ツーロン国際ユース2007 日程
5月31日よりフランスで開催されるツーロン国際ユース(U-21の大会)の日程が判明した。U-20代表で参加する日本にとっては、U-20W杯の前哨戦として、また最後の海外遠征として、非常に重要な大会となるだろう。日本以外の代表編成は不明だが、日本は地元フランス、強豪ドイツと同組になっている。U-20代表には、グルノーブルから梅崎司、伊藤翔が合流予定。5月31日の初戦でドイツと対戦する。
Group A
フランス、コートジボワール、ドイツ、日本
Group B
オランダ、ガーナ、ポルトガル、中国
▽ 日程 ▽
5月31日(木) 19:00 コートジボワール vs フランス
5月31日(木) 21:00 ドイツ vs 日本
6月01日(金) 19:00 中国 vs ポルトガル
6月01日(金) 21:00 ガーナ vs オランダ
6月02日(土) 17:00 ドイツ vs コートジボワール
6月02日(土) 19:00 フランス vs 日本
6月03日(日) 19:00 ガーナ vs ポルトガル
6月03日(日) 21:00 中国 vs オランダ
6月04日(月) 19:00 コートジボワール vs 日本
6月04日(月) 19:00 ドイツ vs フランス
6月05日(火) 19:00 オランダ vs ポルトガル
6月05日(火) 19:00 ガーナ vs 中国
6月07日(木) 19:00、21:00 準決勝
6月09日(土) 19:00 3位決定戦、21:00 決勝
U-18 ドイツ遠征メンバー@5/6~16
JFAは1日、5月6日から16日まで行われるドイツ遠征に参加するU-18日本代表チームメンバー20名を発表した。
あまり聞いたことのない大会だけど、ドイツ代表とAWAYで試合できるなんて・・・。素晴らしい大会に招待されましたね。今回のメンバーは香川(セレッソ大阪)、山本康裕(ジュビロユース)、金崎夢生(大分)などJに出場する可能性のある選手は選ばれていない。
【選 手】
■GK:(2名)
権田 修一 1989.03.03 187㎝/80㎏ FC東京
石田 良輔 1989.07.04 183㎝/77㎏ 大分トリニータU-18
■DF:(6名)
薗田 淳 1989.01.23 181㎝/73㎏ 川崎フロンターレ
椋原 健太 1989.07.06 170㎝/61㎏ FC東京U-18
川端 良介 1989.11.30 184㎝/67㎏ 静岡学園高校
山村 和也 1989.12.02 183㎝/72㎏ 長崎県立国見高校
渡部 雄史 1989.12.25 170㎝/62㎏ 船橋市立船橋高校
林 敬洋 1990.03.17 172㎝/65㎏ 大分トリニータU-18
■MF:(8名)
杉浦 恭平 1989.01.11 176㎝/62㎏ 川崎フロンターレ
渡部 大輔 1989.04.19 170㎝/66㎏ 大宮アルディージャユース
鈴木 惇 1989.04.22 168㎝/69㎏ アビスパ福岡U-18
吉野 峻光 1989.04.24 174㎝/58㎏ 静岡学園高校
井上 裕大 1989.05.30 171㎝/64㎏ 大分トリニータU-18
河井 陽介 1989.08.04 161㎝/50㎏ 静岡県立藤枝東高校
廣瀬 智靖 1989.09.11 174㎝/63㎏ 前橋育英高校
青木 拓矢 1989.09.16 178㎝/68㎏ 前橋育英高校
■FW:(4名)
丸谷 拓也 1989.05.30 176㎝/67㎏ 鳥取県立境高校
宮澤 裕樹 1989.06.28 182㎝/68㎏ 室蘭大谷高校
横竹 翔 1989.08.30 177㎝/78㎏ サンフレッチェ広島ユース
畠山 祐輔 1989.09.01 184㎝/67㎏ 三重県立四日市中央工業高校
◇Turiner in Suedbaden 大会
【スケジュール】
5月12日(土)15:00 対 U-18ドイツ代表 (Langenstein Stadium in Tiengen)
5月14日(月)18:00 対 U-18ルーマニア代表(Waldstadion in Laufenburg)
2007年4月 記事一覧
▽ 2007年4月 記事一覧 ▽
4月29日(日) プリンスリーグ関西2007 第4節 ★観戦記
4月28日(土) 柿谷曜一郎、J初ゴール!
4月24日(火) U-17 W杯韓国2007 北中米予選 #1
4月23日(月) U-17 日本代表候補@4/22~27 追加召集選手
4月22日(日) プリンスリーグ関西2007 第3節
4月22日(日) J2 第10節 セレッソ大阪 vs 水戸ホーリーホック
4月21日(土) U-20 日本代表候補@4/22-24
4月21日(土) 五輪2次予選 シリア戦(Away)
4月19日(木) U-16 モンテギュー国際大会 得点者
4月17日(火) U-17 日本代表候補@4/22-27
4月16日(月) U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 得点者
4月15日(日) プリンスリーグ関西2007 第2節 ★観戦記
4月15日(日) 06-07 UEFA CL 準々決勝 マンU vs ローマ 2nd
4月13日(金) U-18 日本代表候補@4/16-22
4月12日(木) U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #4
4月11日(水) 五輪予選 シリア戦(A)メンバー
4月10日(火) U-16 モンテギュー国際大会 #4
4月09日(月) U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #3
4月08日(日) プリンスリーグ関西2007 第1節
4月08日(日) U-16 モンテギュー国際大会 #3
4月08日(日) U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #2
4月07日(土) J2 第7節 セレッソ大阪 vs サガン鳥栖
4月07日(土) U-15 フランコ・ガッリーニ国際大会 #1
4月06日(金) U-16 モンテギュー国際大会 #2
4月05日(木) U-13 日本選抜 中国遠征メンバー
4月04日(水) U-16 モンテギュー国際大会 #1
4月01日(日) サテライト セレッソ大阪 vs ヴィッセル神戸 ★観戦記
4月01日(日) J2 第6節 コンサドーレ札幌 vs セレッソ大阪
▽ 2007年4月総括 ▽
①セレッソ大阪(J2)の柿谷曜一郎(17)が21日の水戸戦で初先発。先発3試合目、28日の草津戦で初得点を挙げる。17歳3ヶ月での得点はJ2最年少得点記録を更新した。
②新しくチームを立ち上げたU-15日本代表が、イタリアに遠征しフランコ・ガッリーニ国際大会に参加。32チーム中5位の成績で大会を終えるが、宇佐美貴史(14・G大阪ユース)がMVPを獲得する。宇佐美は、中学生ながらG大阪ユースでもレギュラーポジションを確保している。
プリンスリーグ関西2007 第4節
プリンスリーグ関西2007 第4節
4月29日(日) 13:15 K.O @高槻市立総合SC陸上競技場
G大阪ユース 1-1 神戸科学技術高
朝から雲ひとつない快晴で、初夏のような陽気の中、プリンスリーグを見に高槻へ行ってきた。G大阪ユースの試合を見るのは今年度初めて。特に中3でレギュラーポジションを確保しつつある宇佐美が、高校のトップクラス相手の真剣勝負でどこまで出来るかを自分の目で見ておきたかった。
4-4-2のフォーメーションでスタートしたG大阪のMF陣は、各世代の日本代表が揃う豪華な顔ぶれ。右から、大塚翔平(U-17代表)、田中裕人(U-17代表)、安田晃大(U-18代表)、宇佐美貴史(U-15代表)。大塚は本来FWだが、出場停止の選手を穴埋めする形で今日は右サイドでのプレーとなった。
試合は前半10分、神戸科学技術高(以下、神戸)が先制。G大阪はDF陣が不安定でパスミスを繰り返し、その後も散発的にピンチを迎えることになる。一方G大阪のチャンスは左サイドから。安田の絶妙なスルーに宇佐美がGKと1対1の場面を連続で作るが、いずれもシュートは枠を外した。
後半に入り試合はより熱を帯びてくる。前がかりになったG大阪に対し、神戸もスピード感豊かなカウンターで対抗。ボール支配率では劣るものの決定機はほぼ五分の展開。残り10分、G大阪は途中出場の吉本和平が起死回生の同点ゴールを決め初めて試合の主導権を握るが、終了間際に迎えた決定的なチャンスを宇佐美、吉本が決めれずドローに。といってもお互いに持ち味を出しきった試合で、終了のホイッスルが鳴った後のスタンドは満足感に満ちていた。
注目の宇佐美はチームで一番多い6本のシュートを放つが無得点。相変わらずシュート数が多いのは驚きだが今日は枠を捉えたシュートは1本のみだった。高校の中に入るとさすがにまだ線の細さは感じたが、プレーに関しては全く違和感なし。むしろバイタルエリアで前を向いてボールを持ち、勝負を挑む雰囲気は凄みさえ漂わせていた。
4月29日(日) 13:15 K.O @鴻ノ池陸上競技場
滝川第二高 2-0 初芝橋本高
4月29日(日) 13:15 K.O @宝が池球技場
京都ユース 3-1 V神戸ユース
【Aリーグ】 - 4節終了 -
1回戦総当りで、上位2チームが高円宮杯への出場権を獲得。3位、4位はBグループの上位2チームとのプレーオフ(4チームのリーグ戦)で2位以内に入れば高円宮杯への出場権を獲得する。
順位 チーム名 勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差
1 G大阪 8 4 2-2-0 9 1 8
2 C大阪 7 3 2-1-0 9 3 6
3 科学技術高 5 4 1-2-1 6 7 -1
4 V神戸 4 3 1-1-1 5 5 0
5 京都 4 3 1-1-1 3 4 -1
6 滝川第二高 3 3 1-0-2 4 5 -1
7 初芝橋本高 1 4 0-1-3 3 14 -11
【Bリーグ】
2007年4月29日(日)11:00K.O @高槻市立総合SC陸上競技場
大阪桐蔭 5-0 エストレラ姫路
Bリーグは上位2チームに入れば高宮杯への出場権を争うプレーオフに出場できる。最も注目のチームは、創部2年目、2年生主体のチームで昨年の選手権予選で決勝まで進んだ大阪桐蔭。近畿のクラブチームの雄・エストレラ姫路を一蹴し3連勝で首位を守った。ガンバ大阪や京都サンガの下部組織出身の選手が過半数を占めるのが特徴。注目の選手は、CFの満生充(10番・3年)。174cm,69kgと上背は高くないが、がっしりした体格で、常にシュートでフィニッシュすることを意識している選手。
柿谷曜一郎、J初ゴール!
J2第12節
4月28日(土) 13:00 K.O @長居第2陸上競技場
セレッソ大阪 1(1-0、0-0)0 ザスパ草津
〔勝点14〕 〔勝点13〕
【得点】
1-0 13分 柿谷(C大阪)
【シュート数】
C大阪 4 草津 4
▽ C大阪メンバー ▽
GK吉田
DF藤本、前田、阪田、羽田
MF酒本〔HT・アレー〕、濱田〔58分・香川〕、宮本、中山〔76分・苔口〕
FW古橋、柿谷
SUB 山本、丹羽
柿谷曜一郎(17・C大阪)が先発3試合目でJ初ゴールを挙げた。記念すべき得点は、前半13分。右サイド、酒本からのクロスを相手DFがかぶったところを右足でトラップ、右足アウト気味にかけたシュートでニアサイドを破った。17歳3ヶ月でのゴールは、萬代宏樹(仙台)が持つJ2最年少ゴール記録(18歳2ヶ月)を大幅に破るメモリアルゴールとなった。
得点場面以外にも、前線からボールを追いかけるディフェンスで勝利にも貢献。残り10分くらいで足をつったが、最後まで全力で走り切ったプレーに胸を打たれた。試合後のヒーローインタビューでも落ち着いた受け答えで対応。とても17歳のふるまいには見えなかったですね。柿谷以外にも、中山昇や香川真司などいきの良い選手が試合に出始めていて、今のセレッソは面白いチームになりそうな雰囲気を漂わせている。
