青の誇り~プラチナ世代の軌跡~ -136ページ目

U-17W杯韓国2007 北中米予選 #1

U-17W杯 KOREA2007


U-17W杯の北中米最終予選(Aグループ)がホンジュラスで開催され、ハイチと地元ホンジュラスがU-17W杯への出場権を獲得した。前回の世界王者メキシコが地区予選で敗退する波乱の結果となっている。


北中米最終予選 - Aグループ - @ホンジュラス

順位 チーム名    勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 ハイチ      5  3 1-2-0 4 1   3

2 ホンジュラス  5 3 1-2-0 2 1   1

  3 メキシコ     3 3 0-3-0 2 2   0

  4 エルサルバドル 0 3 0-1-2 1 5   -4


▽ 出場決定国 ▽

アジア(4)   : 日本、北朝鮮、タジキスタン、シリア

アフリカ(4)  : ガーナ、ナイジェリア、トーゴ、チュニジア


北中米(5)   : ハイチ、ホンジュラス

            

           Group B 4月28日~5月6日@ジャマイカ

            (カナダ、コスタリカ、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、

             USA) 

            上位3ヶ国がU-17W杯へ。


南米(4)    : ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、ペルー

オセアニア(1) : ニュージーランド

欧州(5)    : 5月2日~13日@ベルギー

ホスト国(1)  : 韓国

U-17 日本代表候補@4/22~27 追加召集選手

JFAは23日、U-17日本代表候補トレーニングキャンプ(4月22日~27日)に追加召集した2名を発表した。


▽ 追加召集選手 ▽


MF 河野 広貴 1990年3月30日生 165cm/58kg ヴェルディユース

※河野選手は昨日4月22日からの合流となります。


MF 田口 泰士 1991年3月16日生 170cm/60kg 流通経済大付柏高

※田口選手は本日4月23日からの合流となります。


追加召集とはいえ、91年組から田口泰士が待望の選出。早生まれで同級生も多いのでチームに馴染むのも問題ないだろう。今月行われたフランコ・ガッリーニ国際大会(イタリア)で宇佐美貴史(G大阪ユース)がMVPを受賞したが、田口は昨年の同大会でMVPを受賞した選手。ユベントスとの決勝戦で2得点を奪取している。最も選手層の厚いMFでU-17W杯のメンバー入りを確保できるか注目だ。


プリンスリーグ関西2007 第3節

プリンスリーグ関西2007 第3節
4月22日(日) 12:15 K.O @万博大阪サッカー場

C大阪U-18 2-2 神戸科学技術高


4月22日(日) 14:30 K.O @万博大阪サッカー場

G大阪ユース 2-0 滝川第二高


4月22日(日) 14:30 K.O @ビッグレイクB

神戸ユース 2-2 初芝橋本高


【Aリーグ】 - 3節終了 -

1回戦総当りで、上位2チームが高円宮杯への出場権を獲得。3位、4位はBグループの上位2チームとのプレーオフ(4チームのリーグ戦)で2位以内に入れば高円宮杯への出場権を獲得する。


順位 チーム名    勝点 試合数 勝分負 得点 失点 得失点差

  1 G大阪     7  3 2-1-0 8 0   8

2  C大阪     7 3 2-1-0 9 3   6

  3   V神戸     4 2 1-1-0 4 2   2

  4   科学技術高  4 3 1-1-1 5 6   -1

 5   京都      1 2 0-1-1 0 3   -3

  6   初芝橋本高  1 3 0-1-2 3 12  -9

  7   滝川第二高  0 2 0-0-2 2 5   -3

J2 第10節 セレッソ大阪 vs 水戸ホーリーホック

J2第10節

4月21日(土) 16:00 K.O @長居第2陸上競技場

セレッソ大阪 0(0-0、0-0)0 水戸ホーリーホック

〔勝点10〕    〔勝点3〕


【得点】

なし


【シュート数】

C大阪   10     水戸   7 


▽ C大阪メンバー ▽

GK吉田

DF藤本、前田、江添、羽田

MF酒本〔HT・丹羽〕、宮本〔HT・濱田〕、アレー、中山〔85分・苔口〕

FW古橋、柿谷


SUB 多田、堂柿


「J2は上位も下位も力の差が少なく、簡単には勝てない」、とJ2を経験した人は一様に話す。それでも未だ勝ちの無い水戸なら、しかもホームなら、勝点3は頂き!と考えたサポーターは多かったに違いない。自分も含めて。しかし現実は妥当なスコアレスドロー。負けなかったのが最低限の収穫だったなと。


柿谷曜一郎と中山昇が初スタメンに名を連ねた。濱田を含め下部組織出身の選手が3人先発に入ったことは、長いスパンで考えるとチームにとってはプラスですよね。選手供給システムがやっと軌道に乗り始めていることを予感できたわけですから。やっぱり強いチームであり続けるなら、毎年2~3人がトップ昇格を果たすような下部組織を作ることは必要不可欠でしょう。


P.S

今日上新庄でフットサルをしたんだけど、相手のチームにセレッソ大阪のジャージを着ている選手がいた。ひとりレベルが違っていたので、「ユースかなんかでプレーしてたの?」って聞いたら、弟がユースでプレーしていてもらったと。そして今はトップチームにいると言っていた。で、誰か聞いたら、なんと中山昇選手だった(@_@)。

U-20日本代表候補@4/22~24

JFAは17日、4月22日から24日まで開催されるU-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー27名を発表した。


今回の召集メンバーは現時点でのベストメンバー。今回と5月中旬に予定されるトレーニングキャンプはメンバーの絞込みが目的となるだろう。この絞込みを経て、5月31日からのトゥーロン国際トーナメント(フランス)へ参加するメンバー(グルノーブルの梅崎司、伊藤翔はここから合流か?)がU-20W杯のメンバーになりそう。アジアユースで3得点し出場権獲得に貢献した森島康仁(セレッソ大阪)が外れているのが気になるが・・・。


【選手】
■GK:(3名)
林 彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学
武田 洋平 1987.06.30 189cm/76kg 清水エスパルス
長谷川 徹 1988.12.11 187cm/66kg 名古屋グランパスエイト

■DF:(9名)
福元 洋平 1987.04.12 181cm/68kg 大分トリニータ
槙野 智章 1987.05.11 180cm/72kg サンフレッチェ広島
堤 俊輔 1987.06.08 177cm/69kg 浦和レッドダイヤモンズ
太田 宏介 1987.07.23 178cm/72kg 横浜FC
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ
吉本 一謙 1988.04.24 185cm/80kg FC東京
吉田 麻也 1988.08.24 186cm/78kg 名古屋グランパスエイト
香川 真司 1989.03.17 172cm/63kg セレッソ大阪

■MF:(9名)
森重 真人 1987.05.21 179cm/72kg 大分トリニータ
柳澤 隼 1987.06.27 174cm/66kg 柏レイソル
山本 真希 1987.08.24 175cm/65kg 清水エスパルス
田中 亜土夢 1987.10.04 167cm59kg アルビレックス新潟
柏木 陽介 1987.12.15 174cm/68kg サンフレッチェ広島
青山 隼 1988.01.03 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト
遠藤 康 1988.04.07 168cm/69kg 鹿島アントラーズ
乾 貴士 1988.06.02 169cm/59kg 横浜F・マリノス
金崎 夢生 1989.02.16 180cm/70kg 大分トリニータ

■FW:(6名)
河原 和寿 1987.01.29 173cm/65kg アルビレックス新潟
青木 孝太 1987.04.27 176cm/67kg ジェフユナイテッド千葉
ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm/75kg 横浜F・マリノス
小澤 竜己 1988.02.06 170cm/69kg FC東京
長沢 駿 1988.08.25 189cm/72kg 清水エスパルス
平繁 龍一 1988.06.15 175cm/76kg サンフレッチェ広島