まで開催される。そのメンバーが早ければ明日にも発表されるが、注目は91年生まれの選手が選ばれるかどうかだ。選ばれるとするなら、先週モンテギュー国際大会(フランス)に参加したU-16日本代表から選ばれるのが濃厚だが、結果が伴わなかっただけに微妙な状況かもしれない。むしろ、このフランコ・ガッリーニ国際大会でMVPに輝いた、宇佐美が飛び級で選出されるサプライズがあるかもしれない。U-15クラブユース選手権得点王、U-15高宮杯優勝&得点王という実績+ガンバユースでレギュラー確保、フランコガッリーニMVPでにわかに現実味が帯びていている。


プリンスリーグ関西2007 第2節

プリンスリーグ07 #1
       橿原総合運動公園


プリンスリーグ関西2007 第2節
4月15日(日) 13:15 K.O @橿原総合運動公園
C大阪U-18 3(0‐0、3-0)0 京都U-18

【得点】

1-0 66分 山口蛍(C大阪)

2-0 85分 永井龍(C大阪) *PK

3-0 89分 永井龍(C大阪)


間違って橿原神宮公苑の陸上競技場に行ってしまったが、なんとかキックオフの時間に間に合う。500円で購入したプログラムを片手に試合観戦。一応天然芝だが芝の状態が非常に悪く、試合は終始バックラインからの蹴り合いで雑な展開に。ほぼ互角の試合が動いたのは後半。U-17日本代表候補の山口蛍がFKをファーサイドでヘディングで合わせ先制。その後、後半途中から出てきた新1年生の永井龍が終了間際に2点を追加し試合を決めた。


C大阪U-18の試合を見るのは今年初めてだったけど、2年生に優秀な人材が多く今年は期待できそう。また昨年、C大阪U-15とC大阪西U-15の試合を数試合見て、面白いなと思った選手(篠原弘次郎、扇原貴宏、永井龍、高橋直大)も順調にU-18へ昇格しており、これからの活躍が非常に楽しみです。扇原選手はU-16代表に選ばれ、モンテギュー国際大会でボランチとして全4試合に先発出場したようですが、今日は出番なし。


最後に今日、C大阪U-18で新しい選手を発見したので書きとめておく。右サイドのMFとして後半途中から出場した新高校1年生で、スピードが際立った選手がいた。前方に出たロングボールに対して相手DFよりも5m以上後方からスタートしたのに追い付く、みたいな。周辺の人たちも思わず「早っ!」と驚いてました。道上隼人選手。要注目です。


道上隼人 1991年6月17日生まれ 167cm 53kg

U-15での在籍チームは、川上FC。


第2節その他の試合

G大阪ユース 6-0 初芝橋本高

科学技術高 3-2 滝川第二高


【Aリーグ】 - 2節終了 -

1回戦総当りで、上位2チームが高円宮杯への出場権を獲得。3位、4位はBグループの上位2チームとのプレーオフ(4チームのリーグ戦)で2位以内に入れば高円宮杯への出場権を獲得する。


順位 チーム名    勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 C大阪     6  2 2-0-0 7 1   6

2  G大阪     4 2 1-1-0 6 0   6

  3   V神戸     3 1 1-0-0 2 0   2

  4   科学技術高  3 2 1-0-1 3 4   -1

 5   京都      1 2 0-1-1 0 3   -3

  6   滝川第二高  0 1 0-0-1 2 3   -1

  7   初芝橋本高  0 2 0-0-2 1 10   -9